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2006年3月30日 (木)

スーパーGT第1戦 感想(GT500)

少し時間が、経過しました。今日は、スーパーGT第1戦鈴鹿で感じたことを

スーパーGTのGT500クラスは、現在事実上ワークスの争いになってしましました。ホンダ、ニッサン、トヨタの3社で、車種は、NSX,Z,SC430、スープラの4車種になっています。第1戦の鈴鹿では、大方の予想を裏切りトヨタのレクサズSC430が優勝した訳ですが、今私の感想を勝手に書きます

まず,NSX。今回は、どのコンディションでもNSXが優勝と思ってました。オフのテストの状況や予選結果を見るとNSX有利に思えました。特にスーパーラップでの「ARTA NSX 伊藤大輔選手」の走りはすばらしかった、雨の降りだした悪コンディションの中でポールを奪い取ったのはみごと、これで決勝もNSXブッチギリと思えました。

しかし、決勝では強風がNSXを苦しめた様です。突然ダンフォースが抜ける症状が出て、車のコントロールを乱しペースを上げるのが難しかった様です。ダンフォースが抜ける症状ということは、逆にかなりのダンフォースを得ているということなんでしょうね。また、違う見方をすると、縦方向の変化にもダンフォースの変化が結構現れることのように思えてきますね セッティングは結構難しいのかも?? まぁ、いずれにせよ次の岡山は、確実に上位にくるんでしょうね!

トヨタ。SC430は、まだ良くわかりませんね。インタビューやその他の情報をそのまま信じると、テストの時は、フロントタイヤのグリップが良くなく、他の車ほどタイムが出なかったようです。対策を開幕戦に間に合わせてきとあたりは、今年のトヨタ意気込みを感じますね。エンジンの方は、公開のテストでは、目一杯まわしてなかったのでは無いでしょうか? テストでは、他社と比べストレートスピードがあきらに遅かったですけど.... ずるいねトヨタ! あまり速いと開幕の時点で性能調整を受けることになりますから、わからないではないですけど....あと気になったのは、優勝したトムズSC430ですけど、ロッテラー選手から寿一選手に交代したとき、寿一選手が、「リアがパンクしている」「壊れてる」とかいうほど、オーバーステア症状が出ていたそうです。開発ドライバーのひとりである寿一選手が、言うのですからかなりの異常だったのでしょう。ただし、走っているうちにフロントタイヤの磨耗が進み前後のグリップのバランスがとれてたら、そうでもなかったみたいですけど.....? 原因を究明できればいいのですが....でも、巻き巻きの車で走るのは、結構大変だったと思いますよ。減速、コーナーリング、加速 すべての操作に細心の注意を払わないとスピンしちゃいますからね! って、ラジコンでの話をしてますけどね 実車でも挙動そのものは変わらないと思います....?

ニッサン。あんまり、記憶に残ってないなぁ~ でも、一番パッケージとしてまとまりがあるのは、Zですね。開幕戦は、ザナヴィZ(本山,松田)がきっちり2位に入ってますしね。今までは、ターボエンジンが規制が多くて、不利でしたが今年は少し軽減されるため、そこそこの勝負はできるようになったのでは、無いでしょうか。

次回の岡山は、ウェイトをつんだ車が果たしてどんな感じになるかを見てみたいと思います。

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コメント

色々記事見てますと、SC430は300マシン処理は楽みたいですねえ。
NSXは単独だと速いですが、300マシンの処理がしにくいみたいで、混戦には弱いみたいですね。
高地補正無くなりましたが、大排気量V8エンジンが有利なんでしょうかねえ。
Zは積み替えようとすれば、可能ですが、NSXはホンダ市販車にV8エンジンが無いのが辛いですね。
メーカーが特認でMF408積む訳にもいきませんし、難しいですな。

投稿: 竹ヤン | 2006年3月31日 (金) 20時52分

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