« 501X オプション | トップページ | 近未来の予定 »

2007年3月25日 (日)

少し、モータースポーツ所感を

今日は、少しモータースポーツの事を

先週、F1が開幕しました
今年のF1は、大きく変化があり面白くなりそうな年です
M.シューマッハが引退したことで、ドライバーの移籍がここ数年にないぐらい行われ、なおかつ昨年今年と多くの新人が参加していること。表彰台の組み合わせが今までに無いような組み合わせになりそうです。また、タイヤがブリヂストンワンメイクになったりと不確定な要素がいくつか追加されました。
開幕のオーストラリアを終わってみてると、テストの速さが結構そのままだったように思えます。今のところ、フェラーリ→マクラーレン→ルノー→BMWという感じでしょうか? 車の性能もありますが、開幕を見てみるとドライバーの能力や運もあるように思えました。
開幕の驚きは、スーパーアグリの予選第3セッション進出。車の性能もありますが、琢磨やチームスタッフが昨年一年の環境にも腐らずに、気持ちを継続させてやっていると思います。これからも彼らにはいくつもの壁がやってくると思うので、頑張ってほしいですね。
それにくらべ、ホンダとトヨタは少しひどいですね
ホンダは、技術的には自信を持っていたようですが、新車RA107のトラブルを結局対処できずに開幕となりました。詳しくはわかりませんが、減速時に不安定さが原因だそうです。開幕は何をしても改善されなかったとか...スムーズなドライビングを身上とするバトンには致命的です。早く原因を究明しないと、またバトンが....  トヨタは、素人からみるとほとんど進歩していないように見えますね。予選は第3セッションに進みましたが、決勝では全くいいところ無し。スーパーアグリとレースをしているようでは、優勝はとても見えてこないような気がします もっと有効的に資金をつかってほしいなぁ....  あとは、カスタマーシャーシ問題か...とにかく目が離せないですね

日本では、F1と同じ日にスーパーGTが鈴鹿で開幕
予選、決勝ともNSXが激速ですた。とにかく予選では、上位4台がNSXが独占。決勝は、NSXと他の車のレースとなるように思えましたが、次々とNSXが消えていって、最終LAPで、SC430が逆転して優勝しました。最終LAPまでトップを走っていたのは、いつものARTAの伊藤選手でした。この選手のときにありえないことがよく起こるんですよね。あとでレースレポを見ていると、「何でやねん!(怒)」とか「タイヤとれましたぁ~」とか言ってるんですよね 
昨年は、レクサスSC430が性能的にトップだったのですが、今回のスキッドブロックの導入とフロント/リアのオーバーハング延長で、トヨタ/日産が充分なセッティングができていないとか....NSXは、昨年のピーキー差が消えて運転しやすくなったとのこと

しかし、今回の性能差は少しありすぎです。トヨタ、日産はどう手を打つのか、ホンダは信頼性対策をどうするのか? 各メーカーとも大変です 次は、岡山です


環境の変化・技術の進歩の中で、最善な対策・戦略・ドライビングを完全に出来たものだけが成績を残せるですね

私も、つぎつぎと出るオプションパーツに対応しなくては

|

« 501X オプション | トップページ | 近未来の予定 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 501X オプション | トップページ | 近未来の予定 »