トップページ | 2006年3月 »

2006年2月28日 (火)

携帯替えました

特に意味は無いのですが、携帯を替えました
金額が予想以上に安かったので、思い切ってみました

初めての、SHです

でも、設定が一からやり直しです

20060227







そういえば、そろそろF-1が始まりますね
直前のテストでは、やはりルノーが好調ですね。
あとは、ホンダ、マクラーレン、ウィリアムズ等が競い合ってかなり面白そうです。でも、トヨタが....どうも、タイヤともマッチングがうまく行っていないようで、心配ですね

まぁ、開幕を待つとしましょう!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年2月26日 (日)

NEWマシン

製作していたB4のNEWマシンがやっと形になりました。あとは、配線とダンパーのオイル入れぐらいです。

20060226 DT-02のサーボを載せ変えようとしてたんですけど、DT-02がなかなか見つからなくて・・・・時間がずいぶんかかってしまった B4の箱に入っててわからなかった
これで、やっと来週走らすことができそうです

3月は、ヨコモMR-4BX、DF-03、マイティフロッグのちびこいやつ...など、発売されます。とりあえず、DF-03は購入しますが、あとは様子を見てからですね

DF-03は、またあれをやりますよ~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今日から始めます

今まで、こちらでコラムをやっておりましたが、気持ちも新たにブログを始めます

よろしくです

イマイチここの機能もあまりわからず始めてますので、どうなることやら....

過去の記録も少しコチラに移行していきます。DF-02とDT-02の活動記録は移行しておきました

今日は、これからB4の新車を完成向け作業をしたいと思います

来週になんとかシェイクダウンをしたいなと...

| | コメント (8) | トラックバック (0)

【過去記事】DT-02は、加西でどこまでいけるか?~レース編Part3~

少しづつ熟成が進むDT-02、果たしてレースの結果は

☆2005年10月9日

今回もは、加西シリーズ最終戦です、ニ駆は参加台数27台と言う最近の加西では最大級の台数です。DT-02も他に3台、参加しているようです

セットは、前回のままです(時間の関係でメンテ無し、ギア交換したのみ)。ただし、お気に入りのX2000REDがぼうずになって使用不可なのですが、品切れで購入できず! 止む終えずホーショットM3を(レーザーホイル)に貼ったものを中心に使用することに

セットをおさらいで

フロント
ダンパー   DF-02のオプションアルミダンパー(ピストン3穴)
オイル     LOSI #22.5
スプリング   DT-02標準(シルバー)
取付位置  上外、下内
スペーサー   6mm
タイヤ   LOSI エクストラワイドボディ RED(インナー付属)
ホイル   デザートゲイター用

リア
ダンパー   DF-02のオプションアルミダンパー(ピストン3穴)
オイル     LOSI #20
スプリング   DF-02 黄色
取付位置  上外、下内
スペーサー   無し
タイヤ   プロライン ホールショトM3(ヨコモ 16M)
ホイル   レーザーホイル

その他
・フロントサスアーム逆付け
・ボディ B4用インターセプター
・ウィング ヨコモごくらくウィング バナナ
・モーター ヨコモS-PROの缶に、PROSOCKの13Tのロータ

練習走行は、前後のリアトレッドが少し広めのせいか、やはりバランスがよくありません でも、これで走るしかないのでこれで行くことに

予選一回目
この車にもだいぶんなれてきましたが、コースの反対周りになれてないので、ミスを連発。車事態は、まあまあですがやはり一発の速さは少し足りませんですね(しかたないっす)。なんとか14周に入り上位のメンバーが下位にしずんだため、15位あたりとなりました

予選2回目
路面が、どんどん乾いていきます。コンパウンド的には、LOSIのREDのような感じになってきたので、迷ってテーパーピンを貼りました。あとは、リアのトレッドとバランスを取るため、フロントのトレッドを少し広げました。適当なスペーサがないので、止む終えずOリングを使ってみました...今度は、ミスをしないように心がけます。フロントトレッドを広げたのが
良かったのか、タイヤが良かったのかよくわかりませんが、変な挙動は無くなりました。ペースは、1回目とあまりかわりませんが、安定して走りきって、13秒ほどタイムアップしましたが順位は予想どおり、ダウンして19位となりました

予選3回目
とにかく、少しでも順位を上げたいので、頑張りたかったのですが、途中で、タイヤがはずれリタイヤ結局予選20位となりました

決勝
Cメインは、Dr、私、まことさんとグリッドがならんでいます。これは、チキチキレースの予感です。とにかくペースが遅いので、前に出ることが必須です。スタートは、普通のスタート。1コーナーへはアウトから入ります。よく覚えていませんが、トップのコワップ部長はそのまま逃げて、2位にまことさん、私、おくれてDrの順番だったかな? 1周目のジャンプ前のヘアピンで、私がまことさんをプッシュしてしまって、スタックするうちに2位浮上。すこし気が引けてほんのちょっと待って、2位のまま走行再開。必死に逃げますが、ジリジリと2台が追いついてきます。そのうち、離れていたコワップ部長との差も縮まりおもしろくなってきました。しかし、まことさんに追いつかれ、抜かれ、Drにも抜かれ、離されていきます。
ところが、またふたりが絡んでスタック。そこを抜けようとしましたが、突っ込んでしまいました。しばらく、2台に追いすがりましたが、ミス2回で、遠い存在になってしまいました。そのまま走りきりゴール

楽しいレースでした。DT-02でも結構レースは出来るものです。このつぎは、軽量化しかないですね これをすると、車の特性が変わるような気がするんですけどね....


☆2005年11月13日

加西で木枯らしレースレポです
少し早いのですが、加西では今年の締めくくりのレースです

今回の変更点は、ボールデフの投入です。また、リアホイルをレーザホイルを使用しているので、通常のナットではかかりが悪いので、フランジ無しの薄型に変更しました。

濃霧の中、加西につくと前日の雨と霧で結構ウェットな路面です。DT-02にとっては、路面グリップが上がるのは歓迎です。みんなでコースレイアウトを変更して、練習走行です。
タイヤは、フロント固定のLOSI EXTRA WIDE BODY RED!リアは、ホールショットM3を試走。まずまずなので、これで決定!

予選一回目
新レイアウトさほど、難しくなさそうなのでスタックしないように心がけてスタート! 若干のミスはあるものの想定内で順調に周回!ラップタイムもさほど差が無くいい感じです。そのままゴール!13周5分9秒で8位か9位くらい かなり良いですトップは、14周です。できれば、14周にいれたいと思いましたがLAPタイムをみるととてもとどきそうにはありません。

予選2回目
太陽が路面を照らして、かなり路面が乾いてきてます。タイヤは、ホールショットか、エビルか悩みましたが、1回目と同じでいきます。今回も慎重に集中して走ります。グリップも若干良くなくラップタイムもあがりません。ミスが少ない分1秒アップですが、順位は12位に後退。やっぱり...コレも想定内

予選3回目
昼ごろから、曇りとなり温度が下がりなおかつ路面も湿り気がでてきました。手持ちのタイヤで良さそうなのは、ホールショットR3しかないので、これに決定。スタートしてみると、グリップ感はかなり良く少しせめてみます。若干のミスはありましたが、なかなかの走りができました(レベルは低いですが...)。結果は、目標の14周にはとどきませんでしたが、13周5分2秒で9位。なんと8位とは、0.47秒でした。やはり、奇跡はおこりませんでした(^o^)V

決勝
決勝も予選3回目のタイヤと同じです。Bメインポールからのスタートですが、重量級DT-02はやばいのですが、案の定2番手のふぃるさんい先行されました。が、ふぃるさんがスタックして、再びトップへ、3位以降はスタートの混乱で少し離れているので、ガチンコ対決
です。しかし、あっというまにインをつかれて、離されて、ミスって、3位にそして、最終周のゴール直前で、N村さんにも抜かれて、4位でゴール今回も予選で力尽きたレースとなってしまいました。

今年最後のレースでなんとか、車とドライバーのポテンシャルをほぼ引き出せたと思います。とりあえず、これで加西でのDT-02は、一息つきたいと思います。遠征には、行きたいとおもいますけどね....

フロント
ダンパー   DF-02のオプションアルミダンパー(ピストン3穴)
オイル     LOSI #22.5
スプリング   DT-02標準(シルバー)
取付位置  上外、下内
スペーサー   6mm
タイヤ   LOSI エクストラワイドボディ RED(インナー付属)
ホイル   デザートゲイター用

リア
ダンパー   DF-02のオプションアルミダンパー(ピストン3穴)
オイル     LOSI #20
スプリング   DF-02 黄色
取付位置  上外、下内
スペーサー   無し
タイヤ   プロライン ホールショトM3(ヨコモ 16M)
ホイル   レーザーホイル

その他
・フロントサスアーム逆付け
・ボディ B4用インターセプター
・ウィング ヨコモごくらくウィング バナナ
・モーター ヨコモS-PROの缶に、PROSOCKの13Tのロータ
・デフ:ボールデフ
・フロントバンパー 思いっきりカット

20051116

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【過去記事】DT-02は、加西でどこまでいけるか?~レース編Part2~

☆2005年7月4日

20050709 関西バギーキングを目指して、タミヤグランプリに参加してきました

マシーンは、当然「デザートゲイター」です。私の感想は、初めはグリップ不足に悩まされましたが、最後は結構走ってくれました。やはり、DT-02はいいマシンですね。でも、4駆の方が、速いですねv(^o^)

路面はアスファルトですが、普段は使用していないところなので、かなりホコリ等が浮いていて、かなりグリップは悪い状況です。最終的には、ライン上はかなり良い状態に
なりました。

タイヤは、フロント・リアともキット標準
※事前に、走行はほとんどできていないので、ほぼ新品状態
  タイヤは、ホイルがもったいないので、接着してません
ダンパー DF-02用アルミダンパーです
フロント オイル  200番
      バネ   ブルー(DT-02用)
      ピストン 3穴
      スペーサ 5mm
      取り付け 下→内
リア   オイル  300番
      バネ   シルバー(キット標準)
      ピストン 3穴
      スペーサ 3mm
      取り付け 上→外 下→内
      ※DF-02のユニバ着装
リアのバネは、ダンパーの組み方や人の好みでかなり変わるようですね!これは、あくまで私の好みのセットですので、なおかつAメインには、残れなかったセットですので....(>_<)
20050713







☆2005年8月22日

昨日の日曜日、無事に加西でレースが行われました

20050819 今回は、4駆と2駆のダブルエントリです。当然予告どおりスーパーファイターGで2駆は参加です。デザートゲイターもあるのですが、フロントタイヤの関係で、今まで使用しているシャーシにしましたただし、ボディはデザゲボディです

練習走行は、
バネをF赤(DT-02),R銀(標準)、タイヤをFBK2リブレッド,RX2000レッド で走行バランスは、アンダー特に低速コーナーが全く曲がりません。前回と同じアプローチでは、加西のメンバーには太刀打ちできないので、より曲がるアプローチでフロントにブロックヘッドしてウェイトも15gほど分けて搭載。温度も低めなのでリアタイヤもホールショットM3に変更

予選1回目
バランスが悪く走りにくい、かなり前よりなので曲がるが、かなり慎重に操作をしないと乱れます。最近オフロードを走行していない私には辛い!全くダメ!当然最下位!

予選2回目
バネをF青(DT-02)、R赤(DT-02)にRタイヤをX2000レッドに変更。バランスは改善されましたが、やはり私の走行には会ってません 10秒も早くなりましたが、まだまだ最下位!

予選3回目
フロントタイヤをBK3リブレッドに変更して、リアウィングをアルティマウィングに変更。リアタイヤは、X2000レッドのままで、バランスはかなり良くなって、遅いですがかなりタイムは、改善
できそうな予感!その時に、アナウンスでポンダーついてますか?って、即座に机の上にあります!とこたえました...ダントツ最下位決定!

決勝
参加人数は、18名で通常だと1メイン8名なので、Cメインなのですが、天気の関係もありBメイン10台走行となりました。さすがに10番スタートはきつく、6番手ぐらいに上がったことはありましたが、もまれて8番手、9番手となりゴール

まだ、2~3アイデアがあるので、充分準備した上で路面がもう少しよくなってから、挑戦したいと思います。はやり、加西はあまくないねぇ~


☆2005年9月19日

あっという間に次のの加西レースレポです

おさらいとして、今回のDT-02の変更点

1)フロントサスアームを逆に取付け(ホイルベース少し延長)
⇒それに伴いフロントアッパーアームをデザートゲイターから移植。ついでにリアのアッパーアームもデザゲから移植
2)フロントアクスル
⇒B4のフロントタイヤを使用するために、今までアルティマのものを利用していたが、ポン付けでは蛇角がとれないので、ノーマルに戻しました

今回新たに準備したのは、フロントタイヤ
⇒LOSI エクストラワイドボディ REDとBK3LIB SLIVERがストックに余裕があったので、準備。

レース当日、不安定な天候の中、複雑な気持ちで加西へ、そして8時前に到着。小雨が降っているにもかかわらず、既に10名強が準備しています。どうなってるんだ、ここは(私も含めて)少し様子をみて、小雨も止んだので我々も準備を開始。

練習走行
仕様を変更して、1mmたりとも走らせていないので走りたいのですが、バッテリを全く充電していなので、しばら~く待つことに!路面は、前日深夜の雨と先程の小雨で良い具合になってます。まずは、
フロント
 タイヤ  LOSI エクストラワイドボディ RED
 スプリング 標準シルバー
 オイル   ??LOSI #22.5
 ダンパー DF-02の青いやつ(ピストン 3穴)
リア
 タイヤ  LOSI X2000 RED
  スプリング DT-02ブルー
 オイル   LOSI #20
 ダンパー DF-02の青いやつ(ピストン 3穴)
これではしります

2周したところで、リアのアッパーアームの付け根ネジがゆるんでとれました。つけなおして、再走行! フィーリングは、リアの挙動が少し唐突な動きをするので、ホールショットM3に交換。グリップ感は悪くないですが、前後のバランスが少し気になります

予選1回目
先ほどのセットで、リアをホールショットM3にします。1番スタートなので、後ろの車が気になります。早速1周目から、スタック....前後のバランスがイマイチで、車の動きになれません。その後も、数度ミスを繰り返しゴール 13周....

雨での中断をはさんで、予選2回目
セットは、リアバネをDF-02のイエローに交換。また、リアタイヤをX2000に交換します。インナーがかなりへたっていたので、入れ替えました。雨上がりで、先ほどよりも路面グリップが上がっているので、このヒート勝負とみて、ミスしないように心がけて、スタート!やはり、1周目ミス...そんなにロスしなかったので、そのまま大切に行きます。車のバランスも申し分ありません 自分の中ではかなり手ごたえがあります! 
現実は、トップとは1周1秒以上ちがうんですけどね...(^o^;)

その後は、ほぼミス無くゴール! 1回目を15秒以上短縮して、14周に入りました。ちなみにトップは15周です...ハハ

予選3回目
リアの挙動の安定さ求めて、リアダンパーの取り付け位置を外に変更。直前、周りを見てリアタイヤをホールショットM3に交換。走行フィーリングは、前後バランスは、少し良くないですが、悪くありません。予想に反してベストラップも先ほどより、良いタイムが出ています。ミスを数回しているので、かなりプッシュして走ります。14周でゴールしましたが、タイムアップできず

総合予選結果は、22台中14位。予想以上に良い結果となりました私は、満足です

決勝
いつも決勝は、ダメダメなので、集中していくことにしました。セットは、替えずに リアタイヤを再度X2000レッドにします。Bメインスタートは、6番手。スタートは慎重に行き、1コーナーの混乱に利用して、2台パス4位に、前の車がスタックして、3位に2位にDrが見えてきました。とにかく離されないように必死で、いきますが、やはり離れていきます。が、Drがスタック!2位です イヒヒ~ でもすぐDrに追いつかれます。必死に抑えますが、簡単に
並ばれます。そのとき接触、すぐ走行開始しますが、いつもの様に別の車にうしろから、ドーン! 大きく後退! 

ラップタイムが出ないので、ここまで下がると自分で浮上するのは、不可能です。あとは、いつもの方とチキチキです。前を走っているのはわかるのですが、全然見えません。
そのとき、見覚えのあるカラーリングが誰にも気づかれずスタック中! 

しめしめ、

と横を通りすぎ、頑張って差を開きにかかります。

5分が迫ってきます

後ろからもドンドン迫ってきます

とにかく自分のペースを守って走行を続けます。

あと3周、このままで行くとラストラップの後半で追いつかれそうです ヤバ...

そのとき後ろで、コーナーを少し膨らむのが見えました ラッキーマン

なんとかそのままゴール 結果は6位。

なんのことない、結果ですが、自分的にはAメインを走ったような充実感のあったレースでした。

最終的なマシン(DT-02)仕様です

フロント
ダンパー   DF-02のオプションアルミダンパー(ピストン3穴)
オイル     LOSI #22.5
スプリング   DT-02標準(シルバー)
取付位置  上外、下内
スペーサー   6mm
タイヤ   LOSI エクストラワイドボディ RED(インナー付属)
ホイル   デザートゲイター用

リア
ダンパー   DF-02のオプションアルミダンパー(ピストン3穴)
オイル     LOSI #20
スプリング   DF-02 黄色
取付位置  上外、下内
スペーサー   無し
タイヤ   LOSI X2000 RED(ヨコモ 16M)
ホイル   スターディッシュホイル

その他
・シャーシは、スーパーファイターGのシャーシ(ギアボックス含)を利用
・ボディ、デザートゲイター用(ウィング:アルティマ用)
・アッパアームは、Iアーム化(デザートゲイターのを利用)
・ウェイト15g フロントバルク内
・モーター 15ターン(ヨコモPRO-STOCKのローターのみ使用)

このようなところでしょうか?

前回の加西ではこのセットで、前後のバランスもとれまずまずの走りができました。ただし、車重がかなり思いので、ストップ&ゴーやジャンプおよび細かなコーナーは、やはり苦手ですね。単独で走っている場合は、そうは思っていなかったのですが、他車と走り出すとやはり遅いですね~ ハイエンドのマシンとの差は、明確ですね。

もう少し改善できることがあるかもしれないので、まだ調整したいと思います。

☆2005年9月25日

今回もDT-02のやりのこした加西でのテストです

ちなみにこのテストは、私個人の感覚で評価であるのと、特殊な条件の加西でのテスト結果なので、他の場所ではどうかは保証できませんので、参考程度にしてください

1.ボディ
セットは前回のままで、デザートゲータとB4のインターセプターとの比較です。
結果は、デザートゲイターボディはダンフォースが後よりのようで、減速時に急激にダンフォースが抜けて挙動が乱れやすく加西では、インタセプターの方がバランスが良く感じです。

2.ウィング
アルティマウィングから、ヨコモごくらくウィング(バナナタイプ)に変更。当然リアグリップが向上し安定しますが、路面状態などのその日に状態によりますね。今日は、採用しました。

3.モーター
23ターンのモーターを試しましたが、ピニオン忘れて17Tしかなかったので、あまり評価できず。ピニオンは、19Tしかないのでレース仕様を考慮するとトップスピードは、足りないかな..

4.ダンパーセット
オイルが柔らかく、効いてなかったのでオイル交換
フロント #22.5 →#30
リア   #20   →#25

5.その他
フロントバンパー加工 → 画像参照


20050925 全体的な、バランスはかなり良くなってきました。レースで試したいところですが、次回のレースは欠席なので見送りです。ボールデフも含めて、もう少し調整ができそうです。そこまで、私の興味が持ってくれればいいのですが....

今日もジャンプの着地に失敗して、カウンダギアをなめました。モデファイモーターでの過酷な走行には、厳しいですね...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【過去記事】DT-02は、加西でどこまでいけるか?~レース編Part1~

加西レースに再度挑戦です

☆2005年4月3日


20050403 予定通り、加西に行ってきました。雨にあう事もなく、順調にスーパーファイターGの走りこみをおこなってきました

今日の路面は、昨日の雨でややウエットの状況。手前左には、少し水溜りが残ってました。しかし、日も射しているので、そのうち乾くと判断して準備開始。

まずは、タイヤをフロント プロラインワイド4リブで、リアは、LOSIのX2000REDしかないので、これに固定です。ダンパーは、フロント 3穴#20 スプリング キット標準
リア 3穴#20 スプリング DF-02の青 でいきます。路面はまだタイヤに泥がつく状態、クリップの状態は良好で、問題なし。挙動は、アンダーぎみですね あとは、リアのが
跳ね気味です。今回から、フロントタイヤをB4用に交換しているので、引っかかりがなくなり、大変走りやすくなりました。特に、ジャンプの人口芝が普通に走れるようになったのは、大きいですね。

次は、フロントをLOSI 3LIBピンクに交換。比較のためリアは、そのままで行きます。路面も乾いてきてますが、先ほどより、よく曲がります。まだアンダーですがだいぶんよくなりました。次はリアの跳ね気味の挙動です。少しおかしいので調べてみると、リアダンパーのバンプストップ用のスペーサを抜くを忘れてました.....抜いて、さらに少し車高も上げて見ます。ジャンプの着地やギャップの走破性も少し改善され、挙動も安定してきました。

路面は、どんどん乾いてきますが、タイヤはそのままで、今度はフロントダンパーを立てて見ます。今度は、初期の反応はよくなりましたが、全体はあまり変わらない感じです。

今度は、フロントをプロラインの4LIBのR3にしてみます。フロントは、あまり変化がないですね 逆に路面が乾いてきたせいかリアの挙動がシビアになってきました。そこで、リアのスプリングを青から黄色にしてみると、リアの挙動は安定度を増し、走りやすくなりました。

今日はここで、終了です 

スーパーファイターGは、全体的に安定して走れます。こんなに走れるのは、本当に驚きです。でも、低速のコーナーは、かなり苦手ですね。これは、これからの課題ですが、次はもうレースです。う~ん  どうなるんだろう?

次回は、トラブル編です

☆2005年4月4日

20050404 昨日のつづきです

初めて、スーパーファイターGで、充分に走りこんだわけですが、トラブルは、皆無とはいきませんでした。やはり、手を入れたところに少し不具合がでました。

フロントタイヤをワイドタイヤを使用するために、取り付けたアルティマのナックルですが、一番外側にステアリングロッドを取り付けたのました。それでは、ステアリングの切れ角が少し足りないようです。内側に変更すると、少し内側の切れ角が増して、少し改善されました。この変更で、ステアリングロッドを伸ばすことになり、5mmのアジャスターが抜けやすくなりました。別途対策が必要です。また、探さないと・・・・

ステアリングサーボですが、キット標準品を使ってます。ダイレクトにつながっているせいか、シャーシに干渉しているのか? 3回ほど、固定ネジが外れました。これも、対策が必要です。

これ以外は、なにも問題ありませんでした。足回り、ミッション、どこも問題はありません。全く、頑丈な車です

昨日のパワーソースは、以下のとおり
モーター 15ターン
ピニオン 17T
バッテリ GP3300SHV
ESC  VFS2000
ボディ インターセプター

画像は、まこと@PBさんからです。ありがとさんです

☆2005年5月5日

20050505 昨日、久々に加西にいってきました。当然目的は、8日のレースに向けスーパーファイターGの調整です!とくにリアをワイドホイル(京商レーザホイル)にしたので、バランスの確認とセットです。路面は、完走していて砂が浮いている加西の夏路面、リアタイヤをホールショットM2にフロントをテーパピン(2WDフロント)に、足回りのセットは、前回と同様に、フロント #20 標準バネ,リア #20 黄色バネです。これでは、リアのグリップが足りないようなので、バネを赤に交換。今度は、オイルが柔らかいようなので、#25(前後)に変更これで、かなり安定して走れるようになりました。

少しずつ、ペースを上げ全開で走行開始! しかし、コースで気になるところが....操縦台前にストレートがあり、立ち上がり部分に、ギャップがあります。ここはフル加速区間で、スロットルをほぼ全開のままギャップを越えそのまま着地することもあります。通常なら、スリッパーなどが、そのショックは吸収してくれるのですが、爺の場合は、ショックを吸収するるものが何も無く、「ぎゃっ!」というような悲鳴を上げることになります。注意して走っていましたが、「ぎゃっ、ガガガ・・・・」すごい音が発生、慌てて確認しますがスパー、ピニオンは異常なし、スパー部取り外して、確認すると内側の歯が変形していました...はたして、8日のレースまでに修復できるのか?

それとも、昔のようにパーツを手に入れるためにまたキットを買うのか...刻々と時間は、過ぎていきます...

☆2005年5月8日

今日は、予定通り加西のシリーズ戦にスパーファイターGに参加してきました
この前のギア破損は、結局パーツが手に入らなかったので、しかたなく、キットを購入して対処することにしました(^o^)V いつもの様に、Dr.&まことさんと一緒に加西に到着!
早速、タイヤ選定から始めます

路面は、すっかり夏のカサカサ路面なので、まずリア X2000レッド,フロント 3リブレッドで始めます。あまり曲がりませんが、まずまずです。金~土曜日の雨で少し湿り気が残るところもあるので、もう少し試しました リア ホールショットM3/M2,フロント テーパーピン,プロライン4リブM3 で走り、結局グリップよりも運動性をとり、リア X2000レッド,フロント テーパーピンとしました

今回2WDの参加者は19名、目標はできるだけ上位を狙いたいですが、最低条件としてBメインを目指します

予選1回目
今回は、スタッガースタートではなく一斉スタートとなりました.れは、想定外でした。少し厳しかったです。スタートは、案の定絡んでしまい最下位です。リアの挙動もよれぎみで
安定しません。必死で、順位を上げるべく努力しますが、ミスを連発しいいところ無し....   16位です

予選2回目
リアバネを赤から黄に変更。でも、スタートはまたまた巻き込まれ最下位に頑張って挽回すべく頑張りますが、ミスもありイマイチ 予選15位

予選3回目
リアオイルを交換し、車高を少し上げて挑みます。スタートも無事すり抜け、いい感じです。一時は2位を走りますが、でも、元々ペースは遅いため、ジリジリと順位を落としていきますが、少しでもタイムアップを目指しラインを必死でトレースします、後ろにつかれても
集中して走り続けて、遅いペースながらもなんとか、ゴール!かなりの達成感がありましたが、順位はひとつ上がっただけ,14位!?

今日の加西のレースは、Aメイン8名、Bメイン8名、Cメイン3名となりました。したがって私は、Bメイン6番手です。

決勝
ジャンプアップを心見ましたが、見事に失敗!路面のせいなのか、気持ちのせいなのかよくわかりませんが、メロメロになってしまいました。予選で、全てを使い切ってしまった....

今回の加西の路面は、LOSIのレッドコンパンドが会う路面でした。レイアウトは、低速コーナーと中速コーナーの部分に分かれるような感じで、ライン上はグリップするが、はずすと砂は浮いていてる状況でした。私の爺の感じは、低速の鋭角ターンが全然曲がらないが、それ以外はそこそこ走れるという状況。低速ターンは、停止するぐらいの速度に
しないと、曲がらない状況でこれでは、タイムを出すのは全く無理な状況。それに比べ、中速コーナーは、気持ちいいように走れました。ただし、ラインは速度を落とさないように、結構ワイドなラインで走る必要があります(加速は重量の関係で苦手です)。

20050510 レース終了後、なにげに車を見ているときずきました.....フロントバルクのネジとサーボの取り付けネジが、ずいぶんと緩んでました.....ハハ.....それでなくても、ステアリングの切れ角がないのに余計に切れなくしていました。

まぁそれが、無くても曲がらないのは、さほど変わらないと思いますけど...

爺には、加西夏路面のカサカサ路面は厳しいようです。ハイグリップな路面では、他のマシンとの差がだいぶん少なくなり、おもしろい展開になると思うのですがね~

まだ、もう少し曲がるトライをして見たいと思います

タミヤさん、スリッパーとボールデフほしいのですが

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【過去記事】DT-02は、加西でどこまでいけるか?~組み立て編~

これも、過去の記事です

DF-02の厳しい戦いの後、今度はDT-02果たしてどうなるのか?

これは、2005年3月にさかのぼります

☆2005年3月17日

早速、スーパーファイタ-Gを買ってきましたとりあえず形にしてみました
でも、ベアリング買ってくるの忘れました....
さぁ、これからどうしようかな?
ダンパーは、DF-02のをつけてみました
20050317








☆2005年3月19日
キット以外には、ベリング(1150×14個)購入、モーターも家に転がっていたスポチュンモーターに変更してます
20050319








☆2005年3月20日
本日、加西で走ってきました
結論から、言いますと、むちゃ走りました

昨日の状態から、ダンパーオイルが硬かったので、前後とも#20に入れ替えて、バネはDF-02用フロント赤、リア青にしました。(モーターは、昨日のままスポチュンです。)
さすがにタイヤは、リアタイヤをのみX2000(RED)に交換。これで、走行開始。予想に反して、普通に走ります。アンダーですが、普通に曲がるし、普通に加速します。直進安定性も問題ありません。ただし、フロントのバネが硬くて跳ねるので、キット標準のバネに交換すると、前が良く働くようになり、一段とバランスが良くなりました。駆動系も問題なさそうなので、モーターを11Tに交換しました。

20050320 少しハイギア気味ですが、気にせず走ります。他の二駆とそんなに遜色なく走れました(直線番長気味ですが...)。これは、楽しみになってきました。次のレースは、これで参加してみたくなりました。

何点か簡単に手を入れることができそうなので、頑張ってみたいと思います。でも、デフはそのまま、スリッパーは無しで行くつもりです。

まずは、フロントタイヤですな

この車、この値段でこんなに走るので、絶対お買い得ですね

さぁ、連載開始です 「爺は、加西でどこまでいける?」

注意)尚、今回もタミヤGPは意識していませんので、悪しからず
☆2005年3月21日
20050321 グラベルハウンドに引き続き、またまた懲りずにスーパーファイターGで加西T&Tのカツカツレースに挑戦しようと思っております。

はして、爺(G)は、果して原型をとどめるのか? 加西の人々に爺はついていけるか????

まず手をつけるのは、フロントタイヤです。キット標準のタイヤでは、さすがにグリップするというよりは、路面を引っ掛けて曲がるという感じです。今のままでも走れなくは無いですがこれ以上のペースを考えると、通常の2駆のフロントタイヤを使いたい!しかし、いまのホイルに装着すると結構グラマラスな形になってしまいます。そこで、Team☆Dの総帥”まことさん”にアップライトをアルティマ用に交換する方法を教えてもらいました。これだと、ワイドホイルが使えます。....が少し問題が、ステアリングアームの取り付け位置が大きく変わりますので、ステアリングアームの長さが大きく変わります。キット標準だと長すぎて
NGです....装着までいくつもりでしたが、パーツ捜索になってしまいました。ということで、今日はここまで.....<つづく>

☆2005年3月22日
あまっているボディを合わせてみました20050322








☆2005年3月24日
20050324 仕事が忙しくて、なかなか手がつきません
仮組みしてみました

なんか、普通ですね



☆2005年3月26日
来月の加西T&Tでのレースに向けて、爺に手をいれてみました

1)フロント部:フロントにワイドホイルが使いたいので、アップライトをアルティマの物に交換。これに伴ってステアリングロッドを少し短い物に交換しました。これで、今使用しているB4のものが装着できるようになるので、セットの幅が広がりました。
-使用パーツ
・京商アルティマ用 フロントホイルアクスル(UM126)×2
・ナックルアーム(UM103)×1
・タミヤ    5mmピロボール 2個
・ランスフォード  チタンターンバックル67mm×1本、48mm×1本
2)その他交換部品
①フロントダンパーの下部(サスアーム側)は、4×6mmのパイプを通して固定するのですが、これでは充分固定されず前後に動くので、できればしっかりと固定したい! いろいろと探していると、あのniCさんところに  答えがありました。アジャスタブル・ピロボール(OP-488)に入っている樹脂の部品のアジャスタブルピロボールがピッタリサイズです早速交換です。(ありがとうございます niCさん m(_ _)m
②リアのユニバ化:これは、DF-02のがつくので、
・DF-02アッセンブリーユニバーサルシャフト(OP-790)
・TT-01、DF-0ユニバーサルシャフト用カップジョイント(OP-791)
を使用します。
③ボディ
キットのボディでは、少し重量があるのと中に砂・小石が大量に入ってしますので、メカの保護のために、手持ちのボディを無理やり着装とりあえず、B4のインターセプターをのせてみました。前後は、少しカットしてあります。

見てのとおり、チラ見では普通の2WDのマシンに、見えちゃいますね~
これで、加西をしばらく攻めたいと思います。楽しみです


20050326

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【過去記事】行くぜグラベルハウンド~レース編 第3戦~

レース参戦3回目果して、結果は?

☆2004年10月10日

10月10日 加西T&Tのシリーズ戦(最終戦)に参戦してきました。当然、グラベルハウンドで~

前回との違いは、ダンパーがタミヤ純正のアルミダンパーの装着とフロントダンパーステーにカーボンでサポートをつけたこと です。先週、アルミダンパーのセットをするつもりだったのですが、悪天候にできませんでした、ぶっつけ本番です。また、かなりヘビーな走行を重ねているので、各所にガタが来てますが、ガマンして、そのままです

コース整備・作成後、レーススケジュール開始です。エントリーの間に、少し練習走行
ダンパーは、
フロント ピストン2穴 スプリング黄 オイル アソシ#35 
     取り付け位置 内 スペーサ5mm
     ※ボールエンド少し緩める(1mm強)
リアー  ピストン3穴 スプリング青 オイル アソシ#30
     取り付け位置 外 スペーサ8mm
路面のグリップも良い事もあり、まずまずな感じです。リアは、さわるとかなり硬いのですが、車重があるのでこれぐらいで、ジャンプの着地やコーナでよれなくて良い感じなると私は思ってます。今回車重を少しでも軽くするために、デフのリングギアを金属から、樹脂にしてみましたが、練習走行でフロントワンウェイの方を少しなめてしまいました。しかたなく、従来の金属のリングギアに戻しました
フロント フロントワンウェイ(TA03用のやつ)
リア ボールデフ(TGR用の流用、カップのみ交換)

なんとしても、最下位脱出を目指し、予選開始です。タイヤは、2種類の手持ちの1種類ホールショット(M3)で行きます。当然中古タイヤなので、すでに、ピンがかなり減ってきており、ホールチョットっという感じです。レースなのに少し悲しいです....練習走行で、少しフロントがロールを感じたので、スプリングを少しかために(黄→青)変更しました。
予選一回目、第3組の1番スタートです 気合いれます。が、いれすぎで、コーナーつっこみ杉田かおる....つっこみ過ぎ~2周目から、少し押さえ気味でいこうとしますが、どうも安定しません。3周目、インフィールドでコースの仕切りパイプにヒット、ナックルごとタイヤが取れました~ 予選一回目終了~予選1回目から、きついです

回収して、確認するとキングピンが上下ともとれて、外れた様です。ビス関係のパーツを今回は、持ってきてないので、拾ってこないと、修理できません。大騒ぎで、みなさんに迷惑をかけ、見つけ出し修理することに!

そして、予選2回目、特にセットの変更はなしです。今回も、なんか全く安定しません 転倒、手裏剣、コースアウトとあらゆる技を繰り出し、終了! いまのところダントツの最下位です。ここで、昼休み まずは、食べてから....
セットをいろいろと確認することにしますが、時間があまりないのでスプリングと取り付け位置で、調整します。途中、ダンパーの下側のキャップが3つもはずれオイルでボトボトになったりして時間を無駄に失いました。結局、あまりいい感じには、なりませんでした。

なんか、思うようにならず、ヤルキがドンドンと低下していくのでした
☆2004年10月11日
つづきです

昼休みに、いろいろとやって最終的に、決めたセットは、
フロント ピストン2穴 スプリング青 オイル アソシ#35 
     取り付け位置 内 スペーサ4mm
     ※ボールエンド少し緩める(1mm強)
リアー  ピストン3穴 スプリング青 オイル アソシ#30
     取り付け位置 外 スペーサ13mm
ピニオン 21T→20Tに変更
でした。

20041011_1 私のグラベルを見た人々は、タイヤを見て悲しい顔をしていました。そして、m6さんが私のホールショットを使いなさいと、レーザーのタイヤを貸してくれました。これは、本当のホールショットだ!「おぉ、神様」 つけてみると、少しトレッドが.....まぁいいか....周囲をみてみると、レッドがいけるとかいってるので、急遽もうひとつのタイヤ、X2000+ブロックヘッドに交換することにしました。気持ちは、どうにでもなれ~!

予選3回目 以外にいける、かなりいける、これなら、普通だ! (普通に走れるのが、嬉しいのもおかしいのだが....いや、かなりおかしい)他のハイエンドカーに比べると確実に遅いのだが、安定して走れる。結局、19周で終了 20周にもいけましたが、ミスで夢と消えました。トップとは、3周、ベストでは、1.3秒の差です 腕と、車から考えるとこんなもんでしょう!

決勝は、当然Bメイン8番手スタート。せこいといわれても、とにかく確実に走りきることを、目標にスタート! スタート良かったのですが、少しのぼり坂だったので、結局ジャンプアップは、できず。しかし、レースは、大混戦! チャンスです つぎからつぎへとスタックする車を抜いていきます。順位を5~6番手に上げたころ、またまた数台ほどでからんで、コースを塞いでいます ここぞとばかり うまく.....すり抜け上位に進出~~~~! そして、4位でゴール! フフフ....疑惑の4位でした

私+グラベルハウンドでは、ベストな結果だったと思います。とりあえず、できることは出し切った思えるので、少しグラベルハウンドは、お休みです。次は、ラジングストームのボディが入手できた頃でしょうか?

次回、もう少し私のグラベルハウンドの仕様を整理してみたいと思います
☆2004年10月13日
ここで、かなり無理して参加してきた私のグラベルハウンドの仕様をまとめてみたいと思います。まずは、気になったところを

○デフ
私の場合レース参加が前提になりますので、レスポンス・旋回能力を考えると高性能なデフは必須で、必然的にボールデフやフロントワンウェイを選択とすることになります。グラベルハウンドの場合、ベース車両TT01のオプションから通常選択することになりますが、それでは、リングギアが樹脂となり強度的に問題となります。オフロード走行ではジャンプの着地など、急激に駆動系に負荷がかかることが多く、スリッパーが無いグラベルハウンドでは、特にフロントワンウェイ使用時に破損することが多いようです。私は、対策として、金属のリングギアを選択すればいい思ったので、ボールデフには、TG10用を使用し、フロントワンウェイは、TA03などに使用していた旧型のフロントワンウェイを採用しました(ワンウェイの性能・耐久性よりもリングギアの耐久性を重視)。これで、リングギアの破損は皆無となりました。

○次は、ドライブシャフト(通称:ドッグボーン)
ドライブシャフトの問題。1)フルステアーの時干渉する 2)ねじれる 3)曲がる ということなので駆動をスムーズにかつ耐久性を上げるために、ユニバに交換することに、これはサンダーショット用がジャストサイズなので、そのまま利用、これで駆動もスムーズに伝達が可能となりました

注意)DF-02用のユミバーサルジョイントは、発売済みでです
○ステアリングワイパー
ガタと剛性向上に、TT01用のアルミステアリングワイパーとトビーのオプションで作ろうとしたら、サイズが違ってました。無理矢理ツギハギでつくったら、剛性はあがりましたがガタだらけになりました。これは、さほど効果は、見られないのでノーマルのほうが良かったかも?
注意)これもオプションパーツ発売済み
最終的な私のグラベルハウンドの内容は、以下のようになりました

フロント アルミダンパー     
      ピストン2穴 スプリング青 オイル アソシ#35 
      取り付け位置 内 スペーサ4mm
      ※ボールエンド少し緩める(1mm強)
      フロントワンウェイ
      リングギア、ケースは、標準品使用。
      ワンウェイとカップは、TA03用を使用

リアー  アルミダンパー
      ピストン3穴 スプリング青 オイル アソシ#30
      取り付け位置 外 スペーサ13mm
      ボールデフ(TG10用)

駆動系 アルミプロペラシャフト(タミヤ)
     ユニバ(前後)サンダーショット用
     アルミ六角ハブ(タミヤ)
     スパー67T(ピニオン20T)
     モーター10T(S-PRO)
     アルミモーターマウント(タミヤ)
     アルミヒートシンク(タミヤTT01用)

その他変更点
     ステリングワイパー(TT01用アルミ+トビークラフト+カーボン板)
     アッパーアーム(フロント、リア)→ターンバックル化
     フロントダンパーステーカーボンサポート

メカ類  受信機 サンワRX211
サーボ  サンワWRX
ESC   LRP QUANTUM COMPETITION2

タイヤ  その1 フロント:ホールショットM3 リア:ホールショットM3
      その2 フロント:ブロックヘッドRED リア:X2000 RED

こんなところです
次のレース参加は、未定ですが時間があれば、もう少し研究してみたいですね。とりあえず、しばらくグラベルハウンドはお休みとします
20041013

| | コメント (2)

【過去記事】行くぜグラベルハウンド~レース編 第2戦~

いよいよレース本番、加西のシリーズ戦に殴りこみはたしてどうなる
☆2004年7月19日
20040719_1 昨日、日曜日加西のシリーズ戦にグラベルハンドで参戦してきました。今回の車の仕様変更点は、ダンパーを変更、アルミダンパーセットがでないので、ロッシのダンパーを使用しました。

使用している主なパーツ
オプションパーツ
・アルミプロペラシャフト
・アルミモーターマウント
・アルミヒートシンク
・TT01用フロントワンウェイ
・TB01用強化フロントワンウェイ用ジョイントカップ
・TGR用ボールデフ(+TB01用ジョイントカップ)
・サンダーショット用ユニバーサルジョイント(前後使用)
その他
・アッパーアームターンバックル化
・ダンパー前後(ロッシダンパー)

セット
フロント オイル #32.5(ロッシ)
     スプリング ブルー(ロッシ)
     取付位置 サスアーム側いちばん外
リア   オイル #27.5(ロッシ)
     スプリング レッド(ロッシ)
     取付位置 サスアーム側いちばん外

んなところです

いつもは、2WD、4WDにダブルエントリーしているのですが、今日は、4WDのみにします。まずは、練習走行です。タイヤは、前後ホールショットM3です。全体的に、足が柔らかく不安定です。バネを硬くします。フロント→ブラック、リア→グリーン まだ、リアが跳ねますが、先ほどよりは、よくなりました。予選1回目は、これでいきます。前回のK藤サーキットでは、なかなか全開にできませんでしたが、今回は全開問題なしです。

予選1回目
我々のヒートは、5台で5車種(BC,XX-4、XXX-4,CAT3000,グラベルハウンド)。タイヤをフロントをブロックヘッド(レッド)、リアをX2000(レッド)に替えます。序盤は、安定してラップを刻みますが、どうもリアが跳ねて挙動を乱します。とりあえずなんとか走りきり終了 走りは、かなりレベルアップしましたが、まわりのレベルは相変わらず高く16人中13位

予選2回目
フロントバネをブラックをブルーに変更。リアバネをグリーンからレッドに柔らかくし、リアダンパーオイルを#27.5→#35に硬くしました。車の動きは、かなり改善されました。しかし、まだよれるところもあり、なかなか安定して、5分はしれません。ミスが多くタイムアップならず
予選3回目
リアのリバウンドを少し短くします。インナースペーサを入れて、リアはそのままです。フロントは、取付位置を真ん中にします。また、速度を上げるため、ピニオンを21T→22Tに交換。車の動きは、はじめに比べるとかなり良くなりました。普通の動きです。ですが、なんか運転しずらい、ステアにニュートラルがでにくく、相変わらすミスをします。結局タイムアップは、少ししましたが、16台中14位(1台帰宅)となりました

決勝(Bメイン)
せっとは、そのままでいきます。決勝(Bメイン)は、7台レースです。スタートは、じっくりいき、混乱を切り抜け、上位進出です。2~4位あたりを走行しますが、時々でるステアの甘さをコントロールしきれずジャンプでミス! このあとは、ミス連発で、6位で終了

手ごたえは、かなり感じたと共に、問題も明確になったレースとなりました。詳細は、次回以降に書いていきたいと思います
☆2004年7月20日
20040720_1 今回のレースでは、感覚的にはさほどタイム差をそんなについてないと思っていましたが
実際結果を見てみると、結構ありました。腕もありますが、やはり本格的なカツカツレース
には、少し厳しいかも・・・・でも頑張ります

では、再度気になるところ

1)ダンパーについて、
キット標準の樹脂のダンパーでは、容量も小さくストロークも少なめなので、本格的なレース参加では、厳しい。そこで、オプションのアルミダンパーを試すつもりでしたが、出荷が延伸しているので、やむおえず手持ちのロッシのダンパーを使うことにしました。時間がなかったので、XXX-4のものを外して、そのまま付けました。ただし、上部取付部をミリ径(3mm)にひろげ、ボールエンドとダンパーエンドをタミヤ製を使用することに!バネもロッシのバネを使用したのですが、タミヤのダンパーエンドでは、径が小さくバネが突き抜けてしまう事があります。それは、上部でバネを受けるワッカがあるので反対に下部に取り付けることで、対処しました。結果は、ダンパーオイルは、少し固くなりますが、車自体は普通の感じになり、セッティングも幅広く出来る様になりました。

2)ステアリングワイパー
今回のレース中、セットがある程度出てくるとわかったのですが、どうもステアリングのニュートラルがかなりあまくなっているようです。また、反応も鈍いし、舵角も不十分のように感じます。どうやら、樹脂のステリングワイパー(サーボもおかしいかも?)の剛性が問題と思っています。ここは、オプションのステアリングワイパーを改造して、対処するしかないようです。これから、考えます!

3)リングギア
フロントは、今回もフロントワンウェイでした。当然樹脂のリングギアです。耐久性は、どうやら1レースと言うところでしょうか? 今回も下の画像のように、なってしまいました。対策は、あまり思いつきませんが、金属のリングギアを手にいれて、根性で削るしかないのか? あるいは、スリッパーを装着すれば、少しは軽減するかも? と考え中です
とりあえずは、予備を「たくさん持っておく!」が対策です。

リングギアの耐久性は、さておきマシン自体の性能は、ハイポテンシャルまではいかないが中の上ぐらいは、あると思うので、もう少しがんばりたいと思います。

とにかくフニャフニャ感をなくすのが、第一課題ですね!
☆2004年8月3日
20040803 久々にグラベルハンドねたです!

1)まずは、ステアリングワイパーの剛性向上です
ショップで、TT-01用のステアリングワイパーをつなぐアルミパーツがあったので、買ってみた.....帰ってきて確認すると、残念ながら長さが違ってた.....ハハハ しかし、TT-01のアルミステアリングワイパーは購入しているので、なんとかしたい! ので、CFRPで延長して無理矢理なんとかしてみました。かなり不細工ですが.....その上、ボディに少しばかり干渉します ヘヘ もう一度考えます※画像参照

2)フロントワンウェイ
リングギアが欠けるのは、少しばかり問題である。なんとか、リングギアを金属にしたい。始めに考えたのが、TGR(TG10)のボールデフ用の金属リングギアを削ってみようと試みましが、無理でした(わざわざパーツ取り寄せましたが....)。いろいろ考えた末、昔のフロントワンウェイを使うことにしました。性能は、落ちるかのしれませんが、リングギアは、ノーマルを使えるの欠けることは、かなり抑えられます※画像参照

3)その他
・サーボも交換しました サンワの余剰のWRを使用していましたが、 フィーリングが良くないので、サンワのWRXにしました

以上の作業を、8/1に加西ですませ、走らせてきました

フィーリングは、かなり良くなりました。ステアリングの反応の鈍さやニュートラルの悪さは、少しは改善されました。次回のレースで、再度挑戦してみたいと思います。

追記
・前後のダンパーステーは、負荷のかかる方向にそってました
☆2004年9月26日
20040926 しばらく、手に着けずにおいた、愛犬のレベルアップをしてみました
1)オプションのアルミダンパーの着装
  購入してはいたのですが、着けてなかったので
  組み込みました。ピストンは、フロント2穴、リア
  3穴で組みました。ダンパー長、オイルは、別途調整
  することにします
2)フロントダンパーステーのサポート
  フロントダンパーステーが変形していたので、補強の
  ために、カーボンでサポートを切り出して見ました。
  いかにも、手で切り出した感じが出ていい感じです

あとは、次の週末にでも、加西に行ってセットでしたいと
思ってます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【過去記事】行くぜグラベルハウンド~レース編 第1戦~

次は、レース編です
☆2004年7月5日
20040705 予定どおり、シェイクダウンを兼ねて、レースに参戦してきました。K藤サーキットの定例レースです。思い付くままに、組み立てたのですが、直前の稼働テスト中にモータ等の不良から、ESCを壊してしましました。VFSを安価(\9,990)で入手して喜んでいたのも束の間でした.....急遽別の車にのっていたクゥワンタムコンペティション2を移植することに!先行き不安です。組み立て時の車の仕様を再度確認しておくと別途組み込んだパーツは、
・デフ フロント:フロントワンウェイ(TT01オプションそのまま)、リア:ボールデフ(TRGのものに、TT01のカップを使用)※ユニバ等の組み込みは行わずドッグボーン仕様
・アルミプロペラシャフト
・アルミモータマウント
・スパーギア67T(ピニオン19T)
・モーター ヨコモ S-PRO 11T
になりセットは、
フロント スプリング:アソシグリーン(フロント用)
      オイル:ヨコモ650
      ピストン:2穴
リア   スプリング:LOSIレッド(リア用)
      オイル:ヨコモ650
      ピストン:2穴
タイヤ  フロント・リアともホールショットM3
にとりあえずになっています。

☆出発
7/4 朝4:30 HPIのサベージキャリングバッグに荷物をいっぱい詰め込み、始発で出発。6:30に京都駅でm6さんと合流し、目的地へ向かう。9:00に現地到着。

☆準備
エントリ、挨拶をすませ、練習走行を開始。オイルがあまり効いていない感じなので、すぐやめオイル交換。900番ぐらいが良いととあるBBSに書いてあったので、参考にして、手持ちのタミヤ800番に交換するつもりが間違えて、1000番を入れてしまいました(かなり、後で気づきました...)。再度、走行確認。インフィールドは、少し曲がりませんが、そこそこ良い感じです。時間がないので、少し走って終了となりました。

☆予選一回目
スタッガーでの周回レース(5分)です。各自思いのままにスタートインフィールドを抜けてストレートに、ここでフルスロットルにすると車が跳ねる!跳ねる!コントロール不能状態に!ギャップは、要注意です! ただし、ジャンプの姿勢は安定していて◎!シャフトドライブで心配される動きも特に感じられませんでした。結局、ストレートで車があらぬ方向に飛んでいきコースアウト!それ以降は、ストレートをセーブして、周回を重ねて終了。ミスが多く15周というところです。トップは、17周!

☆予選二回目
私の前の組に、もう一台グラベルハウンドで参加されている方がいらっしゃいました。その車には、なんとユニバがついてました! 聞くとサンダーショットのユニバが付くそうです。当然、カップ側もそれ用に、交換が必要です。私の場合は、フロントワンウェイなのでTB系のジョイントカップが合わせて必要になります。また、このグラベルハウンドは、デフのリングギアが樹脂仕様なのですが、予選一回目でなめていたようですね! 樹脂では、強度は
問題が少しあるようです。私の車も結構激しく横転(手裏剣)等を行ったので、車を確認すると、フロントのドッグボーン(ドライブシャフト)が、ぐにゃぁりと曲がってます。手持ちも無いし、また曲がると思うので、修正して使用することに、結構柔らかいですコレ! 手で曲がりますよ!

予選一回目でかなりシャーシの底打ちをしていたので、前後とも少し車高を上げ、車高とダンパーストロークを確保するためにフロントダンパーを一番内側にしました。しかし、この車は、かなり重いです。予選2回目は、結構良いペースで走りますがストレートでは、相変わらず制御不能に陥ります。操縦台手前で、ジャンプに失敗し、どうやら計測ラインを超えていなかったようで、15周のままで終了。

☆予選三回目
マシンを確認すると当然ドッグボーンは、曲がっているので修正して、もう少し車高を上げました。これで、前後ともほとんど、リバウンドが取れない状況に!なんとか少しでもタイムアップがしたかったので、ギア比をもう少しハイギアよりにふりました。ピニオンを19T→21Tに、本当は20Tにしたかったのですが、手持ちがなかったので21Tになりました....とにかくミスしないように、周回を重ねますが、やはり一度コースアウトてしまいました。なんとか16周にいれて、終了!
なんとか、6位となり、ギリギリAメインに滑り込みできました(^o^)v

決勝
Aメインの車は、XXX-4,BC,レーザー、SB SPORTSそして、グラベルハウンドです。当然私は、一番後ろからのスタートです。他の車にくらべ、グラベルハウンドは少しラップタイムが遅いので、とにかく全開に努めましたが、残念ながら裏目に出て、そのまま6位でゴール!

シェイクダウンレースとしては、予想以上の結果となりました。それなりに走るのはわかりましたが、問題も結構見えてきました。

・樹脂リングギアの強度
・ドッグボーン(ドライブシャフト)強度
・ステアの切れ角
・ダンパー
・重量
・ステリングワイパー 他
など、詳細は次回以降に書いて行きたいと思います

本プロジェクトの内容は、現状タミヤグランプリを対象としていないので、タミヤグランプリのレギュレーションには、ほど遠いものになりますので、ご了承ください。
-
-
☆2004年7月6日
20040706 今日は、先般のレース参加で、感じたグラベルハウンドの問題点を私の感覚を書いてみたいと思います。

その1)リングギア
グラベルハウンドは、シャフトドライブのため、車体と水平な駆動をタイヤに伝えるため、ベベルピニオンギアとリングギアが存在します。キット標準でデフは、ギアデフとなり、ベベルピニオンもリングギアも金属性となります。しかしながら、レスポンスや旋回性を求めるのであれば、ボールデフやフロントワンウェイという選択もあります。私は、リア:ボールデフ、フロント:フロントワンウェイを選択しています。その場合、TT-01のオプションを選択することになるのですが、その場合リングギアが樹脂となります。強度的に不安だったので、ボールデフはエンジンカー用を流用し、金属性としましたが、フロントワンウェイのリングギアは、代用できるものが無く、樹脂のままです。レース中は、特に問題ないと思っていましたが、帰宅後チェックすると、残念ながら、一部が掛けていました。どうしても、オンロードと違いジャンプや路面のギャップもありますし、クラッシュもするので、樹脂のリングギアでは、充分な強度は保証できないようです。今のところ、フロントワンウェイを使用する限りは、対策は予備を用意するしかないようです。ここは、今後の課題です。

その2)ドッグボーン
昨日もかきましたが、ドッグボーン(ドライブシャフト)の強度も不足気味です。ジャンプやギャップによる着地で、無理な体制で着地すると、かなりの確立で、変形します(曲がる、ねじれる)。ドッグボーン(ドライブシャフト)そのものの強度にも問題があって、手でも曲がる柔らかさです。対処としては、強度のあるドッグボーン(ドライブシャフト)を使用するか、ユニバ等の適度の長さと強度のあるものに交換が必要です。私の場合は、ちまたで噂になっているサンダーショットのユニバを装着して、様子を見てみたいと思います。※この時点では、DF-02用のユニバは発売されてません

その3)
ギアボックスは、密閉されていると思っていたのですが、意外に粉塵が侵入していました。XXX-4でも同じことが言えますが、ギアがかみ合っているグラベルハウンドでは、少し気になります。できれば、なんらかの対策を考えたいと思います。
その4)
実がこの車、ステアの切れ角がそれほど取れません、ナックルとCハブが干渉してある時点で、ステアがそれ以上切れなくなります。ですので、タイトコーナーでは、積極的に、向きを変える必要があります。私の場合は、フロントワンウェイを装備して、ブレーキで向きを変えることにしました。

その5)
レース中ストレートで操作不能に陥ったのは、どうやらダンパー長が足りないのとダンパーの容量が少ないことから、路面に追従できなくなり、コントロール不能になったようです。また、標準のダンパーでは、ダンパーそのものの機能が、かなり硬いオイルを入れないと効果が出ないため、不十分に思われます。レース思考の方は、オプションのアルミダンパーを使用するか、他のバギーのダンパーを流用するなど、対策が必要のように思えます。

その6)
重量は、タイヤ、バッテリ(3300HV)も含んで、1765gでした。重い....

20040708 その7)
ステアリングワイパーが少しばかりヤワなんです。構成パーツがすべて樹脂で、それほど剛性がないもなので、サーボの動きを吸収するような感じになります。この前のレースでも、いまひとつステアリングの反応(キビキビさ)がありませんでした。ハイグリップな路面になると少し不満に思えるかもしれません。今のところは、ここは後回しにしてるので、良い案は思いついてません。別途考えます。

その8)
ダンパーステー&ウィングステーは、心配しましたが、なにも起こりませんでした。しばらく様子を見ることにします。ウィングステーは、少しやわいかもしれませんね! ウィングの
ダンフォースを確実には受け止めることができないかもしれません

っということで、まず、対処するところは、
1)ユニバ化
2)ダンパー(できれば、他のものに変えたいです)
この二点を改善して、次のレースに挑むことになると思います

とは、いっても、まだ、1週間以上ありますので、
作戦をねりたいと思います

もう一台買わないといけないかもしれませんね~
☆2004年7月11日
20040711 タミヤに頼んでおいた、パーツが土曜日23時50分頃とどいた運送屋のチョンボで、こんな時間になりました。届いたパーツは、当然サンダーショット用のユニバです。ついでに、フロントワンウェイのリングギアの予備も頼んでおきました。レースに向けての準備ですね!

早速、装着です! 念入りに清掃したシャーシに、組み付けていきます。リアのカップジョイントもTB01やTG10用に交換し、C4パーツのアッパアームもターンバックル式に交換
しました(これは、以前製作したTBミニゴブリンの物を流用しました)。フロントも同じように、カップジョイント(TB01強化用:OP590)とアップアームを交換しました。前後とも
特にスペーサ等の調整は必要はないようです。あとは、ダンパーなんですが、余っているLOSIのダンパーを使おうと思ったのですが、パーツが一部無く今日の組み込みは
断念です。次の日曜に準備が間に合わなければ、XXX-4のダンパーでもはずすしかないか.....

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月24日 (金)

【過去記事】行くぜグラベルハウンド~組み立て編~

この内容は、2004年6月から数ヶ月にわたって書き綴ったを

記録として残すため、まとめたものです

これは、過去の事なので、現在の状況と違うところもありますのでご了承願います

それは、2004年6月にはじまります

☆2004年6月27日

20040627_2_2
っと言うことで、タミヤのグラベルハウンドを買ってきました。
それなりに走りそうな車が、7千円代(キット)で購入できるということで、少しこのマシンで行ってみようと思います。

キットと同時に購入したのは、
1)ベアリング8ヶ(1150)
2)アルミプロペラシャフト
3)ボールデフセット(TT-01用)
4)フロントワンウェイ(TT-01用)
取説にしたがい、サクサク作業を進め、あっと言うまに完成です
気になる点は、少しありましたので、それは、後日!

デフは、結局。手持ちのTGR用のものを使いましたヨ!

駆動が、大変重いので早速慣らしをすることに...

今週末のレースで、シェイクダウンを考えてます
果して、走るのでしょうか?
今後の展開に、ご期待ください
☆2004年6月28日
20040628
さすがに、この車は、本格的なレース前提のバギーでは、ないのでいくつか、物足りない点がある。そんなところを適当に(あくまで適当にですよ)補いながら勧めます。
まずは、デフ。前後ともギアデフなので、レース参加を考えるとボールデフにした方が、得策かと思い。迷わず、TT01用のボールデフを購入、ふたつもボールデフを組み立てるのがイヤなので、いつものように、フロントワンウェイも同時に購入。

購入後、ボールデフもフロントワンウェイもリングギアが樹脂であることに気づく....ベベルピニオンギアは、金属。強度が不安.....しばらく、リングギアとにらめっこしているうちに、ふと気づく!「TGR!」私の所有しているエンジンカーのTGRは、ボールデフを装備しているのである。比べると、ものとしては同じものでカップジョイントのみ交換すれば、OK!ただし、フロントワンウェイは、どうしようもなくそのまま、取り付け!ボールデフのカップジョイントは、グラグラでなめそう感じ、心配である。この装備の強度的効果は、カップジョイントが前後とも金属製になること!あと気になることは、前後のダンパーステーが、私の未熟な走りでは強度に不安が残る。是非ともなんらかの形で、補強をしておきたい。
今日は、こんなところで.... つづく
☆2004年6月29日
20040629
昨日のつづきです

昨日のデフの仕様で、駆動系は組み上げ、サス周りを装着しました。メカスペースは、あまりなく、小型の物を使用しなければ、平置きにレイアウトできません。私は、受信機をサーボの上に搭載するレイアウトとしました。組立が完了したため、バッテリを積み込むますが、バラセルだと内側の下部のカバーの出っ張りに干渉し、ナナメになります。しかたなく、あたる部分をジコジコと削ってやりました!! これで、普通に搭載できるようになりました。※ストレートパックでは、大丈夫だと思いますが...

あと、取り付けたオプションは、
・アルミプロペラシャフト
・スパー(67T)
・フロントナックルとリアハブにベアリング(1150×8ヶ)

完成後、駆動がひどく重かったので、慣らしを少ししました。
数時間ほど!

今後の予定は、

1)フロント、リアのアッパーアームをターンバックル式に交換
2)取説どおりに組むとサスがフワフワなので、ピストンも含め調整
(フロントのダンパー長は不足気味、ただし、XXX-4よりもありますが,,,,,)
3)モーターマウントを樹脂製から、金属製に交換(熱心配)
※少し、バックラッシュもきついピニオンもあるので、確認中!
4)ダンパーステー補強
5)ウィングステーも心配
6)できれば、ユニバが欲しい

このような、点を今週末までに出来る範囲で、手を入れたいと思っています。
果たして、どこまでできるやら.....

PS 先日、TRSのレースに参加された方からは、結構走っていたとのことでした
日曜日が楽しみです
☆2004年6月30日
20040701_1_1 グラベルの不安なところを付け加えておきます
ステアリングワイパーが、ガタガタのフニャフニャです。できればここは、なんとかしないといけないですね。残念ながら、時間がないので、日曜日はこのままです

足回りを少し設定を変えてしました。フロントは、ダンパーオイルを手持ちに適当な硬さがないので、とりあえずヨコモの650を入れました。バネも硬そうなので、交換したいのですが、かなり短いのを使わないと突っ張ってしまいます。私は、手持ちのアソシフロントグリーンを使用してみました。リアは、オイルを
フロントと同じくヨコモ650番。バネは、ロッシのピンクにしてみました。少しリアのオイルが硬そうですが、まぁこのまま行ってみます。

見た目と触った全体的な感じですが、シャーシはタミヤの一般的な柔らかめの樹脂ですが、TT-01と同様に縦に、シャフトの溝があるので縦方向の剛性は、問題ありません、ねじれは、少し? 足回りですが、フロントには、スキッドがついているのですが、リアにはありません。リアのトー角は、? ただし、フロント・リアとも足回りは、かなりガタがあります。これは、気になりますが、私はそのままで行きますよ!

4WDなので、壊れなければ、走れると思ってるんですが、あまいでしょうかね?
つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もうすぐ開始です

現在、こちら↓で日記を書いてますが

http://diary2.cgiboy.com/0/20020901/

近々こちらに引っ越してくる予定です

このブログでは、私がラジコンを通して経験したことを

思いつくままに、記録していくつもりです

| | コメント (0)

トップページ | 2006年3月 »