2009年10月13日 (火)
2009年7月 7日 (火)
2009年1月21日 (水)
モータースポーツは文化
ここ数週間、モータースポーツ関連の雑誌は、ホンダ・スバル・スズキ撤退について色々と書いてあった。
それで、少し感じたこと。
日本では、モータースポーツが文化にはなり得ない事。
残念なことであるが、F1やWRCに参加しているヨーロッパのチームは、経営が厳しい状態でも継続できる場合が多いのは、既に文化として認められているから....
文化でない場合は、そうはいかない
コスト的に厳しくなったり、効果が出ないと
即、撤退の文字が出てくる
もう少し日本もヨーロッパの文化に近づければ...
今回のホンダ・スバル・スズキに共通しているのは、成績が全くともなってない事。
ホンダについては、DNAであったF1があまりにも悲惨な状況。3期活動にホンダらしさがあまり見られなかったと思ったのは、私だけでしょうか?
スバルにもいえるのですが、パートナーとの関係(ホンダ:フライ、スバル:プロドライブ)が良い方向には行かなかった。どちらももっと日本主導で行うことができなかったのか? 謎であり、残念である。
スバルは、レガシィでWRC参戦して19年。20年直前での撤退。最後の優勝は、2005年GBでした。私が悔しいのは、ペターがあれほどスバルを信じて頑張ってくれたのに、それに応えてあげられなかった事。あのペターの笑顔をホディウムの真ん中で、スバルのスーツで見たかった。ペター本人の記事を読むたびに、熱いものがこみ上げてくる。
スズキは、少々準備(想定)が不十分だったのかもしれない。私としては、稲垣さんの采配と言うかアイデアを見たかった。時間が無さ過ぎですね。まぁ、完全に撤退とはいってないので、時間をおいて戻ってきてほしいものです。稲垣さんはいないけど
それぞれ、最悪なことがひとつ
発表(決定)の時期
遅すぎ、これでは関係者が行き先がどうもならん
非難の的です
まぁ、ホンダ・スバル・スズキがいなくてもF1もWRCも何事もなく続くんですけどね
私の中では、ラジコンは文化になってます
2008年11月 9日 (日)
常連ですヨ
本日は、加西の最終戦でした
今回も2駆のみのエントリー
どうやら、すっかりBメインの常連となりました
人間がショボク結果が伴いません
でも、以前よりは悪いところ良いところが見えているので進歩はしていると思います
少し修行に出てみますかね
あと、今日は実車のレース SuperGTの最終戦。
全くひどいレースでした 今年はF1も良いレースでしたし、岡山で開催されたWTCCもすばらしいレースでしたので、余計に感じました。
9戦中、7戦も同じメーカーの車が勝つなんて、それも今年のレギュレーションにあっていない車両。勝って当たり前!
おまけに、GT300にいたっては最終ラップのストレートで、順位を譲ってチャンピオン決めるなんて、見にきている客を愚弄するのもいい加減にしろ! それでチャンピオンとって、涙流しているヤツを見るとほんとバカらしくなる!
来年もGT500クラスは、エンジンの足並みが揃わないので、果たしてどうなることやら!
2008年10月14日 (火)
日本GPひとりごと
では、F1日本GPの感想などをグダグダと
今年の日本GPは、個人的には面白い内容でした
シンガポールに引き続きアロンソが2連勝なんて〜 信じられない
おまけに、ハミルトン無得点、マッサ7位でチョット差が詰まって、チャンピオン争いも面白いことに
では、振り返りまして.....スタート後の1コーナー ライコネンが抜群のスタートでハミルトンをリード!ハミルトンは、ブレーキングを遅らして..... ライコネンのインに飛ぶ込むぅ〜 が、フロントロック そのまま直進!
ライコネン これじゃ 曲がれねぇ
マッサもお前ら邪魔ぁ〜
って感じになって、グジャグジャに
ハミルトンは、なぜそんなに......
いずれにせよこれで、タイヤにフラットスポットを作って、ペナルティを受けることになった 致命的ですね
それに比べチャンピオン争いに絡めていないライコネンは冷静でしたね
それとは別にこのグジャグジャに巻き込まれた人
①我等のティモは、トロロ軍団セバスチャンズのどちらかにサイドアタックをくらって....なんか壊れてリタイア(残念)
シートが壊れたらしいんですが.....
②ターン3手前あたりで先生がまたまたトロロ軍団の誰かにぶつけられて、そのままコースアウト(バリアに衝突)!
この時に、一貴のノーズをかすめたもんだからフロントウィングがなくなりました
この隙間をぬって、クビサ、アロンソが逃げ逃げ大作戦に
ハミルトンには、まだ災難が....2周目のダンロップコーナー(ターン10)で、マッサのミスを見逃さず、ハミがインに飛び込んだが、マッサもすかさず、次のターンでハミのインにややむりくりに飛び込む
ハミもインを締めた結果、ド〜ン ハミクルリン
これで、マッサも ドライブルスルーペナルティを受ける
ふたりとも大きく後退
1コーナーでハミの後ろにいた、ヘイキ君は、3位
でも、エンジンが壊れて、マクラーレン最悪
ヤル〜ノは、4位走行 いつもの様にペース上がらず
(だから、ティモのリタイアが.....)
ライコネンもそれほど、 タイム上がらず
ほぼ、前半で興味は、アロンソとクビサの対決に
結果は、アロンソの連勝 ピケも4位に入りルノー終盤にきて、上り調子
(アロンソ 2スティント目速かった)
クビサもライコネンの猛追をなんとかかわして2位
今回の富士は、想定したよりも少しばかり温度が低かったようで
それでか、フェラーリとトヨタは期待したほどパフォーマンス上がらず、後半少しばかり水をさした様な展開であった
でもこれで、チャンピオン争いは、面白くなってきた
最近、接触時の裁定についてとやかくいってる人がいるけど、F1なんてはなから公平なレースではないんだから、いまさら何をいってるのって感じです。
今は、フェラーリ贔屓になっているので、敵は当然、マクラーレン(ハミルトン)ということになります
残り2戦 みんなを敵にまわしてハミルトンチャンピオン取れる? 今までのチャンピンはとって来たよ
あと、ハミルトンのドライビングも話題になっている。危ないといわれてます。たしかに、前の車を抜くときにコースから押し出す様な場面が、幾度か見受けられた。昔と違って、今は安全を重視しているし、昔ほどキャラの立ったドライバーがいない今、ハミルトンだからしかたない っとはならないでしょうね
全方位に気を使わないとまだまだ嫌な思いをいっぱいするぞ
前にも書きましたが、個人的には、ハミは嫌いです
とにかくコイツ可愛げが無いんだよね なんか腹立つんです
昔(80年以降くらいでも)は、結構面白いドライバーが多かった
シェクターもプロストもマンセルもセナもM.シューマッハもみんな危ないって言われたんだ。最後まで危なかったのは、マンセルだけだけどね
さぁ、中国はどうなる
2008年5月 6日 (火)
夢は、どこまでも
残念なことに、本日 SUPER AGURI FORMULA 1 が撤退することを発表しました
我々に、夢と希望を与えてくれた2年と4ヶ月活動は、これで終了です
撤退の理由は、いろいろとありますが、今となってはどうでもいいこと
今は、我々に夢と希望を与えてくれた鈴木亜久里さんに、感謝です
オールジャパンのチームは、日本人の夢でしたから
いつもギリギリまで、ハラハラドキドキの繰り返しでしたので、今回も最後の最後で、「参戦を継続します」って、報告してほしかったんですが、今回はさすがに無理でした
亜久里さん、これで終わりでないので、次に向かって頑張ってください
我々は、いつでも応援をします
2007年3月18日 (日)
2007年3月17日 (土)
F1&S-GT開幕
F1とスーパーGTが開幕しました
F1は、オーストラリア
今日は、練習走行1日目 ダスティーなサーキットでもあるため、あまり参考になるタイムではありませんが、上位チームはまずまずのタイムを出しているようですね! スーパーアグリもデビットソンが11位と良いタイムです。まぁ、シャーシのベースが昨年のHONDA RA106ですので、このぐらいのタイムが出てもおかしくありませんが、シェイクダウンでこのタイムは、優秀だと思います
相変わらず心配なのは、トヨタ 本当に大丈夫なのか?
それと、スパイカーがどうやら明日なんかをやらかすらしい! (スーパーアグリとトロロッソに対して~あの問題ですね)
今年のF1も目が話せませんヨ
S-GTは、鈴鹿
今年は、ステップドフロアが導入され、ダウンフォースが削減されたはずですが、既に昨年のポールタイムを上回っているようです。技術の進歩って、すごいですね
事前のテストでは、Z、SCの方が良いように見えましたが、今日はNSXの日になったようです。ただし、明日になってみないとわかりませんけどね
こちらも、目が離せませんよ~
2007年1月12日 (金)
2007年1月 8日 (月)
2006年9月11日 (月)
引退
随分前より、噂になっていたF1のM.シューマッハの引退がレース後の記者会見で本人の口から、発表されました。
彼の引退を見ていて、なんとなくこれである時代が終わったような気がしました。
セナの後、すべてを背負いF1をひっぱってきたミハエル。いいことも悪い事もすべて!
本当に頑張ったと思います。残り3戦、彼らしい走りに期待したいと思います。
次の世代のアロンソも、色々な試練を払いのけミハエルとのいいレースに期待!
2006年7月25日 (火)
モータースポーツもろもろ
久しぶりに、モータースポーツのお話を
まずは、スーパーGTから
この前の日曜日に、第5戦が菅生でありました。ここまで、レクサスSCとNSXが交互に優勝しています、そろそろZに期待したいところですが、少しスピードが足りないようで優勝となると厳しいようです。問題は、ターボエンジン! リストリクターでパワーが制限されるため、ターボでパワーを獲るよりも大排気量の自然吸気エンジンが優位のようです。どうやら、ニッサンも大排気量のエンジンを準備しているようですね。
今回の予選順位は、TQ:ZENT SC(レクサス)、2位:EPSON NSX 3位:RAYGRIG NSXとなりました。ただし、4位にXANAVi Z 5位 MOTUL Zがつけ、おもしろいレース展開になりました。
優勝は、やっと昨年のチャンピオン ZENT SCがTQ、ファステステストもとり完全優勝しました。前半は、スタートはグリッドとおりにZENT SCの高木虎之助が飛び出しますが、ブレーキングで、タイヤを数回ロック。どうやら彼は、タイヤを温めるのがうまくないようです(前回のセパンでもありました)。2位のEPSON NSXのR.デュバルにせまられます。が、タイヤが温まってくると、そこそこのペースで逃げます。序盤は、この2台が後ろを引き離していきます。後ろでは、RAYBRIG NSXのレーシングスクールをなんとか切り抜けた 松田のXANAVi Zが前の2台を追う展開。上位3台は順位そのままで、ドライバー交替。そして、作業に少しとまどったZENT SCが XANAVi Zに逆転されます。ここからが、一番のみどころでした。ZENT SC(立川)の前に、ピットアウトするXANAVi Z(本山)! タイヤが温まってない(スーパーGTは、タイヤウォーマー禁止です)Z(本山)に、SC(立川)がせまる!コースの狭い菅生では、正面のストレートエンドぐらいしか抜くところがない!巧みなブロックラインで、SC(立川)を阻止するZ(本山)! そのまま、5周、10周......と周回をかさねる ペースは、SC(立川)の方が速いのですが、周回遅れがことごとくSC(立川)の行く手を阻む しかし、72周目 唯一周回遅れが、SC(立川)の見方してくれた瞬間を逃さず、最終コーナー手前で加速の鈍ったZ(本山)のインにSC(立川)が飛びこみそのまま、抜き去りゴールまで走りきりました。Z(本山)は、その後タイヤが厳しくなり、2位キープとなりました。
菅生で優勝できないニッサン!今回もジンクスを覆せず...
今回の完全優勝で、ZENT SCは、シリーズ2位に浮上です。おもしろくなってきました。
GT300は、もっとすごい展開でしたがスペースの関係で割愛します
1位~4位までが、0.7秒以内でした
F-1は、
今週末、ドイツGPです
みどころは、まずは、スーパーアグリです 新車SA06は、本当に速いのか? フロント部分は、SA05を踏襲しているようですね。リア部は、新しいギアボックスになって、スムーズィなシフトと重心がかなり低くなったようです。これだけでも、かなり走りやすくなるんでしょう 最大の問題は、初期トラブル! そして、左近!とにかく頑張れ!
この2戦、フェラーリ&ブリヂストンが調子いい アメリカGPはかなり特異なサーキットということもあって、フランスGPはどうなるかわからないと思っていましたが、フェラーリの圧勝でしたね。このまま、ドイツもいくのか?ルノー&ミシュラン勢の巻き返しがあるのか?興味深いです。
あとは、調子のいいトヨタですね フェラーリ、ルノーにはとどきませんが、フランスGPでは、マクラーレンより速かったですね トイツGPも期待したいと思います
心配は、ホンダですね フランスGPは最悪 でも、ヘレスのテストではベストタイムも出していたので、改善されてること思いますが....
今後の展開を占う上でも見所の多いレースになると思います
しかし、モントーヤ....残念
訂正
スーパーGT第5戦で、ZENT SCが完全優勝と書きましたが、ベストラップは、2位でした。ベストラップは、TAKATA童夢NSXでした 失礼しました m(_ _)m
2006年6月26日 (月)
テレビ
久しぶりに生でF1を見た
F1だけでなくスーパーGTの放送も23時からあったので、4時間半ぶっ続けのレース観賞となった さすがに、眠い(ρд-)zZZ
っということを朝書きましたが、先ほど、帰宅したので続けて感想を
F1は、もうアロンソの独断場ですね
モナコ、シルバーストーン、モントリオールなど、あらゆるサーキットで安定した速さを見せてるこれでは、付け入るスキがないですね
今回は、ライコネンが結構いいところまでいっていましたが、ピットでアレだけミスが起こるともう無理ですね。M.シューマッハは、スタートで出遅れたのが全てです。J.トゥルーリが前をふさぎどうすることも出来ずに、アロンソとライコネンに逃げられ...
対抗できるのは、このふたりだけなので頑張ってもらいたい!
それに比べ、ホンダ・トヨタは、もの足りませんね 特に最近のホンダはいいところ無し。トヨタはトヨタで小さくまとめて、成績を残そうとしている 両者とももっと頑張ってほしい ホンダは何か手を打ってくると思うけど、トヨタはどうするんだ TF-106Bでは先が見えているような気がします
そして、スーパーGT マレーシアラウンド(セパンサーキット)。
結果は、ARTA NSXが昨年のリベンジを果たし、優勝!2位モチュールZ,3位カルソニックZとなりました。特に、Zは、5台すべてトップ10に入賞という安定さをみせた。それに加え、トヨタはいいところ無し,ZENT,トムスと速さはみせたが、トラブルで後退。圏外に
優勝したARTA NSXの第2ドライバーの伊藤大輔選手は、ドライバー交替早め&クールスーツ故障の状態で、予定よりも多い周回を走りきり見事な優勝でした。
あと、GT300のフォードGTがなかなか良い走りを見せてました。今後期待が持てますね。そうそう、GT300優勝の雨さんのRX7は、セパンでは。抜群に速かったですよ
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2006年4月16日 (日)
フォーミュラーニッポン第2戦
さっき書いたように、今日は家の片づけをしながら、フォーミュラーニッポン(FN)の第2戦鈴鹿を見てました。かなり激しい展開となり、見ごたえ充分でした。
予選は、ウェットから乾いていく状況で確実の路面状況を把握したチームが上位にきました。なかでも、チームインパルは第1戦と同様に強さを見せました。
予選上位は、こんなかんじ(左)
決勝は、第1戦が雨でフォーメーションラップ2周で終了したため、事実上の開幕戦となります。路面は、ドライ。波乱は、スタートから!ポールのトレルイエがロケットダッシュを決める中、2位のあの本山がエンジンストール。後続も影響され、順位は大荒れ、序盤の順位は、トレルイエ、ロッテラー、ビルドハイム、松田と続きます。とにかくトレルイエが速くついていけるのは、ロッテラーのみでしたが、そのロッテラーも離されていき、単独走行なっったときにフライングのペナルティがトレルイエに! その直後、今度はロッテラーの右リアがバースト! ビルドハイムがトップに、しかしビルドハイムのペースはあがらず、数台が数珠つなきに 接近戦はそのままにつづき中盤から終盤にかけて、天気が悪くなり雨が、給油とタイヤ交換のピットインそして、雨がかさなり、それはそれは、混乱となりました。最後にトップチェッカーを受けたのは、PIAAのデュバルでした。2位は、ビルドハイム。3位は、トレルイエでした。
チームインパル強しといわれましたが、今回は運が無く。PIAA NAKAJIMAの作戦に敗れました。今回のレースで再認識したのは、速いと強いは違ういうこと、世界で成績を残しているドライバーは、荒れれば荒れるほど、確実に前にくるということですね。トレルイエは、速いけど強いとは少し違うと感じていることが、そのまま現れたようなきがします。その点、デュバル・ビルドハイムは、さすがだな。トレルイエが世界にいけない理由がここにあるような気がします。
台数が増え、ニューカマーが増えているFN今年は、去年以上に面白そうです 結果です
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2006年4月13日 (木)
スーパーGT第2戦
今日は、スーパーGTです
この前の日曜日(9日)スーパーGT第2戦が岡山で開催されました。
第1戦の鈴鹿では、予想外のレクサスSC430の活躍で幕を閉じましたが、ここ岡山は、Zが得意とするコース、当然NSXも間違いなく速いと予想できます。ここで、SC430は走れるのかが、興味のひとつでした。
始まってみると、NSXがどのチームも速く!特に、崖っぷちの道上選手のTAKATA童夢NSXが、抜群に速い。その後にZが続き、その後にSC430と言う感じ。予選の総合結果は、スーパーラップの良し悪しがあるので、少し違いますが概ね上の順番のようです。今回の調子のいいチームは、NSXは、TAKATA、RAYBRIG。Zは、イエローハット、モチュール、カルソ。SC430は、ZENTのみ。ウェイトを30~40kg以上だと少し厳しいようです。ARTA NSXは、ウェイト40kgに加えうまくセットアップが行かずチーム内のやり取りも少し問題があったりしたようです。前回優勝したTOM’S SC430は、ウェイト60kgが効いてイマイチ。
決勝レースは、スタートで3台が絡むアクシデントが発生。あのザナヴィZが巻き込まれ、15周でリタイヤとなりました。レースは、TAKATA童夢NSXがドンドン逃げ、そのまま逃げ切ってしまいました。ほぼ完璧なレースだったと思います。2位は、RAYBRIG NSX。3位は、モチュールZでした。実は、ZENT SC430の立川選手がすばらしい走りを見せ、2位を走っていたのですが、本人に覚えがない黄旗区間追い越しを取られペナルティで後退。かなり挽回しましたが、5位で終了。立川選手は、決勝終盤が勝負とみて、決勝の朝の練習走行で古いタイヤで、後半に速く走れるようにセットしたそうです。立川は、やはりすごいヤツです。
NSXもZもSCもチームによって、差があるようですね。特にSCは、顕著なような気がします。開発途中の車でもあるので、しかたないですけどね。
今回、優勝したTAKATAは、ポールポジション、優勝、ベストラップの全て記録し、前回のウェイト20kgもあり、次のレースは、90kgになります。
次は、富士です。ここは、何が何でもトヨタが頑張ります。NSXとZは、あの長い直線をどう戦う!3メーカーの戦いは、まだまだ続きます
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2006年4月 3日 (月)
F1オーストラリアGP
F1第3戦オーストリアGPは、波瀾のレースとなりました。どうやら原因は、開催時期の変更により路面温度にあるようです。今までの日程より、約1ヶ月遅れで開催されたため予想以上に気温が低く、温度管理がシビアになったタイヤも起因して、発熱不足が結構あったようです。そのんな状況の中で、ルノーのF.アロンソだけがすばらしい走りを見せ、余裕の勝利を飾りました。アロンソ+ルノーは、ホント強い!
それでは、勝手気ままにコメントします。 まず、ホンダ バトンは、見事な予選でポールポジションを獲得。ここまでは、良かったのだけれども決勝では、セーフティカー(SC)が出た後の再スタートで、順位をどんどん落としていきましたね。その再スタートを見て、テレビ中継解説の森脇さんが思わず「バトン!下手くそ!」と言ってしまう程の状況でした。原因は、タイヤの温度が適温に上がらなかったことにみたいですね。でも、他のチームがそれほどでもなかったので、またまたホンダは肝心なところで、ミスをしてしまいました。この辺が、上位チームとの差ですね。おまけに、最後の最後で激しくエンジンブロー、完走できたのに次のレースでグリッド10番降格を嫌がってフニッシュをせずに終えました。う〜ん、これもどうなんでしょうか? それと、もうひとりの人はいったいどうしたんでしょうか? ブレーキが不調というのだけれど、バトンと同じシステムなんですよね? 特別なブレーキを試している訳では無いですよね? このままでは、ストレスで髪の毛無くなっちゃいますよ〜 2台が機能しないと バトンの優勝は難しいと思ます。
次は、トヨタ 今回は、ソフトタイヤを使用したみたいですね。これは、いいことなのでしょうか?どう判断したらいいか迷ってしまいます。でも、ソフトタイヤのおかげで、マシンのパフォーマンスを出せるようになり、予選でも最後まで残ったし、決勝もラルフが3位表彰台をゲットしました。これは、ラルフの力量によりところが大きいとですね。ヤルノ君は、デビットの野郎にやられて1周もできずにリタイヤ。今年は、運はラルフの方に傾いているようです。今回の3位は、タナボタだからダメだと言う方もいらっしゃいますが、私は評価してもいいと思ってます。今回のような荒れたレース程、きっちりまとめて完走することが重要と思います。この地味な展開は、トヨタの社風にもあっているような気もしますけどね。これで、少しTF−106Bが楽しみになってきました。
それ以外もチームもタイヤの温度に苦しんだようです。マクラーレンのふたりもこれで苦しみました。モントーヤは、フォーメンションラップでスピンと終盤最終コーナー出口で飛び出し、リタイア。ライコネンは、バトンを抜くときにブレーキングでフラットスポットをフロント右につくってしまい。それが原因でフロントウィングを破損して、アロンソは追えず2位になってしまいました。そのほかも、マッサ、ニコ、クリエン、ウェバー、リウッツィ、モンテイロ,そして,M.シューマッハまでもリタイアとなりました。
次は、ヨーロッパに帰ってきます。これでやっと、各チームが今までのデータをふまえて調整する時間が少しできます。各チームの腕の見せ所ですね。楽しみです。
相変わらず、SAF1を除いた日本チームへのコメントとなってしまいました。
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2006年3月30日 (木)
スーパーGT第1戦 感想(GT500)
少し時間が、経過しました。今日は、スーパーGT第1戦鈴鹿で感じたことを スーパーGTのGT500クラスは、現在事実上ワークスの争いになってしましました。ホンダ、ニッサン、トヨタの3社で、車種は、NSX,Z,SC430、スープラの4車種になっています。第1戦の鈴鹿では、大方の予想を裏切りトヨタのレクサズSC430が優勝した訳ですが、今私の感想を勝手に書きます まず,NSX。今回は、どのコンディションでもNSXが優勝と思ってました。オフのテストの状況や予選結果を見るとNSX有利に思えました。特にスーパーラップでの「ARTA NSX 伊藤大輔選手」の走りはすばらしかった、雨の降りだした悪コンディションの中でポールを奪い取ったのはみごと、これで決勝もNSXブッチギリと思えました。 しかし、決勝では強風がNSXを苦しめた様です。突然ダンフォースが抜ける症状が出て、車のコントロールを乱しペースを上げるのが難しかった様です。ダンフォースが抜ける症状ということは、逆にかなりのダンフォースを得ているということなんでしょうね。また、違う見方をすると、縦方向の変化にもダンフォースの変化が結構現れることのように思えてきますね セッティングは結構難しいのかも?? まぁ、いずれにせよ次の岡山は、確実に上位にくるんでしょうね! トヨタ。SC430は、まだ良くわかりませんね。インタビューやその他の情報をそのまま信じると、テストの時は、フロントタイヤのグリップが良くなく、他の車ほどタイムが出なかったようです。対策を開幕戦に間に合わせてきとあたりは、今年のトヨタ意気込みを感じますね。エンジンの方は、公開のテストでは、目一杯まわしてなかったのでは無いでしょうか? テストでは、他社と比べストレートスピードがあきらに遅かったですけど.... ずるいねトヨタ! あまり速いと開幕の時点で性能調整を受けることになりますから、わからないではないですけど....あと気になったのは、優勝したトムズSC430ですけど、ロッテラー選手から寿一選手に交代したとき、寿一選手が、「リアがパンクしている」「壊れてる」とかいうほど、オーバーステア症状が出ていたそうです。開発ドライバーのひとりである寿一選手が、言うのですからかなりの異常だったのでしょう。ただし、走っているうちにフロントタイヤの磨耗が進み前後のグリップのバランスがとれてたら、そうでもなかったみたいですけど.....? 原因を究明できればいいのですが....でも、巻き巻きの車で走るのは、結構大変だったと思いますよ。減速、コーナーリング、加速 すべての操作に細心の注意を払わないとスピンしちゃいますからね! って、ラジコンでの話をしてますけどね 実車でも挙動そのものは変わらないと思います....? ニッサン。あんまり、記憶に残ってないなぁ~ でも、一番パッケージとしてまとまりがあるのは、Zですね。開幕戦は、ザナヴィZ(本山,松田)がきっちり2位に入ってますしね。今までは、ターボエンジンが規制が多くて、不利でしたが今年は少し軽減されるため、そこそこの勝負はできるようになったのでは、無いでしょうか。 次回の岡山は、ウェイトをつんだ車が果たしてどんな感じになるかを見てみたいと思います。
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2006年3月26日 (日)
2006年3月24日 (金)
2007年富士でF1開催
2007年富士スピードウェイで、F1(日本GP)が開催されるようです。ようやく、バーニーと合意したようです。開催時期は、天候の安定する10月開催らしいです。前回開催されたのは、1977年だから、ちょうど30年。たいれるP34が懐かしい....
なお、鈴鹿も契約延長の交渉に入ったようです。お金がいっぱいもらえる日本での2回開催は、バーニーも内諾しているようで、1994年のように、2回開催になる模様です。
それと、FOAからいちゃもんをつけられて、SAF1の名前が変わるようです。「SUPER AGURI FORMULA 1」の FORMULA1 がFOAの所有する商標権に抵触するためらしいです。それで、「SUPER AGURI F1 TEAM」に変更することになったそうです。
追伸 日曜日に出かけようかと思ってます
でも、やっぱ明日、土曜日いきます
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2006年3月21日 (火)
スーパーGT第1戦
先ほど、やっと録画見終わりました
おもしろいレースでした
今回の見所としては、GT500 ・トヨタの新車レクサスSC430の出来具合。・ホンダNSXは、今年からタイヤを前後を同サイズに ・ニッサンのZは、空力をかなり改善 テストでは、NSX→Z→SCという感じでした。GT300の方は、紫電、フォードGT(今回は参加していないみたい)など、車も増えてこちらも見所満載です
結果、GT500は、大方の予想を裏切って、トヨタのレクサスSC430が優勝となりました。レース的にも前半は、トムスSCとARTA NSXとの一騎打ち、後半は、SC,NSX,Zの三つ巴のあと、SCとZの一騎打ち で、かなり楽しめました。
GT300は、もっと裏切って、ムルシエラゴが優勝!!これは、いまだに信じられない
まず、GT500ですけど、テストではNSXの調子が抜群によく。Zも安定して速く。SCとのタイム差が1秒以上あったので、どうみても速さのNSXと戦術のZの勝負と思ってました。すっかり、だまされました。
SCの速さは、ストレート! スリップについてもNSXもZも抜けない。前のスープラに比べホイルベースが長くなり、ブレーキングもコーナリングも安定度が増したようです。でも、今回はオーバーステアでしんどかったみたいです。まだ、開発途中なのでこれからどうなるのか、様子をみていきたいと思います。意外なのは、NSX!今回は、最上位3位で、意外にもタイヤが持たなかったみたいです。タイヤサイズ変更のせいでしょうか?Zは、運が悪かったですね。インパルZの星野一樹の一周目コースアウト、モチュールZのピットロードでのスピンなどあって後退、ザナヴィZは、キッチリレースをまとめて、2位でした。
これで、メーカー同士の戦いがいっそう加速します。大丈夫かな...
GT300は、性能調整のせいかどうかわかりませんが、スタートからランボルギーニのムルシエラゴの2台が絶好調で、後ろをドンドン引き離してそのままゴールと思ったときに1台(87番)がガス欠?で脱落しましたが、もう一台(88番)が無事に1位でゴールとなりました。2位は、雨宮さんのところのRX-7、3位は、ポルシェボクスターが入りました。期待の紫電は、ピットスタートとながらも6位でした。今回のムルシエラゴの優勝は、世界でも初めてだそうです
今年もおもしろそうな気がします
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2006年3月20日 (月)
F1マレーシアGP
まずは、F1から 本命チームルノーの2連勝で幕を閉じたマレーシアGP。フィジケラの優勝が少し驚きでしたけど..... 予選で2位につけたホンダのJ.バトンに優勝の期待がかかりましたが。ルノーの速さ&戦略に太刀打ちできず3位という結果になりました。表彰台といってしまえば悪くない順位なのですが、ホンダにとってもバトンにとっても悔しい3位にだったのでは無いでしょうか? 今回ルノーは、予選中の給油ミスでフィジケラが少なめ、アロンソが多めの燃料搭載になってしまいました。どちらの車にも戦略的には若干のロスがあったはずですが、ホンダ(バトン)は、フィジケラを抜けないばかりでなく、アロンソにも先を越されました。途中、フロントタイヤにブリスターが発生したモントーヤに引っかかったことを考慮してもルノーに比べると速さが足りないなぁと考えてしまいます。まぁ、ホンダも黙っちゃいないので、今後の展開に期待したいと思います。 ......そういえば、バリチェロってどこにいたっけ.....
フェラーリ、ウィリアムズは、エンジンが壊れて(>_<)。マクラーレンは、ライコネンがクリエンにぶつけられて、一周もせずに終了。モントーヤは,頑張ったけど4位が精一杯!!
本当の意味で、今、ルノーに対抗できるのは、ホンダのJ.バトンとマクラーレンのライコネンだけかな? 状況によっては、M.シューマッハ!
さて、トヨタですが、バーレーンと比較すると格段に良くなってました。金曜日から、エンジンのマイレージを気にせず、ガンガン走り込んでセットをしていたようです。その結果、ポジション的には改善できたようですね(エンジンは、ブローしましたけど...)。ラルフが、決勝でほぼ最後尾からポイントゲットできたことを考えると、車のポテンシャルはそんなには悪く無いようです。ただし、トップ争いができるかどうかは、原時点では難く思えます。そうするとTF106Bを待つしかない....今回の原因がつかめ、ちゃんと対策が打てるのでしょうか? なんか心配です。
最後に、今のルノーとホンダの関係を趣味のラジコンに例えると、BJ4WEとZX−5というところでしょうかね?(違うか!)
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2006年3月17日 (金)
週末は、レース三昧(予定)
今週末は、マレーシアでF1、鈴鹿でスーパーGT、加西で1次予選(^^)です
F1は、初日のフリー走行2回が終了。まだ、初日のフリーということで判断はできませんが、ルノー、フェラーリ、マクラーレン、ホンダとウィリアムズあたりが好調のようです。問題のトヨタは、エンジンのマイレージを気にせずガンガン走っているようです。でも、イマイチですね。
前回ミスったチームやドライバーは挽回をすべく準備や戦略を、そして順調な者たちはより周到に策を...エンジンも2戦目になるし、まだまだ何か起こりそうなF1マレーシアGP!楽しみにしましょう!
国内では、スーパーGTが鈴鹿で開幕です。こちらも本日が練習走行。路面の状況もあり、本当の力はわかりませんが、テストでは、遅れをとっていたトヨタSC430も速さをみせ、本日のところは、3社(ニッサンZ、ホンダNSX、トヨタSC430)三つ巴ぎみと言っておきましょう!そうそう、GT300の方は、トップタイムは違いのわかる男由良卓也の紫電がトップタイムをマーク、フォードGTも姿を見せています。ただし、GT500参戦予定だったマセラティMC12が参戦見送りとなりました
明日移行、見所イッパイです
さて、ラジコンの方は、順延になった1次予選が日曜に開催予定です。しかし、また天気がぁ~ 全くいやな天気です。おまけに、明日和歌山に行く予定なのですが、午後から天気が.......心配だなぁ~
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2006年3月16日 (木)
F1すごいぞ
ちびっと、久しぶりです
この前のバーレーンGPのことが気になって、少しF1のことを調べてみました。しらない間に、予想以上にシビアな世界になっているようです!
最大に気になったのは、トヨタの失速!これは、タイヤを使いきれなかったのが最大の原因のようです。最近のF1のタイヤは、使用できる温度域が非常に狭いらしくそこをはずせば、全く性能が出ないようです。私は、なんとなくサスペンションに問題があって、メカニカルグリップが足りないような気がしていたのですが、もっと重要なのは空力と前後のバランス(重量配分、ダンフォースなど)なんだそうです。テストの時点では、それなりの自信を持って取り組んでいたため、トヨタにとっては衝撃的な出来事だったに違いありません。レース直後のガスコインのコメントでも原因がわからないとお手上げの状態でした。しかし、今週末には、マレーシアGPが開幕します。この短期間には、充分な対策もできないでしょうから、厳しいレースになるでしょう ただし、ひとついえることはバーレーンより、マレーシアの方が気温が高いので少しは改善されるかもしれません
あとホンダですが、ルノー、フェラーリ、マクラーレンと同等に戦っているようですが、私は何か足りないような気がしてしかたありません でも、それが何かわからないのですけね?戦略なのか、ドライバーなのか、その他なのか?
日本勢の飛躍を期待して、週末を待つとしましょう!
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2006年3月13日 (月)
F-1バーレーンGP決勝
2006年F-1GP第1戦が終了しました
いいも悪いもいろんな意味で予想を裏切る事がありました
いつもの様に私の主観で勝手に感想を
ルノーのアロンソ優勝は、テストの状態そのままに予想できたことですが、今更ながらアロンソの落ち着いた走りには感心します。車が乗り易いのかそれともアロンソが天才なのか、いとも簡単に車を操作していました。途中映像で、フェラーリのM.シューマッハとアロンソのスロットルとブレーキの操作がグラフで表示されてましたが、細かく操作するシューマッハに比べ、アロンソはパコンと簡単に踏み込んでいるようでした。他のチームがもっと速くならないとこのままだとまた、チャンピオン取られちゃうかも?
予想外に速かったのがフェラーリ!これには裏切られました。この復活には、ブリヂストンの血のにじむ様な努力があったのでしょう。昨年の屈辱!どれだけのハードワークをフェラーリとブリヂストンはこなしたのでしょうか。とにかくフェラーリの復活はうれしいですね。F-1がおもしろくなるので!
あと、マクラーレンの速さは、予想してましたが、今回の信頼性には逆に裏切られました。テストでは、エンジンの仕上がりが悪く昨年と同じことになるんじゃないかというのが予想でしたので....逆に、他のチームがトラブルなどで、1台しかポイントできなかったというのも意外でした。ホンダは、もう少しスピードがあるものと思ってましたが、ルノー+アロンソには、遅れをとっているように今回は思えました。でも、間違いなくこの4チームでチャンピオン争いになるのでしょうね
あと驚きは、ニコ!あの年間1勝で、チャンピオンになった、ケケ・ロズベルグの息子のニコ・ロズベルグ、なんとこのレースのファステストを記録!! それも自動車メーカー系が絡まないウィリアムズで、コリャすごいね 将来が楽しみです。オヤジより速いぞきっと....
気に入らないのは、トロロッソの制限付3.0リッターV10(ですよね?)!結構速いんじゃないの、立ち上がりなど、結構2.4リッターV8を引き離していたように思えるんですけど......いままで、だって、昨年まではテールエンダーの元ミナルディですよ!そんなチームに一番金をつかっているトヨタが負けるはずが....
SAFには、ここでは触れないことにしておきます
今日のひとりごと
むちゃ寒かった 明日はこれ以上寒いらしい おまけに週末天気が微妙!
それと、ボディペイント本日依頼しちゃいまいした
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2006年3月12日 (日)
F-1バーレーンGP
F-1バーレーンGPの予選が終わりましたね
M.シューマッハがポールなんて、予想してなかった...おまけにフェラーリ1-2とは...燃料少ないのか??? まぁ、決勝はどうなるかわかりませんけどね
ルノー、ホンダ、フェラーリ、マクラーレン、ウイリアムズ等上位に予想どおり上位に来てますね~
それにくらべ、ライコネン....またですか~
トヨタ~ これはあかんやろ~ どうするつもり?
まぁ、明日の決勝を待ちましょう!
さぁ、我々は一次予選です 天気はどうなるのでしょう?
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2006年3月 6日 (月)
SX4
今日は、話題を変えてWRC関連を
第3戦のメキシコがありました。今年は良いところが無いスバル! 本格的なグラベルで巻き返しを図りたいところであったが、やはりトラブルでソルベルグの2位どまり、グロンホルムもいなくなったので、チャンスだったのに..... しかたない、次に期待しましょう!
スズキが、WRC参戦を発表した模様!今は、スイフトでJWRCに参戦中ですが、2007年より、フィアット社と共同開発のコンパクトカーの「SX4」をベースにしたWRカーで~
これは、2000ccなんですね! フムフム~ これで、三菱が復活すれば....フォード、シトロエン、スバル、スズキ、三菱、シュコダ....盛り上がればいいんだが....
この車は、どうでしょう? 京都のジムニストの方~
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2006年3月 2日 (木)
F-1
X10は.......
え~、3月です 早いなぁ~
年度末、追い込みも厳しく焦る毎日です
ついこの前も書きましたが、F-1ネタです
今月、F-1が開幕しますね 1次予選の日です
今年の第1戦は、砂のバーレーンです
久しぶりに、個人的に勝手に開幕前情報をまとめてみます
勝手にですよ
昨年に引き続きレギュレーションが大きく変わって激動のシーズンになりそうです
大きなポイントは、エンジンが3.OL V10が2.4L V8にスケールダウン
タイヤ交換あり、予選が勝ち上がり3回戦みたいなやつに代わります
↑なんのことかわからんですね
各地でのテストの結果だけを見ると、ルノーがやっぱトップのようです
ホンダも好調です。過去二年間の成功と失敗を凝縮して、優勝を目指しています。J.バトン注目です。ホンダはかなり、気合が入ってます!
マクラーレンも間違いなく速いです!が、エンジンが果たしてどうなるのか?壊れなければば、ライコンネンチャンピオンに返り咲くこともあるんだけどなぁ
以外なのは、ウイリアムズ! BMWエンジンが去り、タイヤもブリヂストンに変更したにもかかわらず、結構いいタイムで走ってます。おかわり君が会ってきたニコも好調!結構いけそうです
フェラーリが良くわからないです 昨年よりよ良くはなっているのですが、どれくらいになっているのか??? 調子悪ければ、一気にM.シューマッハ引退に....なっちゃうかも?
さて、トヨタですが、TF106は安定性はあるがイマイチ一発の速さがないような...車が出てくるたびに、キノコがニョコニョコ増えてるし...でも、モナコGPにはTF106Bを投入してくるので、それに期待かな?
どうもトヨタの照準は、タイヤワンメイクになる2007年に向いているように思えるんですけどね
あとは、アグリチームですが、う~ん 暖かくみ守りましょう!
週末は、日曜に加西出撃予定です 元気だったら、土曜も行ってみようかな?
新車B4が気になります
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