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2010年9月 4日 (土)

SHOの全日本の思い出6

SHOの主観的なレイアウト感想

恥ずかしいから書きたくないんですけど、行ったことに無い関西の方向けに

まず、路面。明石とは全く違って、超スムーズな路面。この路面を体験していない方は、グリップしているのかしていないのか判らない感覚に陥ります。石とか根っこに引っかかってグリップするのでは無く、路面とタイヤの摩擦でグリップする感覚?......まぁ、違う感じなの!当然、GOJOとも違いますヨ。

レイアウト、全体的には、技術が無いと走れない箇所はほぼ無いのですが、速く走ろうとすると難しくなる様な感じ。一か八かの様な箇所も当然ありません。

では、開始。計測ライン当たりからいくと、操縦台前左。短いストレートがあって、左への180度ターン。単純なものでは無く進入とコーナーもコーナーの頂点手前と2段階に上がっており、この傾斜をうまく利用しながら、あるいは影響を受けないようにターンします。ここは、できれば奥までいってガーンとブレーキを掛けたいのですが、限界を超えた瞬間にクルリンとなるので、ブレーキの強さ・車の向き・ステアリングに注意して、ブレーキングして進入する必要があります。ラインは、ややインめからコンパクトに曲がるのとアウトから速度に乗せて曲がる両方ありました。ターン直後は、少し下りながら次の右へ大きくターン。ただし、右ターン直後と出口直前にチョビジャンがあり、これをロスしない様にうまく超えて、次の4連つなげる必要があります。私的には、2個めのチョビジャンをなめながら速度を保って曲がって4連としたかったのですが、どうもギクシャクした感じになりました。

次の4連は、基本2+2で飛ぶのですが、進入がうまく行かないとはじめの2連が飛べないあるいはギリギリなって、次の2連を飛べないorウィーンジャンプとなる確率が高くなります。4連後は、着地部が谷になっていて、下って上って左ターンまた下って上って右ターンとなっています。4連の着地は、普通斜面に合わせて、加速して急減速で左ターンとなりますが、場合によっては、左ターン直前の上り斜面に着地と言う選手もいらっしゃいました。ラインは、手前寄りが次のコーナーへのアプローチが楽になります。ここは、転倒も多く追い抜きのひとつのポイントでした。

次の下って上って右は、勢いあまって、ビヨ~ンと飛び出さない事とイン側に引っかからない事の2点に注意。次は、手前の一番右になりますが、左ターンでそのままゆるやかに左ターンしながら次の右コーナーに続きますが、ターン直後と次のコーナー直前が小山になっています。ひとつめは、イン寄りをなめて、次はとんで斜面にあわせてターンとなるのですが、斜めにジャンプとやや着地部が狭いので、ある程度の精度が必要です。手前に飛んでしますと、小山なのでアウト側に落ちて大回りなるし、イン過ぎるとポールに激突となります(ここを狙うのは、FKさんがウマイです)。ただうまく着地できると次のコーナーへいい感じで繋がります。

つぎは、バックストレート前の山+チョビジャンとなります。ここも飛び方は人それぞれですが、チョビジャンの手前に着地が多かったです。4駆だと飛び越えれますけど、その後の減速がムズいです。そして、ヘアピンを左にターンしてバックストレート。ストレートエンドが大きな山になっていて、頂上で左90度ターン。ブレーキングでミスるとクルクル回ります。場合によっては、アウト側の壁にクラッシュ&ポッキーや場外って事も、また減速が遅れると曲がった瞬間にベローンと転倒します。ここで、FKさんは場外ホームランをかっ飛ばしました。この後は、S字ぽっく見えますが、1台だとラインは真っ直ぐでいけます。勢いよく下って、また小山を超えるのですがこの小山もしっかりと、なめます。なめながら左ターンで、計測ラインに戻ってきます。

そんな感じ

つづく

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