« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月22日 (土)

レース前日

いよいよ明日開幕レースです。

今日は、当然準備に加西に!

3日間ほど、台風+梅雨前線の影響で大雨でした。

コースがどうなのか心配でしたが

無事でした。

水溜りはなく、所々に水の流れた後がありますが、修正できる程度でした。

加西RCパークフィールド凄すぎです。


ただ、随分と表面の土が流れてしまっているので、整備に時間が掛かりました。


翌日レースですので、土を大量に入れとグリップを下げるのは避け必要最低限の土入れで整備しました。
あとは、ラジコン転圧で仕上げ。


プレレース以上のグリップは確保できると思います。ただ、斜面はなかり凸凹ですので、ご了承願います。

今回のレースは、レーススタート前にホウキで、ハキハキしてもらいますので、ヨロシク!


明日、お待ちしております

| | コメント (0)

2013年6月16日 (日)

次の日曜日は、開幕戦

いよいよ、次の日曜日は開幕戦になります。

参加よろしくお願いします。


今週も加西に行ってきました。
土曜日は、予想外の雨で作業が全く出来なかったので、予定を変更して日曜日も加西に行くことに!

日曜日の今日は、昨日の雨にもかかわらず、ライン上は走れる状態でした。
恐るべし加西。

実は、少し前の豪雨でコースにたくさんの土が流れ込んでしまい大変な状態になってしまいました。
今の状態は、路面もかなり落ち着いて、表面の砂を除去すれば、前回のレースコンディションにはなる状態までもどりました。しばらくは、根気強く砂の除去することが必要です。

今日は、一通り整備(砂除去)をしてみましたが、直ぐに砂々になります。
でも、走行にはさほど支障なく、楽しく走行できました。

20130616001


コースは、プレレースと同じの右回りですよ。

今日の状態はこんな感じ

右奥外側から
20130616002


中央手前のヘアピン
20130616003

右手前 オッパイコーナー
20130616004


外周は、スムーズな路面で、インフィールドは比較的表面が荒れている感じです。

結構砂が浮いていますが、タイヤを選べば、充分走れます。

男なら、豪快に土の上を走るのだ!



次のレースは、タイヤは自由です。(指定タイヤは、少し様子を見ております)

タイヤは、

ご想像通り、

・ボウタイM3
・ホールショットM3

が中心ですね

砂が多く浮くと、ボウタイが良くなり、少ないと好みにより選択となります。
ボウタイは、前に良く出ますが、コーナリング時に少し寄れて引っかかる感じが出るので、これがイヤな方はホールショットを選択する事になるでしょう。インナーはスポンジの方がいいと思います。ヘコッてるのはNG。

その他は、今日ぐらいのコンディション(砂が浮いていて、温度が高い)なら、

パンサー スイッチ(ソフト)
AKA REBER(ソフト)
LOSI テーパーピン(RED)
プロライン サバーブス(M3)

このあたりも意外と使えたりします。
(路温は、充分注意が必要です)

2WDのフロントは

プロラインの4リブM3が基本になると思います。

後はこのみで、バドル系を選択してください(スクラブ、ボブキャットなど)

私は、4リブの結構新しいヤツを使用する予定です。

4WDのフロントもホールショットM3が基本で、バドル系がオプションになると思います。

次のレースには、ピットはまだ間に合いませんので、各自で、机・椅子・タープ・電動リール等は準備してください。熱中症等の対策は、各自の責任でお願い致します。

その他の設備

水道 有り(飲料としては使えませんが井戸水はあります)
トイレ 有り
コンプレッサー 有り
自動販売機 有り
弁当手配 当日可能(500円)


20130616005


では、日曜日 お待ちしております。



| | コメント (0)

2013年6月 8日 (土)

コース整備

今日も加西にいってきました。

木曜日に、お天気レーダをたまたま見ていると、加西あたり真っ赤だったので心配しながら到着。

予想通り、全面雨でザラザラ。
おまけに、GPコースからあふれた水で斜面の一部崩れ左側は石だらけ。

とにかく石をのぞいて、穴・溝に土をもって、ローラー&コンパクトで慣らししました。

仕上げに水を撒きました。


平らにはなりましたたけど...

砂が...

砂が...


一度、ブロワーかけたけど

すぐに

砂・砂・砂...

路面が振り出しに戻りました。


明日、走行される方は頑張って走ってください。


明日は、GPレースですが、走行は可能ですよ


やっぱり、路面手をいれるかな....


| | コメント (0)

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »