2015年10月23日 (金)

第6回タミヤオフロードチャンピオン決定戦の思い出(その2)

そんなこんなで、オフチャン参加となった訳です。
今回の参加車両は、
2WD DN-01(ボディ ザハーク標準)
4WD DB01RR(ボディ バラドル)
です。

私のオフチャンの路面イメージは、低グリップ。なので、調整はホームサーキットの加西で実施。しかし、実際の路面は予想をはるかに上回る良いグリップの路面でした。また、直前にレイアウト変更後、本格的な走行はこれが初めての為、路面が刻々と変化していきます。

練習走行では、路面の難しさは感じませんでしたが、操縦台と高低差が少ない場所があり、距離感が把握しづらく、ミスを誘発していました。

そして予選が始まります。
ちなみに、通常レースではコースオープン後1~2周走れるのですが、タミヤさんのレースは走れません。ストレートを1往復のみ、マシンが真っ直ぐ動くこととポンダーチェックしか出来ません。ドキドキしながら始まるのです。

予選1回目は、感触良く走れましたが何故か緊張が尋常ではありませんでした、かなりガクブルでし....2WDは少しミスがありましたが、まとめた感じ。4WDは、大きなミスが2回ほど。それぞれ、9位、12位、悪くない。

2回目、タイム順にヒート組み換え。2WDは、最終ヒート。MSさんとカツカツWeb店長の間に陣取る。みんな何事も内容に振る舞っているが、すごい妖気が漂っています。路面グリップは上がっており、走行し始めると当然ペース良く走行、まわりを気にせずに走行するもミスで転倒。15番手タイムで、総合10位。

4WDは、こちらは後ろから二つ目結構お気楽ヒート。1番手スタートのひでちんにつづいてスタート。もの凄く良いバランス、いけると思った途端転倒....... ひどい走りでした。20位で、総合13位。
練習走行でわかっていましたが、トップグループとは大きなタイム差があります。ただ、この時点では、うまく走れば上位に食い込めるものと思っていました。

2日目 
練習走行では1回を挟んで、予選3回目。2WD,4WDとも路面の変化に全く車があっておらず、グリップが悪くないのに昨日より遅い感じ。3回目 2WDは途中タイムアップをあきらめ、ジャイロの調整を試みる程。4WDも同じくもう少しペースがほしい所、ミスもあり15位。2WD/4WDとも、このペースでは何が起こってもトップ10は無理と判断。少しでもポジションをキープする努力をする。

4回目 2WD/4WDとも、ともかくミス無く走りきる。実施しましたが、ペース遅すぎ~。結局予選は、2WD 16位、4WD 17位となりました。
決勝は、2WD/4WDともBメインですが、スケジュールの都合上Aメイン以外は,
15台走行。しかもBメインにはMSさんが入ります。15台走行なので、それはもう大変でした。2WDは、コースの谷に落ち放置。4WDは、ミサイルをよけきれず、その後殴り合いの戦いをして終了。順位は、2WD:B11位(総合21位)、4WD:B8位(総合18位)となりました。

オフチャンの路面を読み違え、適当に準備した結果ですね。車のバランスが良くなる事は
4WDの予選2回目以外ありませんでした。ホント走り難かったです。冷静にメンバーとタイムを見てみると予選結果は、実力相応の結果なんですけどね。もう少し楽しく走りたかったので、悔しさは残ります。どうなるか変わりませんが、もう一度出てみたいと思っています。

今日は、ここまで

もう少しあるかもしれません

では

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2015年10月21日 (水)

第6回タミヤオフロードチャンピオン決定戦の思い出(その1)

無理をした後、なかなか疲れが取れないのと、すっかり体内時計が狂って、朝5時に目覚める日々がつづいています。適度に仕事しながら、週末にむけて体調を整えていきますよ。

第6回タミヤ全日本オフロードチャンピオン決定戦参加してきました。 これで、今年の唯一の大きなイベントが終わりました。しばらくは、のんびりとラジコンライフを楽しみたいと思っています。

今回オフチャンには、某Webショップ店長に乗せて頂きました。長い付き合いになりますが、一緒の車で出掛けるのは実は初めてだったりします。当然車の中では、微妙な会話が繰り広げられましたヨ。

今回の日程は、10月17日(土)18日(日)の2日間、クラスは、ラリー、2WD、4WDの3クラスで、それぞれ61名、95名、89名ののべ245名のエントリーでした。参加者は、JM全日本や大きなイベント見かける有名人から、久しぶりにお会いする方、普段はお会い出来ないタミヤGP専門の方など、通常のオフロードのイベントではありえない組合せとなります。

また、今回掛川サーキットでは、エンジンカーのイベントが同時開催されており、ピットでは、エンジンサウンドがなり響いていました。私は慣れていますが、気になる方もいたかもしれません。オフロードコースは離れているので問題無いのと、ドライバーミーティングや連絡事項時には、走行を止めて頂くので進行上は何も問題ありません。(これくらい気を使うのがあたりまえですね)

スケジュールは、6:45開門~17:30閉門の間に

1日目
受付
車検(コントールタイヤ購入、確認、補修 含む)
練習走行(2回)
予選(2回)

2日目
車検(2日目から参加者のみ、コントロールタイヤ補修)
練習走行(1回)
開会式
予選(2回)
決勝
表彰

をこなします。
進行は、昼休み無しで進めて行きます。これを交代でタミヤスタッフはこなして行きます。 素晴らしいですね。

コースは、直前に改修し、シートを被せて準備している樣です。今回のレイアウトは、高低差があり、操縦台との関係で距離感がつかみ難いところが一部ありました。また、ラリーもありますので、コンビネーションジャンプはありません。ジャンプというより、山ですね。その山には、解り易い樣に名前が付けられました。詳細は、動画のアナウンスでもお聞きください(タミヤさんのイベント力が伺えますよ)。グリップは、悪くなく慣れている方はジャイロ無しでも充分走れる状況でした。

私は、2WDと4WDの2クラスでしたが、結構3クラス参加されている方は、結構忙しくなります。走行時間は、練習走行(2分)、予選(3分)、決勝(4分)ですが、これを休み無く同じ間隔で進行していきますので、想像はつくと思います。これに加えコントロールタイヤ制(2WD、4WDのリアタイヤ)が導入されました。大まかな手順は以下の通り

整理券購入(各クラス 1セット)
車検時購入 → 指定場所で剥がれ等チェックし、補修  → 名前等を記入した袋にいれ運営が保管
レース時  走行直前(準備時)に受け取り、指定場所で着装(レンチ等も準備された 物を使用)
レース終了時 → 車検後、指定場所で取り外し、洗浄、運営に返却
※1日目終了後・2日目レース開始前には、補修作業は可能でした。
決勝終了時は、そのまま返却せずに各自持ちかえる (基本タイヤを破損した場合は、再販は無いと説明されています)

こんな感じでした。これでタイヤについては、イコールコンディションとなった訳ですが、手間は増えた感じですね。まぁ、私は良い事と思いますけどね。

そもそも、私がオフチャンへの参加した理由は、単純で面白そうな大きなイベントにそろそろ出たいと思ったから。JMRCAの全日本もあるのですが、準備に少し費用と時間がかかり過ぎるので、今回はオフチャンを選んだ訳です。

取りあえず、今回はここまで。
次回に続く

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