2012年10月28日 (日)

調整終了

全日本前の最後の週末が終わりました。

私は、この週末

土曜日 明石、GOJO
日曜日 マニアリ

と、走りにいってきました。


ポイントは、GOJO。

グリップの高いところで、グレイシールの動きを確認しました。

これで、最後の味付けをして、翌日マニアリで仕上げとなりました。

少しセットの方向は変わりましたが、まぁこんなんもんじゃないかな?

B4は、特に何も無し。いつも走っているマシンなので、いつもの仕様で行きます。

20121028001


これで、グレシールも間に合った感じになりました。

後は、出発準備ですナ。

20121028002


出発の段取りしなきゃ

一緒に行く人~、そのうち連絡しますよ~ ヨロシク

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2012年2月12日 (日)

明石バギー倶楽部 EPシリーズ戦 RD2(速報)

第2戦終了しました。

参加者は、SCクラス10名、2WDクラス30名、4WDクラス25名となりました。

SCクラス
予選
TQ naoさん
2位 SHO
3位 O池さん

決勝
優勝 naoさん
2位 SHO
3位 O池さん

2WDクラス
予選
TQ ガメ店さん
2位 板前さん
3位 naoさん

決勝
優勝 ガメ店さん
2位 板前さん
3位 naoさん

4WDクラス
予選
TQ 板前さん
2位 O池さん
3位 とみぃ~さん

決勝
優勝 板前さん
2位 O池さん
3位 とみぃ~さん


参加された皆様お疲れさま&ありがとうございました。

次回もよろしく

詳細は、後日

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2011年12月11日 (日)

義援金&チャリティレース

微力ながらリンクさせていただきます。是非、ご検討を!

その1)
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「SAVE JAPAN~今、僕たちにできる事~」 (←リンク先)
モータースポーツを愛する全ての方へ。
レーシングドライバー、脇阪寿一さんの呼びかけに関係者が結集し、義援金を呼びかけるサイトが立ち上がりました。(詳細は、リンク先をご参照願います)

その2)
私の愛読誌 オートスポーツの義援金のサイトはこちら
「オートスポーツ&F1速報 東北地方太平洋沖地震・義援金」 (←リンク先)

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2011年6月12日 (日)

週末雨

梅雨の間は、週末は雨なんでしょうか....



今日の明石は、1/8GPバギーのレース「HPIチャレンジ」でした。
参加はしませんが、手配して物の引き取りに明石へ

少し遅めに到着するとすでに始まってました。
参加者は、30名ほど。

こんな天候なのに盛況でした。

スケジュール マキマキ で、予選3回終了して、決勝っというところで

雨!weep

終了となりました


そういえば、HPIさんからすべてレンタルで、ヤーマダーがレース出てたヨ



話変わって

先ほど、ルマン24時間レースが終了しました。

今年は、アウディが優勝

日本でも活躍の

アンドレ・ロッテラー
ブノア・トレルイエ

の参加したチームの優勝でした。

アンドレは、ドイツ人
ベンちゃんは、フランス人
ですが、今回ふたりとも

「JAPAN」

でエントリー

泣けるねぇ~


さぁ、F1はみれるかな....


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2010年7月15日 (木)

イギリスGP

今週末は、天気は良さそうです 

そして、小林可夢偉君も最近良い方向ですね

日曜日、選挙・ワールドカップ決勝と世の中は騒いでましたが、私の中ではイギリスGPを楽しみにしてました。当然、目当ては可夢偉選手。シリバーストーンは、ザウバーの悪いところがあまり出ないサーキットなので、期待しておりました。

が、練習走行をみていると、同僚のデラ・ロサ選手が簡単にタイムを出すのに比べ、可夢偉選手は少し苦労しているようで...予選もその結果が現れ、可夢偉選手Q2、デラ・ロサ選手Q3となりました。まぁ、Q3下位とQ2上位ではさほど差がないので、決勝はに期待できます。

決勝は、期待通りの走りで、可夢偉選手は見事6位。レース自体は、1周目とピットアウト後のM.シューマッハを抑えたところでしょうか? 後は、淡々と走って っという感じでした。

その中でも1周目は重要でした。5コーナーで9位までジャンプアップした後、A.スーティルに抜かれ再度8コーナーでアウトから並びかけて9コーナーのブレーキングでリアをスライドしながらインをとって、9位に再浮上。誰かとは違い接触・クラッシュすることなくポイントで順位を上げていくところが、スバラシイのです。後の展開が全く違ってきますので...

タイヤ交換後に、M.シューマッハの前に出たときは少し盛り上がりましたが、今回は可夢偉のペースの方が良かったので、前に出れさえすれば大丈夫と思ってましたけど 

派手な見所はあまりなかったですが、今回もキッチリ仕事をしたレースでした。これが重要ですね。あわよくば、バリチェロより前に出れていれば、もう少し面白い展開になったかもしれません。でも、なかなか抜けないこのサーキットでは無理なんですけどね...

可夢偉選手も今回の結果には、全く満足していないので、次のレースの期待ですね

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2010年2月18日 (木)

久しぶりにS-GT

琢磨ちゃん、インディ決定ですね G.バッサーよろしくね

F1は、本当に、ステファンGPが走るかも? って感じになってきました

本日は、S-GTを少し(GT500クラスね)

昨年からレギュレーションが変わっていたのですが、それに合致していたのは、レクサスSC430のみ、ニッサンのGT-Rは、エンジンが違うし、ホンダのNSXは、エンジンもシャーシも違うって状況でした。今年は、どのメーカーもシャーシ&エンジンともレギュレーションに合致した車両での戦いとなりそうです。

レギュはおおまか
スキッドブロック:ホイールベース間のフロア下に幅200mm、厚さ30mmのスキッドブロックを装着
オーバーハング:フロントオーバーハングは最大950mm リアオーバーハングは最大1,025mm
幅:2,000mm
エンジン:3.4L、V8
こんな感じです


あまり、情報はありませんが、本とWebの情報で少し整理

まず、レクサス(SC430)
昨年のチャンピオンマシン。昨年より、レギュレーションどおりのマシンでの参戦の為、マシンも正常進化中。他のメーカーに比べて、不安要素は少なく順調に仕上げている状況。体制面もさほど変更も無い。他のメーカーが本領発揮する前に得点したいでしょう。参加は、5台(チーム)
昨年のチャンピオンチームはこれ
20100218001

ニッサン(GTR)
昨年、チャンピオン本命だったニッサン。性能的にも一番だったが、展開・性能調整で、うまくかみ合わずチャンピオンを逃す。今年のシャーシは正常進化で性能は期待できるが、レギュに合わせエンジンが4.5Lから3.4Lに変更。このエンジンの性能・信頼性がカギ。また、ニスモチームがタイヤをブリヂストンからミシュランに変更。チームも3台(チーム)体制と縮小と、不安要素も多くない。ただし、資源を集中して進化させることも出来る。レース巧者のニスモの進化に期待。
20100218002


ホンダ(HSV-010)
今シーズンの目玉。NSXから新車HSV-010に変更。こちらもレギュに合わせて、ミッドシップからFRに変更し、3.4LV8を搭載。見ての通り、完成度の高い車両。シェイクダウンから、速いタイムを出しています。ただし、テストのタイムは、調整しているのかどうかはわかりませんが、他のチームより、遅いタイムとなってます。ドライバーもかなりシャッフルされているので、こちらの組み合わせも面白いポイントです(RCでおなじみの道上選手がワークス童夢からプライベータの中嶋企画へ移動)。参加チームは、5チーム。
20100218003


シリーズの展開は、普通に予想すると前半戦は、安定のレクサス。中盤・後半にむけて、ニッサン・ホンダの巻き返しになりますが、はたしてどうなるのか?

ニッサン・ホンダの新エンジン(3.4L)は、ショートストロークのエンジンになるため、下のトルクがいままでのエンジンと比べると細くなります。そこが改善できていないとGT300と混走するS-GTではレース中の追い抜きが不利になります。昨年、レクサスはかなり改善したようです。ホンダの対策のひとつとして、脈動効果をねらって排気管を4-2-1で集合しリアから出しています。

各車の前後のバランスは、どうなのか? HSV-010は、フロントダンフォースが強いともいわれてますし、ニスモのミシュランタイヤは大丈夫なのか? とか興味はつきません

初戦の鈴鹿は、ハンデ無しのガチンコ勝負。単純に車の性能が見れるので、楽しみですね。ただし、予選はノックアウト方式になりますので、こちらは運にも左右されることになります。

私の注目は、

レクサスは、チャンピンチームの1番トムス、S-GT最速男立川選手の38番セルモ
ニッサンは、当然23番ニスモですが、それよりも12番インパル
ホンダは、18番童夢の小暮・デュバル新コンビと32番のエプソン
ですね

とにかく、ホンダがどれぐらいの速さを見せるかですね 


とりあえず、こんな感じです

どう、ふ~ぢぃさん

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2010年2月12日 (金)

カムイ外伝

20100212001

カムイ君、ヘレス2日目 トップタイム

まだまだ、速い・遅いは評価できないけど

上位にいるこっとは、いいことだね

海外の評価もいいですし

ザウバーおじさん 速い車にシテネ

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2009年10月13日 (火)

調べてみた

当時松本恵二の乗っていたのはコレ
20091013001

F2とGC両方に参戦するコンセプトで作ったマシン サンダーLM39

ロイスRM-1としては、
20091013002

高橋国光と従野孝司、赤池卓のマツダ勢くらいが乗っていただけですね

ロイスRM-1から発展したのが、MCS2以降のモデルとなって、全部コレになりました
由良先生スゴイっすね

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2009年7月 7日 (火)

富士スピードウェイ

噂になっていた、富士スピートウェイのF1日本GP中止を発表

ずいぶん前から、噂になっていましたが、ついに現実となりました

少し残念ですネ

あとは、これに続いてアレが現実にならければヨイのですが.....





今日は、魔人が出てきたモーターを修理してみました
同じのが2個あるので、ニコイチにしてみました

動くかな.....

これは、バラシタところです
20090707001

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2009年1月21日 (水)

モータースポーツは文化

ここ数週間、モータースポーツ関連の雑誌は、ホンダ・スバル・スズキ撤退について色々と書いてあった。

それで、少し感じたこと。

日本では、モータースポーツが文化にはなり得ない事。
残念なことであるが、F1やWRCに参加しているヨーロッパのチームは、経営が厳しい状態でも継続できる場合が多いのは、既に文化として認められているから....

文化でない場合は、そうはいかない 

コスト的に厳しくなったり、効果が出ないと

即、撤退の文字が出てくる

もう少し日本もヨーロッパの文化に近づければ...


今回のホンダ・スバル・スズキに共通しているのは、成績が全くともなってない事。

ホンダについては、DNAであったF1があまりにも悲惨な状況。3期活動にホンダらしさがあまり見られなかったと思ったのは、私だけでしょうか? 
スバルにもいえるのですが、パートナーとの関係(ホンダ:フライ、スバル:プロドライブ)が良い方向には行かなかった。どちらももっと日本主導で行うことができなかったのか? 謎であり、残念である。

スバルは、レガシィでWRC参戦して19年。20年直前での撤退。最後の優勝は、2005年GBでした。私が悔しいのは、ペターがあれほどスバルを信じて頑張ってくれたのに、それに応えてあげられなかった事。あのペターの笑顔をホディウムの真ん中で、スバルのスーツで見たかった。ペター本人の記事を読むたびに、熱いものがこみ上げてくる。

スズキは、少々準備(想定)が不十分だったのかもしれない。私としては、稲垣さんの采配と言うかアイデアを見たかった。時間が無さ過ぎですね。まぁ、完全に撤退とはいってないので、時間をおいて戻ってきてほしいものです。稲垣さんはいないけど

それぞれ、最悪なことがひとつ

発表(決定)の時期
遅すぎ、これでは関係者が行き先がどうもならん

非難の的です




まぁ、ホンダ・スバル・スズキがいなくてもF1もWRCも何事もなく続くんですけどね



私の中では、ラジコンは文化になってます

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