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2008年11月11日 (火)

ひつこく書きます

前回のブログは、怒りのあまり勢いで書いてしまった(SuperGTの件)

いろんなところでも、GT300クラスの順位入れ換えの件は、物議を醸し出している様です。

SuperGTでは、メーカーオーダ禁止ルールは無い(たぶん)ので今回の行動は違反では無い
GT500クラスは、基本メーカー同士(日産、ホンダ、トヨタ)の戦いの為、目に見えない戦いが多くなっており、ウェイトハンデを意識して順位のコントロールにメーカーオーダを利用したりしている。これは、これで仕方なくいと思う(今のルールでは)。
でも、GT300クラスは、独立系のプライベートチームも多くこれをやられると、プライベートチームは、勝ち目はなくなる訳。
今回の場合、レオパレスZとARTAガライアが最終的にチャンピオン争いとなり、レース中いろんなことがあった。レオパレスZが他車と絡んで、コースに立ち往生してるところに、ARTAガライアが突っ込むアクシデントがあったり、雨も降ったりやんだりとコンディションだったり、両車は100%の走りをしたと思う。だけど最終ラップ、レオパレスZ(7位)、ARTAガライア(9位)で、そのままだと同ポイントでARTAガライア(優勝回数多)が年間チャンピオンかと思えた瞬間、最終コーナーの立ち上がりで、6位のダイシンZがスロー走行しており、レオパレスZが抜いて6位となり、チャンピオンとなった。まったくすっきりしない。

最後の件が、なければお互いにやれることはやったので、おそらく悔しくても納得して終了できたのでは無いでしょうか?

これで、納得できなくなったARTAは、ダイシンZに対して抗議をすることに。内容は、オープニングラップのアクシデン時の復帰の仕方(ショートカットで、前に出た)についてです

ちなみに、今回の件は、ダイシンZが悪い訳では無いですよ。くれぐれも間違わないでくださいね
問題は、指示を出したメーカーに問題があると思ってます

まぁ、こんなに長々と解説するほど面白いレースでは、ないんですけどね。あまりにも後味の悪い結果だったので…
また、日本のレース(4輪)では、一番入場者数が多いので書いて見ました

SuperGTもJTCCの二の舞になり兼ねない状況にきています

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