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2015年10月21日 (水)

第6回タミヤオフロードチャンピオン決定戦の思い出(その1)

無理をした後、なかなか疲れが取れないのと、すっかり体内時計が狂って、朝5時に目覚める日々がつづいています。適度に仕事しながら、週末にむけて体調を整えていきますよ。

第6回タミヤ全日本オフロードチャンピオン決定戦参加してきました。 これで、今年の唯一の大きなイベントが終わりました。しばらくは、のんびりとラジコンライフを楽しみたいと思っています。

今回オフチャンには、某Webショップ店長に乗せて頂きました。長い付き合いになりますが、一緒の車で出掛けるのは実は初めてだったりします。当然車の中では、微妙な会話が繰り広げられましたヨ。

今回の日程は、10月17日(土)18日(日)の2日間、クラスは、ラリー、2WD、4WDの3クラスで、それぞれ61名、95名、89名ののべ245名のエントリーでした。参加者は、JM全日本や大きなイベント見かける有名人から、久しぶりにお会いする方、普段はお会い出来ないタミヤGP専門の方など、通常のオフロードのイベントではありえない組合せとなります。

また、今回掛川サーキットでは、エンジンカーのイベントが同時開催されており、ピットでは、エンジンサウンドがなり響いていました。私は慣れていますが、気になる方もいたかもしれません。オフロードコースは離れているので問題無いのと、ドライバーミーティングや連絡事項時には、走行を止めて頂くので進行上は何も問題ありません。(これくらい気を使うのがあたりまえですね)

スケジュールは、6:45開門~17:30閉門の間に

1日目
受付
車検(コントールタイヤ購入、確認、補修 含む)
練習走行(2回)
予選(2回)

2日目
車検(2日目から参加者のみ、コントロールタイヤ補修)
練習走行(1回)
開会式
予選(2回)
決勝
表彰

をこなします。
進行は、昼休み無しで進めて行きます。これを交代でタミヤスタッフはこなして行きます。 素晴らしいですね。

コースは、直前に改修し、シートを被せて準備している樣です。今回のレイアウトは、高低差があり、操縦台との関係で距離感がつかみ難いところが一部ありました。また、ラリーもありますので、コンビネーションジャンプはありません。ジャンプというより、山ですね。その山には、解り易い樣に名前が付けられました。詳細は、動画のアナウンスでもお聞きください(タミヤさんのイベント力が伺えますよ)。グリップは、悪くなく慣れている方はジャイロ無しでも充分走れる状況でした。

私は、2WDと4WDの2クラスでしたが、結構3クラス参加されている方は、結構忙しくなります。走行時間は、練習走行(2分)、予選(3分)、決勝(4分)ですが、これを休み無く同じ間隔で進行していきますので、想像はつくと思います。これに加えコントロールタイヤ制(2WD、4WDのリアタイヤ)が導入されました。大まかな手順は以下の通り

整理券購入(各クラス 1セット)
車検時購入 → 指定場所で剥がれ等チェックし、補修  → 名前等を記入した袋にいれ運営が保管
レース時  走行直前(準備時)に受け取り、指定場所で着装(レンチ等も準備された 物を使用)
レース終了時 → 車検後、指定場所で取り外し、洗浄、運営に返却
※1日目終了後・2日目レース開始前には、補修作業は可能でした。
決勝終了時は、そのまま返却せずに各自持ちかえる (基本タイヤを破損した場合は、再販は無いと説明されています)

こんな感じでした。これでタイヤについては、イコールコンディションとなった訳ですが、手間は増えた感じですね。まぁ、私は良い事と思いますけどね。

そもそも、私がオフチャンへの参加した理由は、単純で面白そうな大きなイベントにそろそろ出たいと思ったから。JMRCAの全日本もあるのですが、準備に少し費用と時間がかかり過ぎるので、今回はオフチャンを選んだ訳です。

取りあえず、今回はここまで。
次回に続く

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