2015年6月 6日 (土)

タミヤグランプリ関西大会

今日は、タミヤグランプリ関西大会に参加してきました。

理由は、タミヤ車を購入したのと、オフチャンの代表権。

前回の参加は、記憶が正しければ2006年なので、9年ぶりの参加です。

色々不安な事があったのですが、タミグラのプロの知り合いに色々聴いて無事に当日を迎えました。(ありがとうございました。)


参加クラスは、当然 2WDバギーと4WDバギー。

当日のフォーマットは、練習走行(2分)、予選(2分)×2、決勝(3分)でした。

コンディションは、朝は、肌寒いくらいの温度で陽が射すと急激に温度が上がるドライコンディションでした。終始グリップも良く、快適なコンディションとなりました。(たぶん)
予選が始まるまでに、モーターのKV値や重量を測定して、車検対策をして予選開始。
2WDは、他車との戯れもなく走れた1回目のタイムで、TQ獲得。

4WDは、ESCの問題で進角を抑えているので少し遅いのと他車との接触が多く 6番手くらい。ただし、関西以外の方も参加しているので、予選順位は3位となりました。
(関西での代表権がかかっているので、対象外に人はBメインに)

ちなみに走行までの手順は

 ※事前に出走順は張り出されているので、車体にゼッケンをつける

 アナウンスがあって、バッテリーチェック

 呼び出しがあって、ポンダー(ピン付)とゼッケンをもらい それぞれ車と人に着装

 走行後、ポンダーを外し返却 そのまま、マーシャルに

 マーシャル後、車改修

 タイム上位の人は、モーターのKV値が計測できる様にバラして、計測してもらう

こんな感じ

決勝は、路温も上がったせいか、私のマシンは少しハイサイドぎみで厳しくなりました。
結局、2WDクラス・4WDクラスとも上位の方々は私のペースより速い状況でした。

結果は、2WD 3位、4WD 2位 でした。

なんか締まらない走りでしたが、どちらも代表権を獲得でしたので、問題無し。



っということで、代表権獲得できましたので明石バギー倶楽部での「タミチャレ」は、ひとり分枠があきましたので、チャンスです

あと2回参加して、ポイントが上位3位までに入れば獲得できます。ホント、チャンスですよ


私もレースは参加しますヨ

20150606001

神戸は、やっぱりイイッスね










| | コメント (0)

2006年2月26日 (日)

【過去記事】行くぜグラベルハウンド~レース編 第3戦~

レース参戦3回目果して、結果は?

☆2004年10月10日

10月10日 加西T&Tのシリーズ戦(最終戦)に参戦してきました。当然、グラベルハウンドで~

前回との違いは、ダンパーがタミヤ純正のアルミダンパーの装着とフロントダンパーステーにカーボンでサポートをつけたこと です。先週、アルミダンパーのセットをするつもりだったのですが、悪天候にできませんでした、ぶっつけ本番です。また、かなりヘビーな走行を重ねているので、各所にガタが来てますが、ガマンして、そのままです

コース整備・作成後、レーススケジュール開始です。エントリーの間に、少し練習走行
ダンパーは、
フロント ピストン2穴 スプリング黄 オイル アソシ#35 
     取り付け位置 内 スペーサ5mm
     ※ボールエンド少し緩める(1mm強)
リアー  ピストン3穴 スプリング青 オイル アソシ#30
     取り付け位置 外 スペーサ8mm
路面のグリップも良い事もあり、まずまずな感じです。リアは、さわるとかなり硬いのですが、車重があるのでこれぐらいで、ジャンプの着地やコーナでよれなくて良い感じなると私は思ってます。今回車重を少しでも軽くするために、デフのリングギアを金属から、樹脂にしてみましたが、練習走行でフロントワンウェイの方を少しなめてしまいました。しかたなく、従来の金属のリングギアに戻しました
フロント フロントワンウェイ(TA03用のやつ)
リア ボールデフ(TGR用の流用、カップのみ交換)

なんとしても、最下位脱出を目指し、予選開始です。タイヤは、2種類の手持ちの1種類ホールショット(M3)で行きます。当然中古タイヤなので、すでに、ピンがかなり減ってきており、ホールチョットっという感じです。レースなのに少し悲しいです....練習走行で、少しフロントがロールを感じたので、スプリングを少しかために(黄→青)変更しました。
予選一回目、第3組の1番スタートです 気合いれます。が、いれすぎで、コーナーつっこみ杉田かおる....つっこみ過ぎ~2周目から、少し押さえ気味でいこうとしますが、どうも安定しません。3周目、インフィールドでコースの仕切りパイプにヒット、ナックルごとタイヤが取れました~ 予選一回目終了~予選1回目から、きついです

回収して、確認するとキングピンが上下ともとれて、外れた様です。ビス関係のパーツを今回は、持ってきてないので、拾ってこないと、修理できません。大騒ぎで、みなさんに迷惑をかけ、見つけ出し修理することに!

そして、予選2回目、特にセットの変更はなしです。今回も、なんか全く安定しません 転倒、手裏剣、コースアウトとあらゆる技を繰り出し、終了! いまのところダントツの最下位です。ここで、昼休み まずは、食べてから....
セットをいろいろと確認することにしますが、時間があまりないのでスプリングと取り付け位置で、調整します。途中、ダンパーの下側のキャップが3つもはずれオイルでボトボトになったりして時間を無駄に失いました。結局、あまりいい感じには、なりませんでした。

なんか、思うようにならず、ヤルキがドンドンと低下していくのでした
☆2004年10月11日
つづきです

昼休みに、いろいろとやって最終的に、決めたセットは、
フロント ピストン2穴 スプリング青 オイル アソシ#35 
     取り付け位置 内 スペーサ4mm
     ※ボールエンド少し緩める(1mm強)
リアー  ピストン3穴 スプリング青 オイル アソシ#30
     取り付け位置 外 スペーサ13mm
ピニオン 21T→20Tに変更
でした。

20041011_1 私のグラベルを見た人々は、タイヤを見て悲しい顔をしていました。そして、m6さんが私のホールショットを使いなさいと、レーザーのタイヤを貸してくれました。これは、本当のホールショットだ!「おぉ、神様」 つけてみると、少しトレッドが.....まぁいいか....周囲をみてみると、レッドがいけるとかいってるので、急遽もうひとつのタイヤ、X2000+ブロックヘッドに交換することにしました。気持ちは、どうにでもなれ~!

予選3回目 以外にいける、かなりいける、これなら、普通だ! (普通に走れるのが、嬉しいのもおかしいのだが....いや、かなりおかしい)他のハイエンドカーに比べると確実に遅いのだが、安定して走れる。結局、19周で終了 20周にもいけましたが、ミスで夢と消えました。トップとは、3周、ベストでは、1.3秒の差です 腕と、車から考えるとこんなもんでしょう!

決勝は、当然Bメイン8番手スタート。せこいといわれても、とにかく確実に走りきることを、目標にスタート! スタート良かったのですが、少しのぼり坂だったので、結局ジャンプアップは、できず。しかし、レースは、大混戦! チャンスです つぎからつぎへとスタックする車を抜いていきます。順位を5~6番手に上げたころ、またまた数台ほどでからんで、コースを塞いでいます ここぞとばかり うまく.....すり抜け上位に進出~~~~! そして、4位でゴール! フフフ....疑惑の4位でした

私+グラベルハウンドでは、ベストな結果だったと思います。とりあえず、できることは出し切った思えるので、少しグラベルハウンドは、お休みです。次は、ラジングストームのボディが入手できた頃でしょうか?

次回、もう少し私のグラベルハウンドの仕様を整理してみたいと思います
☆2004年10月13日
ここで、かなり無理して参加してきた私のグラベルハウンドの仕様をまとめてみたいと思います。まずは、気になったところを

○デフ
私の場合レース参加が前提になりますので、レスポンス・旋回能力を考えると高性能なデフは必須で、必然的にボールデフやフロントワンウェイを選択とすることになります。グラベルハウンドの場合、ベース車両TT01のオプションから通常選択することになりますが、それでは、リングギアが樹脂となり強度的に問題となります。オフロード走行ではジャンプの着地など、急激に駆動系に負荷がかかることが多く、スリッパーが無いグラベルハウンドでは、特にフロントワンウェイ使用時に破損することが多いようです。私は、対策として、金属のリングギアを選択すればいい思ったので、ボールデフには、TG10用を使用し、フロントワンウェイは、TA03などに使用していた旧型のフロントワンウェイを採用しました(ワンウェイの性能・耐久性よりもリングギアの耐久性を重視)。これで、リングギアの破損は皆無となりました。

○次は、ドライブシャフト(通称:ドッグボーン)
ドライブシャフトの問題。1)フルステアーの時干渉する 2)ねじれる 3)曲がる ということなので駆動をスムーズにかつ耐久性を上げるために、ユニバに交換することに、これはサンダーショット用がジャストサイズなので、そのまま利用、これで駆動もスムーズに伝達が可能となりました

注意)DF-02用のユミバーサルジョイントは、発売済みでです
○ステアリングワイパー
ガタと剛性向上に、TT01用のアルミステアリングワイパーとトビーのオプションで作ろうとしたら、サイズが違ってました。無理矢理ツギハギでつくったら、剛性はあがりましたがガタだらけになりました。これは、さほど効果は、見られないのでノーマルのほうが良かったかも?
注意)これもオプションパーツ発売済み
最終的な私のグラベルハウンドの内容は、以下のようになりました

フロント アルミダンパー     
      ピストン2穴 スプリング青 オイル アソシ#35 
      取り付け位置 内 スペーサ4mm
      ※ボールエンド少し緩める(1mm強)
      フロントワンウェイ
      リングギア、ケースは、標準品使用。
      ワンウェイとカップは、TA03用を使用

リアー  アルミダンパー
      ピストン3穴 スプリング青 オイル アソシ#30
      取り付け位置 外 スペーサ13mm
      ボールデフ(TG10用)

駆動系 アルミプロペラシャフト(タミヤ)
     ユニバ(前後)サンダーショット用
     アルミ六角ハブ(タミヤ)
     スパー67T(ピニオン20T)
     モーター10T(S-PRO)
     アルミモーターマウント(タミヤ)
     アルミヒートシンク(タミヤTT01用)

その他変更点
     ステリングワイパー(TT01用アルミ+トビークラフト+カーボン板)
     アッパーアーム(フロント、リア)→ターンバックル化
     フロントダンパーステーカーボンサポート

メカ類  受信機 サンワRX211
サーボ  サンワWRX
ESC   LRP QUANTUM COMPETITION2

タイヤ  その1 フロント:ホールショットM3 リア:ホールショットM3
      その2 フロント:ブロックヘッドRED リア:X2000 RED

こんなところです
次のレース参加は、未定ですが時間があれば、もう少し研究してみたいですね。とりあえず、しばらくグラベルハウンドはお休みとします
20041013

| | コメント (2)

【過去記事】行くぜグラベルハウンド~レース編 第2戦~

いよいよレース本番、加西のシリーズ戦に殴りこみはたしてどうなる
☆2004年7月19日
20040719_1 昨日、日曜日加西のシリーズ戦にグラベルハンドで参戦してきました。今回の車の仕様変更点は、ダンパーを変更、アルミダンパーセットがでないので、ロッシのダンパーを使用しました。

使用している主なパーツ
オプションパーツ
・アルミプロペラシャフト
・アルミモーターマウント
・アルミヒートシンク
・TT01用フロントワンウェイ
・TB01用強化フロントワンウェイ用ジョイントカップ
・TGR用ボールデフ(+TB01用ジョイントカップ)
・サンダーショット用ユニバーサルジョイント(前後使用)
その他
・アッパーアームターンバックル化
・ダンパー前後(ロッシダンパー)

セット
フロント オイル #32.5(ロッシ)
     スプリング ブルー(ロッシ)
     取付位置 サスアーム側いちばん外
リア   オイル #27.5(ロッシ)
     スプリング レッド(ロッシ)
     取付位置 サスアーム側いちばん外

んなところです

いつもは、2WD、4WDにダブルエントリーしているのですが、今日は、4WDのみにします。まずは、練習走行です。タイヤは、前後ホールショットM3です。全体的に、足が柔らかく不安定です。バネを硬くします。フロント→ブラック、リア→グリーン まだ、リアが跳ねますが、先ほどよりは、よくなりました。予選1回目は、これでいきます。前回のK藤サーキットでは、なかなか全開にできませんでしたが、今回は全開問題なしです。

予選1回目
我々のヒートは、5台で5車種(BC,XX-4、XXX-4,CAT3000,グラベルハウンド)。タイヤをフロントをブロックヘッド(レッド)、リアをX2000(レッド)に替えます。序盤は、安定してラップを刻みますが、どうもリアが跳ねて挙動を乱します。とりあえずなんとか走りきり終了 走りは、かなりレベルアップしましたが、まわりのレベルは相変わらず高く16人中13位

予選2回目
フロントバネをブラックをブルーに変更。リアバネをグリーンからレッドに柔らかくし、リアダンパーオイルを#27.5→#35に硬くしました。車の動きは、かなり改善されました。しかし、まだよれるところもあり、なかなか安定して、5分はしれません。ミスが多くタイムアップならず
予選3回目
リアのリバウンドを少し短くします。インナースペーサを入れて、リアはそのままです。フロントは、取付位置を真ん中にします。また、速度を上げるため、ピニオンを21T→22Tに交換。車の動きは、はじめに比べるとかなり良くなりました。普通の動きです。ですが、なんか運転しずらい、ステアにニュートラルがでにくく、相変わらすミスをします。結局タイムアップは、少ししましたが、16台中14位(1台帰宅)となりました

決勝(Bメイン)
せっとは、そのままでいきます。決勝(Bメイン)は、7台レースです。スタートは、じっくりいき、混乱を切り抜け、上位進出です。2~4位あたりを走行しますが、時々でるステアの甘さをコントロールしきれずジャンプでミス! このあとは、ミス連発で、6位で終了

手ごたえは、かなり感じたと共に、問題も明確になったレースとなりました。詳細は、次回以降に書いていきたいと思います
☆2004年7月20日
20040720_1 今回のレースでは、感覚的にはさほどタイム差をそんなについてないと思っていましたが
実際結果を見てみると、結構ありました。腕もありますが、やはり本格的なカツカツレース
には、少し厳しいかも・・・・でも頑張ります

では、再度気になるところ

1)ダンパーについて、
キット標準の樹脂のダンパーでは、容量も小さくストロークも少なめなので、本格的なレース参加では、厳しい。そこで、オプションのアルミダンパーを試すつもりでしたが、出荷が延伸しているので、やむおえず手持ちのロッシのダンパーを使うことにしました。時間がなかったので、XXX-4のものを外して、そのまま付けました。ただし、上部取付部をミリ径(3mm)にひろげ、ボールエンドとダンパーエンドをタミヤ製を使用することに!バネもロッシのバネを使用したのですが、タミヤのダンパーエンドでは、径が小さくバネが突き抜けてしまう事があります。それは、上部でバネを受けるワッカがあるので反対に下部に取り付けることで、対処しました。結果は、ダンパーオイルは、少し固くなりますが、車自体は普通の感じになり、セッティングも幅広く出来る様になりました。

2)ステアリングワイパー
今回のレース中、セットがある程度出てくるとわかったのですが、どうもステアリングのニュートラルがかなりあまくなっているようです。また、反応も鈍いし、舵角も不十分のように感じます。どうやら、樹脂のステリングワイパー(サーボもおかしいかも?)の剛性が問題と思っています。ここは、オプションのステアリングワイパーを改造して、対処するしかないようです。これから、考えます!

3)リングギア
フロントは、今回もフロントワンウェイでした。当然樹脂のリングギアです。耐久性は、どうやら1レースと言うところでしょうか? 今回も下の画像のように、なってしまいました。対策は、あまり思いつきませんが、金属のリングギアを手にいれて、根性で削るしかないのか? あるいは、スリッパーを装着すれば、少しは軽減するかも? と考え中です
とりあえずは、予備を「たくさん持っておく!」が対策です。

リングギアの耐久性は、さておきマシン自体の性能は、ハイポテンシャルまではいかないが中の上ぐらいは、あると思うので、もう少しがんばりたいと思います。

とにかくフニャフニャ感をなくすのが、第一課題ですね!
☆2004年8月3日
20040803 久々にグラベルハンドねたです!

1)まずは、ステアリングワイパーの剛性向上です
ショップで、TT-01用のステアリングワイパーをつなぐアルミパーツがあったので、買ってみた.....帰ってきて確認すると、残念ながら長さが違ってた.....ハハハ しかし、TT-01のアルミステアリングワイパーは購入しているので、なんとかしたい! ので、CFRPで延長して無理矢理なんとかしてみました。かなり不細工ですが.....その上、ボディに少しばかり干渉します ヘヘ もう一度考えます※画像参照

2)フロントワンウェイ
リングギアが欠けるのは、少しばかり問題である。なんとか、リングギアを金属にしたい。始めに考えたのが、TGR(TG10)のボールデフ用の金属リングギアを削ってみようと試みましが、無理でした(わざわざパーツ取り寄せましたが....)。いろいろ考えた末、昔のフロントワンウェイを使うことにしました。性能は、落ちるかのしれませんが、リングギアは、ノーマルを使えるの欠けることは、かなり抑えられます※画像参照

3)その他
・サーボも交換しました サンワの余剰のWRを使用していましたが、 フィーリングが良くないので、サンワのWRXにしました

以上の作業を、8/1に加西ですませ、走らせてきました

フィーリングは、かなり良くなりました。ステアリングの反応の鈍さやニュートラルの悪さは、少しは改善されました。次回のレースで、再度挑戦してみたいと思います。

追記
・前後のダンパーステーは、負荷のかかる方向にそってました
☆2004年9月26日
20040926 しばらく、手に着けずにおいた、愛犬のレベルアップをしてみました
1)オプションのアルミダンパーの着装
  購入してはいたのですが、着けてなかったので
  組み込みました。ピストンは、フロント2穴、リア
  3穴で組みました。ダンパー長、オイルは、別途調整
  することにします
2)フロントダンパーステーのサポート
  フロントダンパーステーが変形していたので、補強の
  ために、カーボンでサポートを切り出して見ました。
  いかにも、手で切り出した感じが出ていい感じです

あとは、次の週末にでも、加西に行ってセットでしたいと
思ってます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【過去記事】行くぜグラベルハウンド~レース編 第1戦~

次は、レース編です
☆2004年7月5日
20040705 予定どおり、シェイクダウンを兼ねて、レースに参戦してきました。K藤サーキットの定例レースです。思い付くままに、組み立てたのですが、直前の稼働テスト中にモータ等の不良から、ESCを壊してしましました。VFSを安価(\9,990)で入手して喜んでいたのも束の間でした.....急遽別の車にのっていたクゥワンタムコンペティション2を移植することに!先行き不安です。組み立て時の車の仕様を再度確認しておくと別途組み込んだパーツは、
・デフ フロント:フロントワンウェイ(TT01オプションそのまま)、リア:ボールデフ(TRGのものに、TT01のカップを使用)※ユニバ等の組み込みは行わずドッグボーン仕様
・アルミプロペラシャフト
・アルミモータマウント
・スパーギア67T(ピニオン19T)
・モーター ヨコモ S-PRO 11T
になりセットは、
フロント スプリング:アソシグリーン(フロント用)
      オイル:ヨコモ650
      ピストン:2穴
リア   スプリング:LOSIレッド(リア用)
      オイル:ヨコモ650
      ピストン:2穴
タイヤ  フロント・リアともホールショットM3
にとりあえずになっています。

☆出発
7/4 朝4:30 HPIのサベージキャリングバッグに荷物をいっぱい詰め込み、始発で出発。6:30に京都駅でm6さんと合流し、目的地へ向かう。9:00に現地到着。

☆準備
エントリ、挨拶をすませ、練習走行を開始。オイルがあまり効いていない感じなので、すぐやめオイル交換。900番ぐらいが良いととあるBBSに書いてあったので、参考にして、手持ちのタミヤ800番に交換するつもりが間違えて、1000番を入れてしまいました(かなり、後で気づきました...)。再度、走行確認。インフィールドは、少し曲がりませんが、そこそこ良い感じです。時間がないので、少し走って終了となりました。

☆予選一回目
スタッガーでの周回レース(5分)です。各自思いのままにスタートインフィールドを抜けてストレートに、ここでフルスロットルにすると車が跳ねる!跳ねる!コントロール不能状態に!ギャップは、要注意です! ただし、ジャンプの姿勢は安定していて◎!シャフトドライブで心配される動きも特に感じられませんでした。結局、ストレートで車があらぬ方向に飛んでいきコースアウト!それ以降は、ストレートをセーブして、周回を重ねて終了。ミスが多く15周というところです。トップは、17周!

☆予選二回目
私の前の組に、もう一台グラベルハウンドで参加されている方がいらっしゃいました。その車には、なんとユニバがついてました! 聞くとサンダーショットのユニバが付くそうです。当然、カップ側もそれ用に、交換が必要です。私の場合は、フロントワンウェイなのでTB系のジョイントカップが合わせて必要になります。また、このグラベルハウンドは、デフのリングギアが樹脂仕様なのですが、予選一回目でなめていたようですね! 樹脂では、強度は
問題が少しあるようです。私の車も結構激しく横転(手裏剣)等を行ったので、車を確認すると、フロントのドッグボーン(ドライブシャフト)が、ぐにゃぁりと曲がってます。手持ちも無いし、また曲がると思うので、修正して使用することに、結構柔らかいですコレ! 手で曲がりますよ!

予選一回目でかなりシャーシの底打ちをしていたので、前後とも少し車高を上げ、車高とダンパーストロークを確保するためにフロントダンパーを一番内側にしました。しかし、この車は、かなり重いです。予選2回目は、結構良いペースで走りますがストレートでは、相変わらず制御不能に陥ります。操縦台手前で、ジャンプに失敗し、どうやら計測ラインを超えていなかったようで、15周のままで終了。

☆予選三回目
マシンを確認すると当然ドッグボーンは、曲がっているので修正して、もう少し車高を上げました。これで、前後ともほとんど、リバウンドが取れない状況に!なんとか少しでもタイムアップがしたかったので、ギア比をもう少しハイギアよりにふりました。ピニオンを19T→21Tに、本当は20Tにしたかったのですが、手持ちがなかったので21Tになりました....とにかくミスしないように、周回を重ねますが、やはり一度コースアウトてしまいました。なんとか16周にいれて、終了!
なんとか、6位となり、ギリギリAメインに滑り込みできました(^o^)v

決勝
Aメインの車は、XXX-4,BC,レーザー、SB SPORTSそして、グラベルハウンドです。当然私は、一番後ろからのスタートです。他の車にくらべ、グラベルハウンドは少しラップタイムが遅いので、とにかく全開に努めましたが、残念ながら裏目に出て、そのまま6位でゴール!

シェイクダウンレースとしては、予想以上の結果となりました。それなりに走るのはわかりましたが、問題も結構見えてきました。

・樹脂リングギアの強度
・ドッグボーン(ドライブシャフト)強度
・ステアの切れ角
・ダンパー
・重量
・ステリングワイパー 他
など、詳細は次回以降に書いて行きたいと思います

本プロジェクトの内容は、現状タミヤグランプリを対象としていないので、タミヤグランプリのレギュレーションには、ほど遠いものになりますので、ご了承ください。
-
-
☆2004年7月6日
20040706 今日は、先般のレース参加で、感じたグラベルハウンドの問題点を私の感覚を書いてみたいと思います。

その1)リングギア
グラベルハウンドは、シャフトドライブのため、車体と水平な駆動をタイヤに伝えるため、ベベルピニオンギアとリングギアが存在します。キット標準でデフは、ギアデフとなり、ベベルピニオンもリングギアも金属性となります。しかしながら、レスポンスや旋回性を求めるのであれば、ボールデフやフロントワンウェイという選択もあります。私は、リア:ボールデフ、フロント:フロントワンウェイを選択しています。その場合、TT-01のオプションを選択することになるのですが、その場合リングギアが樹脂となります。強度的に不安だったので、ボールデフはエンジンカー用を流用し、金属性としましたが、フロントワンウェイのリングギアは、代用できるものが無く、樹脂のままです。レース中は、特に問題ないと思っていましたが、帰宅後チェックすると、残念ながら、一部が掛けていました。どうしても、オンロードと違いジャンプや路面のギャップもありますし、クラッシュもするので、樹脂のリングギアでは、充分な強度は保証できないようです。今のところ、フロントワンウェイを使用する限りは、対策は予備を用意するしかないようです。ここは、今後の課題です。

その2)ドッグボーン
昨日もかきましたが、ドッグボーン(ドライブシャフト)の強度も不足気味です。ジャンプやギャップによる着地で、無理な体制で着地すると、かなりの確立で、変形します(曲がる、ねじれる)。ドッグボーン(ドライブシャフト)そのものの強度にも問題があって、手でも曲がる柔らかさです。対処としては、強度のあるドッグボーン(ドライブシャフト)を使用するか、ユニバ等の適度の長さと強度のあるものに交換が必要です。私の場合は、ちまたで噂になっているサンダーショットのユニバを装着して、様子を見てみたいと思います。※この時点では、DF-02用のユニバは発売されてません

その3)
ギアボックスは、密閉されていると思っていたのですが、意外に粉塵が侵入していました。XXX-4でも同じことが言えますが、ギアがかみ合っているグラベルハウンドでは、少し気になります。できれば、なんらかの対策を考えたいと思います。
その4)
実がこの車、ステアの切れ角がそれほど取れません、ナックルとCハブが干渉してある時点で、ステアがそれ以上切れなくなります。ですので、タイトコーナーでは、積極的に、向きを変える必要があります。私の場合は、フロントワンウェイを装備して、ブレーキで向きを変えることにしました。

その5)
レース中ストレートで操作不能に陥ったのは、どうやらダンパー長が足りないのとダンパーの容量が少ないことから、路面に追従できなくなり、コントロール不能になったようです。また、標準のダンパーでは、ダンパーそのものの機能が、かなり硬いオイルを入れないと効果が出ないため、不十分に思われます。レース思考の方は、オプションのアルミダンパーを使用するか、他のバギーのダンパーを流用するなど、対策が必要のように思えます。

その6)
重量は、タイヤ、バッテリ(3300HV)も含んで、1765gでした。重い....

20040708 その7)
ステアリングワイパーが少しばかりヤワなんです。構成パーツがすべて樹脂で、それほど剛性がないもなので、サーボの動きを吸収するような感じになります。この前のレースでも、いまひとつステアリングの反応(キビキビさ)がありませんでした。ハイグリップな路面になると少し不満に思えるかもしれません。今のところは、ここは後回しにしてるので、良い案は思いついてません。別途考えます。

その8)
ダンパーステー&ウィングステーは、心配しましたが、なにも起こりませんでした。しばらく様子を見ることにします。ウィングステーは、少しやわいかもしれませんね! ウィングの
ダンフォースを確実には受け止めることができないかもしれません

っということで、まず、対処するところは、
1)ユニバ化
2)ダンパー(できれば、他のものに変えたいです)
この二点を改善して、次のレースに挑むことになると思います

とは、いっても、まだ、1週間以上ありますので、
作戦をねりたいと思います

もう一台買わないといけないかもしれませんね~
☆2004年7月11日
20040711 タミヤに頼んでおいた、パーツが土曜日23時50分頃とどいた運送屋のチョンボで、こんな時間になりました。届いたパーツは、当然サンダーショット用のユニバです。ついでに、フロントワンウェイのリングギアの予備も頼んでおきました。レースに向けての準備ですね!

早速、装着です! 念入りに清掃したシャーシに、組み付けていきます。リアのカップジョイントもTB01やTG10用に交換し、C4パーツのアッパアームもターンバックル式に交換
しました(これは、以前製作したTBミニゴブリンの物を流用しました)。フロントも同じように、カップジョイント(TB01強化用:OP590)とアップアームを交換しました。前後とも
特にスペーサ等の調整は必要はないようです。あとは、ダンパーなんですが、余っているLOSIのダンパーを使おうと思ったのですが、パーツが一部無く今日の組み込みは
断念です。次の日曜に準備が間に合わなければ、XXX-4のダンパーでもはずすしかないか.....

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月24日 (金)

【過去記事】行くぜグラベルハウンド~組み立て編~

この内容は、2004年6月から数ヶ月にわたって書き綴ったを

記録として残すため、まとめたものです

これは、過去の事なので、現在の状況と違うところもありますのでご了承願います

それは、2004年6月にはじまります

☆2004年6月27日

20040627_2_2
っと言うことで、タミヤのグラベルハウンドを買ってきました。
それなりに走りそうな車が、7千円代(キット)で購入できるということで、少しこのマシンで行ってみようと思います。

キットと同時に購入したのは、
1)ベアリング8ヶ(1150)
2)アルミプロペラシャフト
3)ボールデフセット(TT-01用)
4)フロントワンウェイ(TT-01用)
取説にしたがい、サクサク作業を進め、あっと言うまに完成です
気になる点は、少しありましたので、それは、後日!

デフは、結局。手持ちのTGR用のものを使いましたヨ!

駆動が、大変重いので早速慣らしをすることに...

今週末のレースで、シェイクダウンを考えてます
果して、走るのでしょうか?
今後の展開に、ご期待ください
☆2004年6月28日
20040628
さすがに、この車は、本格的なレース前提のバギーでは、ないのでいくつか、物足りない点がある。そんなところを適当に(あくまで適当にですよ)補いながら勧めます。
まずは、デフ。前後ともギアデフなので、レース参加を考えるとボールデフにした方が、得策かと思い。迷わず、TT01用のボールデフを購入、ふたつもボールデフを組み立てるのがイヤなので、いつものように、フロントワンウェイも同時に購入。

購入後、ボールデフもフロントワンウェイもリングギアが樹脂であることに気づく....ベベルピニオンギアは、金属。強度が不安.....しばらく、リングギアとにらめっこしているうちに、ふと気づく!「TGR!」私の所有しているエンジンカーのTGRは、ボールデフを装備しているのである。比べると、ものとしては同じものでカップジョイントのみ交換すれば、OK!ただし、フロントワンウェイは、どうしようもなくそのまま、取り付け!ボールデフのカップジョイントは、グラグラでなめそう感じ、心配である。この装備の強度的効果は、カップジョイントが前後とも金属製になること!あと気になることは、前後のダンパーステーが、私の未熟な走りでは強度に不安が残る。是非ともなんらかの形で、補強をしておきたい。
今日は、こんなところで.... つづく
☆2004年6月29日
20040629
昨日のつづきです

昨日のデフの仕様で、駆動系は組み上げ、サス周りを装着しました。メカスペースは、あまりなく、小型の物を使用しなければ、平置きにレイアウトできません。私は、受信機をサーボの上に搭載するレイアウトとしました。組立が完了したため、バッテリを積み込むますが、バラセルだと内側の下部のカバーの出っ張りに干渉し、ナナメになります。しかたなく、あたる部分をジコジコと削ってやりました!! これで、普通に搭載できるようになりました。※ストレートパックでは、大丈夫だと思いますが...

あと、取り付けたオプションは、
・アルミプロペラシャフト
・スパー(67T)
・フロントナックルとリアハブにベアリング(1150×8ヶ)

完成後、駆動がひどく重かったので、慣らしを少ししました。
数時間ほど!

今後の予定は、

1)フロント、リアのアッパーアームをターンバックル式に交換
2)取説どおりに組むとサスがフワフワなので、ピストンも含め調整
(フロントのダンパー長は不足気味、ただし、XXX-4よりもありますが,,,,,)
3)モーターマウントを樹脂製から、金属製に交換(熱心配)
※少し、バックラッシュもきついピニオンもあるので、確認中!
4)ダンパーステー補強
5)ウィングステーも心配
6)できれば、ユニバが欲しい

このような、点を今週末までに出来る範囲で、手を入れたいと思っています。
果たして、どこまでできるやら.....

PS 先日、TRSのレースに参加された方からは、結構走っていたとのことでした
日曜日が楽しみです
☆2004年6月30日
20040701_1_1 グラベルの不安なところを付け加えておきます
ステアリングワイパーが、ガタガタのフニャフニャです。できればここは、なんとかしないといけないですね。残念ながら、時間がないので、日曜日はこのままです

足回りを少し設定を変えてしました。フロントは、ダンパーオイルを手持ちに適当な硬さがないので、とりあえずヨコモの650を入れました。バネも硬そうなので、交換したいのですが、かなり短いのを使わないと突っ張ってしまいます。私は、手持ちのアソシフロントグリーンを使用してみました。リアは、オイルを
フロントと同じくヨコモ650番。バネは、ロッシのピンクにしてみました。少しリアのオイルが硬そうですが、まぁこのまま行ってみます。

見た目と触った全体的な感じですが、シャーシはタミヤの一般的な柔らかめの樹脂ですが、TT-01と同様に縦に、シャフトの溝があるので縦方向の剛性は、問題ありません、ねじれは、少し? 足回りですが、フロントには、スキッドがついているのですが、リアにはありません。リアのトー角は、? ただし、フロント・リアとも足回りは、かなりガタがあります。これは、気になりますが、私はそのままで行きますよ!

4WDなので、壊れなければ、走れると思ってるんですが、あまいでしょうかね?
つづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)