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2006年4月13日 (木)

スーパーGT第2戦

今日は、スーパーGTです

この前の日曜日(9日)スーパーGT第2戦が岡山で開催されました。
第1戦の鈴鹿では、予想外のレクサスSC430の活躍で幕を閉じましたが、ここ岡山は、Zが得意とするコース、当然NSXも間違いなく速いと予想できます。ここで、SC430は走れるのかが、興味のひとつでした。

始まってみると、NSXがどのチームも速く!特に、崖っぷちの道上選手のTAKATA童夢NSXが、抜群に速い。その後にZが続き、その後にSC430と言う感じ。予選の総合結果は、スーパーラップの良し悪しがあるので、少し違いますが概ね上の順番のようです。今回の調子のいいチームは、NSXは、TAKATA、RAYBRIG。Zは、イエローハット、モチュール、カルソ。SC430は、ZENTのみ。ウェイトを30~40kg以上だと少し厳しいようです。ARTA NSXは、ウェイト40kgに加えうまくセットアップが行かずチーム内のやり取りも少し問題があったりしたようです。前回優勝したTOM’S SC430は、ウェイト60kgが効いてイマイチ。

決勝レースは、スタートで3台が絡むアクシデントが発生。あのザナヴィZが巻き込まれ、15周でリタイヤとなりました。レースは、TAKATA童夢NSXがドンドン逃げ、そのまま逃げ切ってしまいました。ほぼ完璧なレースだったと思います。2位は、RAYBRIG NSX。3位は、モチュールZでした。実は、ZENT SC430の立川選手がすばらしい走りを見せ、2位を走っていたのですが、本人に覚えがない黄旗区間追い越しを取られペナルティで後退。かなり挽回しましたが、5位で終了。立川選手は、決勝終盤が勝負とみて、決勝の朝の練習走行で古いタイヤで、後半に速く走れるようにセットしたそうです。立川は、やはりすごいヤツです。

NSXもZもSCもチームによって、差があるようですね。特にSCは、顕著なような気がします。開発途中の車でもあるので、しかたないですけどね。
今回、優勝したTAKATAは、ポールポジション、優勝、ベストラップの全て記録し、前回のウェイト20kgもあり、次のレースは、90kgになります。

次は、富士です。ここは、何が何でもトヨタが頑張ります。NSXとZは、あの長い直線をどう戦う!3メーカーの戦いは、まだまだ続きます

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そんなことでクヨクヨしないよ!!!これからは21歳らしく大人の女性として人生を歩んでいくよ。 [続きを読む]

受信: 2006年4月14日 (金) 16時11分

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