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2006年2月26日 (日)

【過去記事】行くぜグラベルハウンド~レース編 第2戦~

いよいよレース本番、加西のシリーズ戦に殴りこみはたしてどうなる
☆2004年7月19日
20040719_1 昨日、日曜日加西のシリーズ戦にグラベルハンドで参戦してきました。今回の車の仕様変更点は、ダンパーを変更、アルミダンパーセットがでないので、ロッシのダンパーを使用しました。

使用している主なパーツ
オプションパーツ
・アルミプロペラシャフト
・アルミモーターマウント
・アルミヒートシンク
・TT01用フロントワンウェイ
・TB01用強化フロントワンウェイ用ジョイントカップ
・TGR用ボールデフ(+TB01用ジョイントカップ)
・サンダーショット用ユニバーサルジョイント(前後使用)
その他
・アッパーアームターンバックル化
・ダンパー前後(ロッシダンパー)

セット
フロント オイル #32.5(ロッシ)
     スプリング ブルー(ロッシ)
     取付位置 サスアーム側いちばん外
リア   オイル #27.5(ロッシ)
     スプリング レッド(ロッシ)
     取付位置 サスアーム側いちばん外

んなところです

いつもは、2WD、4WDにダブルエントリーしているのですが、今日は、4WDのみにします。まずは、練習走行です。タイヤは、前後ホールショットM3です。全体的に、足が柔らかく不安定です。バネを硬くします。フロント→ブラック、リア→グリーン まだ、リアが跳ねますが、先ほどよりは、よくなりました。予選1回目は、これでいきます。前回のK藤サーキットでは、なかなか全開にできませんでしたが、今回は全開問題なしです。

予選1回目
我々のヒートは、5台で5車種(BC,XX-4、XXX-4,CAT3000,グラベルハウンド)。タイヤをフロントをブロックヘッド(レッド)、リアをX2000(レッド)に替えます。序盤は、安定してラップを刻みますが、どうもリアが跳ねて挙動を乱します。とりあえずなんとか走りきり終了 走りは、かなりレベルアップしましたが、まわりのレベルは相変わらず高く16人中13位

予選2回目
フロントバネをブラックをブルーに変更。リアバネをグリーンからレッドに柔らかくし、リアダンパーオイルを#27.5→#35に硬くしました。車の動きは、かなり改善されました。しかし、まだよれるところもあり、なかなか安定して、5分はしれません。ミスが多くタイムアップならず
予選3回目
リアのリバウンドを少し短くします。インナースペーサを入れて、リアはそのままです。フロントは、取付位置を真ん中にします。また、速度を上げるため、ピニオンを21T→22Tに交換。車の動きは、はじめに比べるとかなり良くなりました。普通の動きです。ですが、なんか運転しずらい、ステアにニュートラルがでにくく、相変わらすミスをします。結局タイムアップは、少ししましたが、16台中14位(1台帰宅)となりました

決勝(Bメイン)
せっとは、そのままでいきます。決勝(Bメイン)は、7台レースです。スタートは、じっくりいき、混乱を切り抜け、上位進出です。2~4位あたりを走行しますが、時々でるステアの甘さをコントロールしきれずジャンプでミス! このあとは、ミス連発で、6位で終了

手ごたえは、かなり感じたと共に、問題も明確になったレースとなりました。詳細は、次回以降に書いていきたいと思います
☆2004年7月20日
20040720_1 今回のレースでは、感覚的にはさほどタイム差をそんなについてないと思っていましたが
実際結果を見てみると、結構ありました。腕もありますが、やはり本格的なカツカツレース
には、少し厳しいかも・・・・でも頑張ります

では、再度気になるところ

1)ダンパーについて、
キット標準の樹脂のダンパーでは、容量も小さくストロークも少なめなので、本格的なレース参加では、厳しい。そこで、オプションのアルミダンパーを試すつもりでしたが、出荷が延伸しているので、やむおえず手持ちのロッシのダンパーを使うことにしました。時間がなかったので、XXX-4のものを外して、そのまま付けました。ただし、上部取付部をミリ径(3mm)にひろげ、ボールエンドとダンパーエンドをタミヤ製を使用することに!バネもロッシのバネを使用したのですが、タミヤのダンパーエンドでは、径が小さくバネが突き抜けてしまう事があります。それは、上部でバネを受けるワッカがあるので反対に下部に取り付けることで、対処しました。結果は、ダンパーオイルは、少し固くなりますが、車自体は普通の感じになり、セッティングも幅広く出来る様になりました。

2)ステアリングワイパー
今回のレース中、セットがある程度出てくるとわかったのですが、どうもステアリングのニュートラルがかなりあまくなっているようです。また、反応も鈍いし、舵角も不十分のように感じます。どうやら、樹脂のステリングワイパー(サーボもおかしいかも?)の剛性が問題と思っています。ここは、オプションのステアリングワイパーを改造して、対処するしかないようです。これから、考えます!

3)リングギア
フロントは、今回もフロントワンウェイでした。当然樹脂のリングギアです。耐久性は、どうやら1レースと言うところでしょうか? 今回も下の画像のように、なってしまいました。対策は、あまり思いつきませんが、金属のリングギアを手にいれて、根性で削るしかないのか? あるいは、スリッパーを装着すれば、少しは軽減するかも? と考え中です
とりあえずは、予備を「たくさん持っておく!」が対策です。

リングギアの耐久性は、さておきマシン自体の性能は、ハイポテンシャルまではいかないが中の上ぐらいは、あると思うので、もう少しがんばりたいと思います。

とにかくフニャフニャ感をなくすのが、第一課題ですね!
☆2004年8月3日
20040803 久々にグラベルハンドねたです!

1)まずは、ステアリングワイパーの剛性向上です
ショップで、TT-01用のステアリングワイパーをつなぐアルミパーツがあったので、買ってみた.....帰ってきて確認すると、残念ながら長さが違ってた.....ハハハ しかし、TT-01のアルミステアリングワイパーは購入しているので、なんとかしたい! ので、CFRPで延長して無理矢理なんとかしてみました。かなり不細工ですが.....その上、ボディに少しばかり干渉します ヘヘ もう一度考えます※画像参照

2)フロントワンウェイ
リングギアが欠けるのは、少しばかり問題である。なんとか、リングギアを金属にしたい。始めに考えたのが、TGR(TG10)のボールデフ用の金属リングギアを削ってみようと試みましが、無理でした(わざわざパーツ取り寄せましたが....)。いろいろ考えた末、昔のフロントワンウェイを使うことにしました。性能は、落ちるかのしれませんが、リングギアは、ノーマルを使えるの欠けることは、かなり抑えられます※画像参照

3)その他
・サーボも交換しました サンワの余剰のWRを使用していましたが、 フィーリングが良くないので、サンワのWRXにしました

以上の作業を、8/1に加西ですませ、走らせてきました

フィーリングは、かなり良くなりました。ステアリングの反応の鈍さやニュートラルの悪さは、少しは改善されました。次回のレースで、再度挑戦してみたいと思います。

追記
・前後のダンパーステーは、負荷のかかる方向にそってました
☆2004年9月26日
20040926 しばらく、手に着けずにおいた、愛犬のレベルアップをしてみました
1)オプションのアルミダンパーの着装
  購入してはいたのですが、着けてなかったので
  組み込みました。ピストンは、フロント2穴、リア
  3穴で組みました。ダンパー長、オイルは、別途調整
  することにします
2)フロントダンパーステーのサポート
  フロントダンパーステーが変形していたので、補強の
  ために、カーボンでサポートを切り出して見ました。
  いかにも、手で切り出した感じが出ていい感じです

あとは、次の週末にでも、加西に行ってセットでしたいと
思ってます

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