2009年11月 4日 (水)

撤退

やはり、こうなったか…

モータースポーツは文化にあらず
利益のみが全て
無駄なものは削除

全く残念

カムイよ、どこへ行く

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2009年8月29日 (土)

F1予選結果(ネタバレ注意)

まじで、

フィジケラポールって

フォースインディアポールって

何が起こってんの

20090829001

予選結果は、結構えらいことになりました

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2009年7月 7日 (火)

富士スピードウェイ

噂になっていた、富士スピートウェイのF1日本GP中止を発表

ずいぶん前から、噂になっていましたが、ついに現実となりました

少し残念ですネ

あとは、これに続いてアレが現実にならければヨイのですが.....





今日は、魔人が出てきたモーターを修理してみました
同じのが2個あるので、ニコイチにしてみました

動くかな.....

これは、バラシタところです
20090707001

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2009年6月23日 (火)

セバスチャン

F1の話

この前のイギリスGPは、レッドブルの見事な1-2でした。

路面温度が低かったせいか、ブラウンGPは速さを見せられなかった

S.ベッテルがこのまま勝ち続けてくれれば、シリーズが少しは盛り上がるんですけどね

エイドリアン.ニューウェイ頑張ってるね
20090623001


それに比べ日本勢モット頑張れ

トヨタは、温度が下がると全くダメね
予選番長もホドホドに

ドライバー変えた方がイイヨ


後は、混乱がどうなるか デスネ


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2009年4月25日 (土)

TQ

20090425001

OK ヤルゥ~ノ

ティモも頑張りました

やっときましたね トヨタの1-2

これで、フライアウェイの最後のレース

準備が整いました

明日が、楽しみです


フェッテル 前に出ずにピットまで後ろを押さえてくれよ


明日は、ワイルド王は中止のため、我々は五條です

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2009年4月 6日 (月)

日曜日の出来事

日曜日は、午前中少し用事があって実家に行くことに

その後は、そのまま帰るのもなんなので、加西に寄ってきました

ラジ馬鹿ですから

そこには、前日和歌山にいた怪力君も来てましたヨ

当然バイクで

こちらも相当なものデス

路面は、前日までの雨で結構濡れていたようですが、この陽気で一気に乾く方向に

私は、のんびりと昨日のタイヤの泥を落とし

車の泥を落としながらメンテし

走行始めるときには、良い案配なグリップになってました

あまり準備出来ていないので、次のレースの確認も出来ません
しかたないので、2パック程で終了

16時に珍しく早退しました

F1見たかったので

しかしF1は、雨でクダクダの展開になりましたね

おまけに、今年はスタートが現地17時となり、日没の関係で再スタート出来ず32周で終了 となりました。普通は、17時スタートなんて考えないけどね...

レッドフラッグ直前、バリチェロのオンボード映っていたけど
あれは、全くといっていいほど前見えないね。

雨が降りだしてからは、戦略もなくただ運だけといった状況。
でも、その前に深溝レインに履き替えたフェラーリはいったい......森脇さんも言ってましたが、理解ができない行動でした

結局、ブラウンGPのバトンが、トップをキープして終了。で2連勝  見事です。
ハイドフェルドも運良く2位。トヨタのティモ君は、もう少し走れていれば、首位になっていたので悔しい3位。

晴れていれば、雨がもうちびっと少なかったら、とか言っても意味無いのでこれ以上は
とにかくブラウンGPとトヨタとハイドフェルドには、良かったレースだったのではないでしょうか

昨年、シリーズ1位2位のチームは、未だにノーポイント
レース中断前に、アイスクリームにコーラを飲んでいるドライバーがいるフェラーリは、信頼性に悩み。セーフティカーより周回していないドライバーがいるマクラーレンは、マシンそのもの速さに悩んでいます

まだ始まったばかりなので、このまま終わる事はありませんが、いままでにないF1が見れる事は、面白いですね

個人的には、2点が気になってます
ひとつは、トヨタはこのレースが最大のチャンスだったかも知れないとなんとなく思ったのと、もうひとつは、ブラウンで無くホンダだったら、同じ事が起こったかどうか ということ

次のバーレーン中国は、どうなることやら
     ↑
  マチガエタ(´Д⊂グスン

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2009年3月29日 (日)

F1オーストラリアGP

まずまず面白いレースでした

歴史に残る新チームの予選・決勝の1-2

いろいろありましたが、ブラウンGPは速かったですね

それに比べ、マクラーレン・フェラーリは、よく無いですね
特にフェラーリは、最悪な結果です。これでは、トヨタだけでなく、ブラウンも心配です
今日の成績が取り消されないことを希望します

最後は、ハミルトンが抜いたのではなくヤル~ノがコースアウトしていたのか
つくづく運が無いよ トヨタ

次のマレーシアは果たしてどうなるか


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2009年3月28日 (土)

ブラウン

今週も加西に出勤しようと思っていましたが、
体調をくずしてしまいました

今週は、お休みですネ

話し変わって、F1開幕です

事前のテストの結果通り

ブラウンGPが驚愕の速さを見せて、Jバトンがポール、バリチェロが2位となりました

ついこの前まで、消滅するとか言われていたチームがポールってスゴイね
なにも無ければ、このまま優勝まで....

優勝を目指すトヨタは、少しQ1、Q2、Q3とも速さが足りないような感じ、果たして決勝は?

ウィリアムズは、ニコがまずまずな感じ でもカズキが...

RB5は速いけど、最後まで持つの 

BMWも速いよ

さぁ、フェラーリ・マクラーレンは、どうなる


ちびこいパソコンでも十分見れました

仕事より真剣なあの方は、今日はメニューを消化できたのかな


明日元気なら、加西に行こうかな?

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2009年3月11日 (水)

すげぇ

本当だったら、すごいよね
URL

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2009年3月 6日 (金)

Brawn GP Formula One Team

参加チームがこれ以上減少せずに良かった

正式発表まで、いろんな情報が流れましたが これでとりあえず決着

フライもいなくなったしね

でも、バリチェロを選ぶとは
このドライバーの選択は最後まで解らなかった

はやり車を開発することえを優先するんだろうな


3/9のバルセロナのテストをみてから、評価

っすね

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2009年1月19日 (月)

またまた比べてみた

久々のF1ネタ

見慣れてきたのかな?

20090119001

20090119002

20090119003

こうやって見るとそれぞれの個性が見えてきますね
フロントウィングは、トヨタとフェラーリが一直線!マクラーレンが少し膨れていますね~

フェラーリのミラーステーは、かっこ悪いというか潔くないね

まぁ、走ってみて初めて評価されることになりますが...

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2008年12月 5日 (金)

ホンダF1撤退

びっくりしました

私にとっては、あまりにも突然な出来事で信じられませんでした

福井社長は、ある程度前には決めていたようですが、世界に伝わりだしたのは突然でした

まぁ、この金融危機の中、期間従業員を約1000人削減しているのに、その一方数百億円をレースに継ぎこむことは、許されることではないのでしょう

本当に残念です


他のチームへの影響も少なくないでしょう

とりあえずトヨタは、撤退は無いといってます

トロロッソは、

そして、バトンの行方
我らの琢磨は


まだ、これでは終わらない気がする

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2008年11月 3日 (月)

一夜明けて

昨日の、F1最終戦を振り返って

ハミルトンが最年少チャンピオンを決めて幕を閉じた2008年のF1
色んな思いが交錯して開催された最終戦ブラジルGP

予選は、サーキットそのものの思いが後押しして、マッサがポール獲得。ハミルトンは、少しプレッシャーがあったのか4位。

決勝は、スタート直前ににわか雨。スタートを10分遅らせて、レインタイヤでスタート。

スタート後のコーナーで、引退のクルサードがリタイヤ。う~ん残念。

その後は、ピットインのタイミング等で順位が入れ替わり、ハミルトンは6位から4位まで、順位を上げ、チャンピオン獲得の充分な順位を確保。このまま終わるかと思われた終盤に、また雨。スリックタイヤのままでギャンブルに出たトヨタ(グロッグ)のために、ハミルトンが5位におまけに、雨の得意なベッテルに抜かれ6位に後退し、マッサがトップでゴールしたときには、誰もがマッサのチャンピオンだと思った
が、画面が変わって最終セクションを抜けるベッテルとハミルトンが映ったよこをフラフラレーシングのトヨタの車が.....思わず「お~い ティモォォォォォ~」と静まり返る深夜に叫んでしまった

っということで、ハミがチャンピオンに


レース後のマッサを見ていて、今年一年でかなり成長したように思えた。来年はガンバレ


いろいろとサイトを調べていたら、ハミルトンって勝負の時、結構待ちのレースをしていたと思った。本当のチャンピオンは、自分から切り開くものだと思うのだが.....弱いものには、強引にいって、ここぞっというときには、勝てない 最後の最後にタナボタなんてね....
過保護のドライバーなんて、いらねぇ



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2008年チャンピオン

いやぁ~ マッサがチャンピオンとったと思ったよ

最終ラップの最終コーナーで、フラフラのティモがいるなんて.....

最後の最後まで、何があるかわからない一年でした

ハミルトンもこれで、心も強くなるかな....でもキライだけど


ポディウムの真ん中にいる、マッサの顔が少し悲しいね

やはり、マッサは一番にはなれないのかな....


さぁ、寝よっと

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2008年10月14日 (火)

日本GPひとりごと

では、F1日本GPの感想などをグダグダと

今年の日本GPは、個人的には面白い内容でした

シンガポールに引き続きアロンソが2連勝なんて〜 信じられない
おまけに、ハミルトン無得点、マッサ7位でチョット差が詰まって、チャンピオン争いも面白いことに

では、振り返りまして.....スタート後の1コーナー ライコネンが抜群のスタートでハミルトンをリード!ハミルトンは、ブレーキングを遅らして..... ライコネンのインに飛ぶ込むぅ〜 が、フロントロック そのまま直進!
ライコネン これじゃ 曲がれねぇ
マッサもお前ら邪魔ぁ〜
って感じになって、グジャグジャに

ハミルトンは、なぜそんなに......
いずれにせよこれで、タイヤにフラットスポットを作って、ペナルティを受けることになった 致命的ですね

それに比べチャンピオン争いに絡めていないライコネンは冷静でしたね

それとは別にこのグジャグジャに巻き込まれた人
①我等のティモは、トロロ軍団セバスチャンズのどちらかにサイドアタックをくらって....なんか壊れてリタイア(残念)
シートが壊れたらしいんですが.....
②ターン3手前あたりで先生がまたまたトロロ軍団の誰かにぶつけられて、そのままコースアウト(バリアに衝突)!
この時に、一貴のノーズをかすめたもんだからフロントウィングがなくなりました

この隙間をぬって、クビサ、アロンソが逃げ逃げ大作戦に

ハミルトンには、まだ災難が....2周目のダンロップコーナー(ターン10)で、マッサのミスを見逃さず、ハミがインに飛び込んだが、マッサもすかさず、次のターンでハミのインにややむりくりに飛び込む
ハミもインを締めた結果、ド〜ン ハミクルリン

これで、マッサも ドライブルスルーペナルティを受ける

ふたりとも大きく後退

1コーナーでハミの後ろにいた、ヘイキ君は、3位
でも、エンジンが壊れて、マクラーレン最悪

ヤル〜ノは、4位走行 いつもの様にペース上がらず
(だから、ティモのリタイアが.....)

ライコネンもそれほど、 タイム上がらず

ほぼ、前半で興味は、アロンソとクビサの対決に

結果は、アロンソの連勝 ピケも4位に入りルノー終盤にきて、上り調子
(アロンソ 2スティント目速かった)

クビサもライコネンの猛追をなんとかかわして2位

今回の富士は、想定したよりも少しばかり温度が低かったようで
それでか、フェラーリとトヨタは期待したほどパフォーマンス上がらず、後半少しばかり水をさした様な展開であった

でもこれで、チャンピオン争いは、面白くなってきた

最近、接触時の裁定についてとやかくいってる人がいるけど、F1なんてはなから公平なレースではないんだから、いまさら何をいってるのって感じです。
今は、フェラーリ贔屓になっているので、敵は当然、マクラーレン(ハミルトン)ということになります
残り2戦 みんなを敵にまわしてハミルトンチャンピオン取れる? 今までのチャンピンはとって来たよ

あと、ハミルトンのドライビングも話題になっている。危ないといわれてます。たしかに、前の車を抜くときにコースから押し出す様な場面が、幾度か見受けられた。昔と違って、今は安全を重視しているし、昔ほどキャラの立ったドライバーがいない今、ハミルトンだからしかたない っとはならないでしょうね
全方位に気を使わないとまだまだ嫌な思いをいっぱいするぞ

前にも書きましたが、個人的には、ハミは嫌いです
とにかくコイツ可愛げが無いんだよね なんか腹立つんです

昔(80年以降くらいでも)は、結構面白いドライバーが多かった
シェクターもプロストもマンセルもセナもM.シューマッハもみんな危ないって言われたんだ。最後まで危なかったのは、マンセルだけだけどね

さぁ、中国はどうなる

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2008年9月29日 (月)

シンガポール

久しぶりに、F1の話題を

昨日、F1としては初めてのナイト・レースがシンガポールで行われました。ナイト&公道レースですね

当初は、明るさが心配されましたが、結局問題なし。それよりも
路面のバンプが問題だったようです


結果は、いろんなことがあって、F.アロンソが優勝、2位がニコ、3位がハミでした。ティモは、惜しくも4位、一貴も8位で久々入賞。

今回の一番のポイントは、14周目のピケがコンクリートウォールにクラッシュをきっかけに起こった様々なできごと

1)ピケのクラッシュの前に、アロンソはピットイン
2)タイミングがよくチームの素早い判断で、ピットクローズの前に、先生・M.ウェバー・バリチェロ ピットイン
3)ニコとクビサは、タイミング悪く入れず
4)ピットに入った、バリチェロがコース上にストップ(ピットインの意味なし)これで、SCラン延長
5)SCラン延長で、ニコ・クビサ燃料切れでピット(10秒ペナルティ)クビサがせっかくミクスチャー最薄にして、ピットオープンまで持たせようとしたとたん禿いやバリチェロが.....
6)そしてピットオープン
フェラーリピットで例の事件が、
給油が終わる前に、シグナルを青にしてしまったんだよ。(青になって、すぐ赤に戻したんだけど、マッサの右足はもうブレーキを踏む事はできなかった)
ちなみに、今回のSCラン後のピットインでは、各車一斉に入ってくるため、混乱した場合を想定して、手動操作に切り換えていたらしい。それでミスしていたら....
これで、マッサは最下位に

7)ピットインがほぼ終了すると、ペナルティやピットインしていない車をのぞくとアロンソが事実上トップに

そのまま、予選で落ち込んだアロンソがミスなく走りきり、見事優勝と勝ち取った


それ以外は、
ヤルーノがまさかの1ピット作戦を実施。今回のコースは、車が思いと大きくラップタイムに影響するため、スタート序盤・SCラン解除後、ヤルーノ渋滞ができるほど。頑張って上位走行するも油圧系トラブルでリタイア。
ちなみに、話題にはなってせんが、実はフィジケラも1ピットでした

あと、グダグダマッサがスピンしてコース復帰時に、スーさんがよけてクラッシュ
これが原因で、2回目のSC!でも残り周回数も少なく各車にあまり余力もなかったことから上位の順位変動はあまりなし。ただし、ライコネンはこのレースも集中力にかけ、残り4周というところでクラッシュでリタイアとなる


今回もフェラーリのグダグダが全開で、見る方もガッカリな結果でした。でも、アロンソの久々の優勝は、せめてもの救いでしたね

次の日本GPは、ガチンコのバトルを期待したいです

私の富士での上位チームの順番は、

1グループ
フェラーリ・マクラーレン
2グループ
トロロッソ・BMW・トヨタ
ルノー・レッドブル

こんな感じかな? トロロッソ結構速いと思いますよ
雨が降ると、ハミ VS ベッテル になったりして

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2008年8月 4日 (月)

オーケー、ティモ

ティモ!グッジョブ!

今回のティモは、速かったね

マッサとハミルトンが、いなくなったとは言え、よくやったよ

フェラーリ、マクラーレンとは、少し差があるようだけど、状況によっては充分太刀打ちできたね

個人的には、オーケー、ヤルーノが聴けなかったのが少し残念
ヤルーノ、次よろしく!


しかし、マクラーレンは、相変わらずタイヤには厳しそう
おまけに、ハミはそれ以上にタイヤを酷使しているので、今回のタイヤバーストにもそれがひとつの起因しているように思える
フェラーリもバランスがイマイチみたい

でも、今年は表彰台が新鮮だ
クビサ、ヘイキの優勝
ピケJr、 ティモの表彰台
と今までは、あり得ないラインナップ

これからの、レースも見逃せない


ホンダは、どうしているのだろう.....

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2008年5月31日 (土)

琢磨 ふたたび

佐藤琢磨サポートプロジェクト

早く彼の姿をF1フィールドで見たい

20080631001saf1taku














リンクは、これです

応援する気持、それは「いつもそばにいるよ」というハート。
"SIDE BY SIDE FOR TAKU"
http://www.kansenzyuku.com/takuma/

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2008年5月 6日 (火)

夢は、どこまでも

残念なことに、本日 SUPER AGURI FORMULA 1 が撤退することを発表しました

我々に、夢と希望を与えてくれた2年と4ヶ月活動は、これで終了です

撤退の理由は、いろいろとありますが、今となってはどうでもいいこと

今は、我々に夢と希望を与えてくれた鈴木亜久里さんに、感謝です
オールジャパンのチームは、日本人の夢でしたから

いつもギリギリまで、ハラハラドキドキの繰り返しでしたので、今回も最後の最後で、「参戦を継続します」って、報告してほしかったんですが、今回はさすがに無理でした

亜久里さん、これで終わりでないので、次に向かって頑張ってください

我々は、いつでも応援をします

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2008年2月21日 (木)

F1ネタ

私は、F1ネタでも

今までのテストの状況から、フェラーリがダントツの好調ぶりを発揮
昨年までの、低速でのターンインと縁石走破性の改善をし、一発タイムでもレースペースの好タイムを連発。でも、ライコネンだけですけどね マッサ君は、TRCがないとダメみたいです。
次は、当然マクラーレン! 今年の課題は、TRCがなくてもリアタイヤに優しく。ですが、どうなんでしょうか? タイムもフェラーリには、コンマ数秒おいていかれてる状況。のこり後わずかでどう改善してるかが、見ものです。だって、ECUはマクラーレンがつくってるっていってもいいんだから.....

20080220002 3番手は、昨年BMWザウバーだったのですが、今年は、ウイリアムズです(今のところ)
FW30事態は、特別な車ではないのですが、バランスがとれたいい車みたいですね。
ニコと一貴のコンビもいいですね 今年の楽しみがひとつできましたhappy01

本当は、ウイリアムズも含めて、このポジションは混戦模様です ルノー、BMWザウバー、レッドブルあたりです。特に、アロンソが戻ったルノーのパフォーマンスアップが注目eyeです。逆にBMWザウバーは、F1.08のバランスが悪く今のところ安定してタイムが刻めないようですね

コレ以降は、問題チームです

まずは、トヨタ。これは、問題ですね 全く車が改善されない。早くも無ければ、安定してタイムも刻めない......特別な世界のF1では、カイゼンはダメなのか? F108も今までよりは、変化したがまだまだ保守的な設計で、劇的なカイゼンは望めないようです。テストでもそれがタイムに現れてました。さすがの私もこれでは

ホンダは、体制大きく変更。、目玉はロス・ブラウンを加入させ、今後に期待がもてる形になりました。でも、RA108はダメマシンのようです。来年に期待ですね

一番の問題は、スーパーアグリ。今回のテストもキャンセル。資金不足はあきらかで、継続することも難しい状況。それに加えて、カスタマーシャーシ問題やフォースインディア(旧スパイカー)とのシバリみたいのがあるみたいで、カーナーリ追い込まれています。バーニーなんとか助けてよ。開幕のグリッドに2台のマシンを並べることができること祈ってます
ガンバレ亜久里!

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2007年10月23日 (火)

F1感想

F1ブラジルGPの感想を少し

まずは、別に私はライコネン贔屓では、ありません
アロンソもハミルトンのすばらしいドライバーと認識しております

そんな中で、ライコネンをチャンピオンと予想した理由は

1) 最速ドライバーといわれたライコネン 巡り会わせが悪く 肝心なところでリタイアしたりして、チャンピオンを逃してきました ここで、獲得しておかないとしばらく遠ざかりそうで、是が非でも獲得してほしかった。おまけにフェラーリはこのサーキットとの相性はバツグン

2) アロンソは、ここ数戦パフォーマンスが充分でないのと、最近場外での態度が目に余るので気に入らない。どんな状況であれ、契約した内容を果たすのがプロとしての役目なので、チャンピオンから外しました 今後のF1のためにも

3) ハミルトンは、勝利の女神はかならず試練を与えると思いました。
ただし、本当のウツワであれば、それを跳ね除けて、チャンピオンになかもしれません

んな感じ

結果、F1ではありがちなだれもあまり予想しない結果に

これで、ハミルトンは、普通の速いドライバーだと判断。プロスト、セナ、ミハエルには、なれないとオイラは、勝手に思っています。でも、間違いなく速いですけどね

レース終了後、ウイリアムズとBMWの燃料違反が発覚しましたが、順位に変動は無くライコネンのチャンピオンは確定しました

ライコネンのチャンピオン獲得は、私の心を和ましてくれました
本当におめでとう 


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2007年10月22日 (月)

チャンピン決定

寝るつもりでしたが、展開が展開だけに、最後まで見てしました

おめでとう ライコネン

途中経過は、違うけど 私の予想通りに、キミ.ライコネンが優勝し、チャンピオンを決めました オイラ すごい!

いやぁ~ 本当に最後まで わからないレースでした

さぁ、寝よっと

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2007年10月19日 (金)

勝手に予想

私が勝手に思うF1最終戦ブラジルGP優勝者&チャンピオン

練習走行から、フェラーリが好調

しかし、練習走行で、ライコネンのエンジンブロー
予選グリッド10番降格決定

予選結果は、練習走行の好調そのままに、ライコネン、マッサ、ハミルトン、
アロンソ、マッサとなる。ライコネンは、降格で10番手に

決勝
1コーナーへは、マッサ、ハミルトン、アロンソの順番
今回は、マッサがふさぐ形に、引き離されずにアロンソがついていく

中盤トラブルを抱える周回遅れの山本左近を、抜く際にハミルトンのリアに
左近接触 そのハミルトンにアロンソが.....そのまま2台は、リタイア

そのころ、BMWをピットストップでかわしたライコネンが2位浮上

終盤タイヤトラブルで、ペースが落ちたマッサも抜いて、ライコネンが優勝

そして、シリーズチャンピオンに


なんてことはないよネ

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2007年10月 4日 (木)

少し富士の話

土曜日、加西に行こうと思ってます
誰か…


さて、少し時間が経過しましたが、富士スピードウェイでのF1日本GPのことを少しばかり

まずは、生い立ちを少し(あまり正確ではありませんが...)
富士スピードウェイがオープンしたのは、1966年。ちなみに鈴鹿は、1962年。
当時モータースポーツが少し、認められ(自動車普及のショー的扱い)鈴鹿に対抗して東日本にもサーキットを作ろうということに 当初は、アメリカの人気シリーズNASCARをやるため、広大な土地&富士山ということで今の場所に決まったとか...
ただし、オーバルコースを作るには色々問題があり一旦中断.....その後も検討は続けられ、最終的にはヨーロッパ的なロードコース(ジョン・フーゲンホルツ作)となり、あの「30度バンク」のコースが完成、1966年1月オープンとなる。

富士スピードウェイは、モータリゼーション華やかな時代から公害問題等の厳しい時代を乗り越え 1976年の日本で初めてのF1開催となる。これで日本でも本格的にモータースポーツが定着するくきっかけになるはずだった。

.....はずだった?
とは、何か ご存じの方も多いんですが、実は、F1の開催は、1976年、1977年で休止となりました

今回一連の放送では、1977年のことは、なにもふれられていません、1977年には死亡事故が発生し、その他の事も重なり、中止せざる終えない状況となってしまいました。
これで、我々は87年の鈴鹿まで待つことに

ちなみに事故は、
故)ジル・ヴィルヌーブ(フェラーリ)が故)ロニー・ピーターソン(ティレル 当時たいれる)に追突
ジルが立入禁止区域の観客らを巻き込んでしまったというもの
その後もマスコミでずいぶん取り上げられていたのを覚えています

この頃私は、まだF1というものにあまりわからず、かすかな記憶にロータスやマクラーレンがテレビで走っている姿がある程度です。でも今では、いろんなところから情報を入手することができるので、ある程度の事は知ることができます。なので、今回テレビを見ていると補足しなきゃいけない事が多々あったので、次は、それを

補足
1976年の話

日本人の活躍
今回テレビでは星野一義が、まるで3位に入賞したような表現をしていましたが、少し違うんです
確かに3位は、走行していたのですが、タイヤを使い果たし結局リタイアなんですよね

星野さんの活躍は、本人の実力もありますが、雨という路面コンディションとブリヂストンのレインタイヤというのが大きいと思います。


あと、長谷見さんの活躍はもっと衝撃的なものとなるはずでした。(今回全く出てきてませんが)
彼は、日本のシャーシ(コジマKE007)で参加。1回目の予選を4位につける。予選二回目にタイムアップを狙い最後のアタックに、しかし最終コーナーでフロントサスが壊れクラッシュ
このときのタイムは、ポールのマリオ・アンドレッティのタイムより速いタイムであったとか....
結局予選10位。

1回目の予選4位も当時のF1界には、衝撃を与えたはず。だって、完全な日本のプライベータが手作りのマシンで、F1の強者を相手に4位なので!
イギリスBBCの記者も「バックにトヨタかニッサンがついているのか? それともホンダか?」なんてことを聞きにきたらしい

この後も、伝説がつづく
当然彼らは、スペアカーが無いので、レースは参加不可能に思えたのですが、なんと40時間不眠不休で修復作業をつづけ当日のフリー走行1時間半前に完了した。これは、ありえない出来事。修理とフロントサスが折れた対処を含めて作業を完了したのだから信じられない 当時は、おおらかな時代だったので、修理もレースにきていた技術者が手伝ったりしたそうだが、新車1台を組み立てる以上の作業をしたことに…、当時の日本にはそんなパワーがあったのかも知れません

後にロータスチームの創始者 故)コーリン・チャップマンは、こう言ったそうです
「私は日本に行って2つのの奇跡を見た。ひとつは名もない車に乗る名もないドライバーが驚異的なタイムを叩き出した事。それともうひとつはクラッシュしたF1マシンを一晩で作り直した男達がいた事」


コジマ F1,長谷見昌弘、近藤ガレージ スゴイです


これから、伝説が始まろうとしていたのですが、翌年77年で尻りすぼみで、休止へ


そして、30年!

そんな事を思い出しながら、今年のF1を見ましたが、日本勢の活躍が無かったせいかいま一つ物足りなさを感じました。
ポイント、ポイントでは、面白いところも多々ありましけどね 終盤100Rアウトからのライコネンのパス(マッサもやったのかな?)
通常雨では、ありえませんね タイヤが良かったのもありますねど…
他もいろいろありました。でも速いドライバーはいるんだけど、魅力があるドライバーがいないですよね

今回レースで印象に残ったのは、S.ヴェッテル!
セバスチャン!君はいいねぇ〜 表彰台目前で、兄弟チームのマークに追突なんて! それもSCラップ中! なんか、ハミルトン見ていて気がついたらぶつかっていた とか,,,,,君最高です これからもその調子でガンガン行ってください


まぁ、言いたかったのは、昔富士ではイロイロありましたってこと
フジテレビが放送でいっていることは、表面でしかないということです

また、気が向いたらなんか書きます

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2007年6月11日 (月)

いやぁ~ 見ちゃいました

琢磨君、またやってくれました

2007061102 昨年の王者、F.アロンソをぶち抜いて、6位をゲット
ソフトタイヤで、厳しくなったアロンソを最終コーナー手前でスリップに入り、アウトからオーバーテイク!

見事!!

2007061101  でも、クビサのクラッシュは、結構ビビリました。とても激しいクラッシュですぐに出てこなかったので、容態が気になりましたが、なんと、捻挫と軽い脳震盪だって、コイツサイボークか?
とにかく良かった

しかし、問題はトヨタとホンダ 全くダメ!
もう、しらんこいつ等!!

アメリカGPは、琢磨に期待するぞ

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2007年5月27日 (日)

モナコ

昨日は、トラブルがあり帰宅が遅くなりました
おかげで、ラジできず

20070527 今日は、久々にF1の話題を

モナコGPは、マクラーレンのレースでした
マッサも2台についていけず、周回遅れにならなかっただけでも、よかったか?

ハミルトンは、予選から優勝を狙っていたようですが、アロンソにはかなわず! 調子も良かったんですけどね F1は簡単には優勝させてはくれないみたいです。

フェラーリは、ライコンがうまく行かないですね〜 マッサは速いけど、マクラーレンのふたりとやり合うには少し物足りんよ

日本勢は

ホンダは、かなりマシンを修正してきましたネ。サイドポンツーンも下部をマクラーレン風に少し絞込み、フロントサスも106のような感じの前進翼みないなものになってました。中本さんもいってましたが、今回は低速サーキットなので、107の悪さもあまり出ないようなので入賞に期待だったのですが、残念ながら達成できず。でも確実に進歩しているようです。まだまだ改善していくようなので、ヨーロッパラウンド期待できそうです

SAF1は、予選はトラフィックにつかまった上に、時間が足りずアタックできずとか、少しかみ合ってないよう、決勝も序盤頑張りましたが、後半尻すぼみで終了。しかし、このチームには、他のチームに無いスピリットがあります。奇跡を信じましょう!

トヨタは、最近あまり見るところがないですね.....ラルフがひどいなぁ.....金返せよ
それともキムタクが原因? 浜ちゃんが来たときはホンダは結果を残すのに....
とにかくカイゼンに期待


終盤のアロンソとハミルトンの争いは、結構面白かった。でも、アロンソが少しタイヤをいたわって走っている(エンジンかも)のに対し、ハミルトンは全開だったのでしょう。ハミルトンのリアタイヤがたれてきて、決着!そのままアロンソがゴール

ライコネンは、8位が精一杯。モナコは、やっぱり抜けないね

さぁ、次はカナダ!

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2007年3月18日 (日)

びっくりだよ

2007031801 びっくりだよね

スーパーアグリが、第三ラウンドまで進出なんて....
すごいですねぇ!

これで、カスタマーシャーシ問題はより厳しくなりましたね

BMWもいいですね テストの好調さを維持しています
あとは、このまま継続できるかが問題ですね

トヨタは、ドタバタしましたけど、なんとかまとめましたね(速さは、ないですけどね)
ホンダは、問題解決しきれず良くない結果ですが、インタビューにそのまま答えているあたり、原因さえわかればすぐ戻ってきそうな感じですね

決勝は、各チームの戦略が楽しみです
SAF1(スーパーアグリF1)は、果たして燃料をたくさん積んでいるのか、それとも少ないのか! 気になるねぇ ふぃるさん!


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2006年12月17日 (日)

さようなら

また、ひとり英雄がこの世を去った

レガッツォーニおじさん

さようなら

2006121700







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2006年10月13日 (金)

日本GP

あんまり時間が経つといけないので、先般のF1鈴鹿のことを少しばかり

今回の鈴鹿は、いろんな意味で注目を浴びていました

・M.シューマッハとアロンソのチャンピオン争い
・F1開催20年目
・とりあえず、最後のF1
・スーパーアグリの凱旋?

などがありましたが、個人的な興味は、M.シューマッハとアロンソのチャンピオン争いでした。
また、望んでいたことは、とにかく最後までトコトン戦ってほしいっということのみ

開幕してみると、初日フリー走行は「雨」。
でも、2日目以降は回復するので、予選からふたりの戦いに期待してましたが、予想は外れ2日目は風が強く時折雨が少しぱらつく状況。
路面は、完全なドライとは言えない状況となり、タイヤに差が出てしまいました。

ブリヂストン有利!
(ミシュランは、ソフトタイヤに剛性がなく、S字などがブロックがよれてうまく走れなかったらしい)

その結果予選は、フェラーリ1−2、トヨタ3−4、ルノー5−6とルノーは、燃料を減らしたトヨタにまで抜かれてしまった。
トヨタは、おそらく決勝のペースはフェラーリ程速くないと予測できたので、アロンソがM.シューマッハと戦うためには、早い段階でトヨタの前に出る必要が出きてしまいました。

この時点で、M.シューマッハはかなりの確立で優勝できるのではないかと思い。
アロンソは、優勝は困難と判断していたと思います

翌日の決勝
スタート!1列目の2台は、順位通りに1コーナーへ!アロンソは、トヨタのトゥルーリに並びかけ、お互いにラルフに詰まったところをアロンソがインからパス。出だしは、イマイチだったが追いつくところが、ルノーのラウンチコントロールやっぱすげぇ
だけど、早くラルフをかわさないとフェラーリが逃げてしまう。急げアロンソ!

っということで、結構ムリムリに13周の1コーナーでラルフをパス! やるぜ アロンソ!(でも、テレビには映ってなかった)

この時点ですでに、M.シューマッハは、トップ(マッサから譲ってもらう)!
予選までの状況を思うとこのまま、フェラーリが逃げていくのかと思いきや5秒強のタイム差は維持されたままレースは、進んでいく。

1回目のピットインでは、マッサがピットアウト後、ハイドフェルドにつかまり、ペースを十分上げれずにアロンソに逆転される。

これで、2台のガチンコバトルは決定!

その後もM.シューマッハがペースを作っているのか、アロンソが離れないのかは、わかりませんが、差は変わらず手に汗握る状態が続く。
(どうやら、ミハエルがペースを作っていたようです)

動いたのは、37周目。2回目のピットを先に済ませたアロンソの前に、余裕でピットアウトしたM.シューマッハがデグナーの手前で白煙を吹き上げストップ!
その横を、アロンソがすり抜けていく! 残念ながら、一番いやな形で決着。
(この瞬間は、コマーシャルでした......)

M.シューマッハのフェラーリがゆっくりと止まり、厳しい顔のシューマッハが降りて来る
この時点では、めっさ悔しかったんだと思うけど、頂点を究めたものには、この状況も受け止めることができるんでしょう!
ステアリングを投げることも、ヘルメットを投げることもせずに やがてピットに向かう

アロンソがトップを快走するなか、ピットに戻っ来たM.シューマッハが穏やかな顔で、チームのスタッフと抱き合っていたのが、とても印象に残りました。
(私なら、あの時点で暴れているだろうな...RCならプロポを投げ捨てるかな....)

鈴鹿では、決勝37周目までは、すべてがM.シューマッハに合わせて進んでいるように思えました.....

....が、運命というものはなんと気まぐれなのかというのも痛感しました。

レースの後、M.シューマッハの言葉に
「私は、レースをリードし、そしてエンジンがブローした。それだけのことだよ。それがF1だ.....
.....ドライバー選手権は終わった ライバルがリタイアすることを願いながら最後のレースに足を運びたくない......」
っというようなことがありました。

これが、今の彼の気持ちなんでしょうね

でも、数年たって、また走ってる なんてやめてくれよな
(なんでもありのF1は、ほんと怖いので,,,,)

最後に2点

・ホンダ、トヨタのパフォーマンス不足には、非常に残念でした。もっと頑張っていただきたい
・今回のフジテレビの放送(地上派)は、この20年の歴史の中で史上最悪
特に
M.シューマッハ 善玉
アロンソ 悪玉
この構図は、本当に許せない

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2006年10月 8日 (日)

鈴鹿 ファイナル

一応ファイナルといっておきます

私のレースを終えて、今録画をじっくり見てます
もう直ぐゴールです

一番恐れていた結果となりました。
M.シューマッハもアロンソも良く走ってました。
しかし、エンジントラブルで決着とは....少し残念ですね
でも、これもレースです
ピットに戻った時のM.シューマッハの顔がすごく印象的でした.

ふたり比べ、脇役たちのレベル差をほんと感じますね
感想は、いろいろと情報を集めて、後日でも


しかし、フジテレビの地上波はひどいですね
タイミングの悪さは、バツグンです
これが、20年の歴史でしょうかね?
ふだん、こんなことはいいませんが、今日はヒドイ

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2006年10月 7日 (土)

F1予選

F1の予選結果ですけど、少し予想と違いましたね

フェラーリ、トヨタ、ルノー、ホンダがきれいに2台ずつならびました
実際の走りは、全く見ていないのですが、結果だけ見ると、フェラーリが少し抜けているように思えます。鈴鹿においては、ブリヂストンが勝っている感じです。明日は、どうなるかわかりませんが、場合によっては一方的なレースになるかも知れませんね。少なくともつまらないトラブルで、決着がつくのだけはならないように祈りたいです。

それと、トヨタが予想以上の結果で、少し期待したいと思います。鈴鹿は得意なのでしょうかね。当然、ホンダも!

ところでマクラーレンは、どうしたんだ?

明日も雨の心配は、ありませんので、各チームの作戦とドライバーのパフォーマンスに期待です。

私は、夜にじっくり見たいと思います
当然、状況はライブで確認しますけどね

さぁ、明日の準備です

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2006年10月 6日 (金)

いよいよ日本グランプリ

いよいよF1日本グランプリです

先週の中国では、予選までブリヂストン勢は、ミシュラン勢に全く歯が立たない状態。さすがのM.シューマッハも予選終了時は、あきらめ模様の発言もあったような.....しかし、決勝直前になって、コンディション激変し、予選とは逆にブリヂストン勢に有利な状況に! その結果、M.シューマッハが見事に優勝!アロンソ2位! これで、同ポイントでふたりが首位にならぶ状態になりました。

これは、面白い!!

アロンソも決して遅かった訳ではなく、ふたつのミスで優勝まで届かず

その1 一回目のピットインで前輪のみタイヤ交換をした(M.シューマッハ、フィジケラは交換せず)
その2 二回目のピットイン時、右リアの交換に手間取る

その1は、フロントにグレーニングが出ていたので仕方なく交換。路面が乾いてきていたので、全体のグリップが落ちる(レインの新品では)の嫌がりフロントのみ交換。これが、前後のバランスを崩してペース上がらなかったようです。おまけに、チーム(フィジケラ)の配慮もなく簡単にM.シューマッハに抜かて、そのまま。
終盤の追い込みをみれば、ルノーもマスダンパーを失った分以上の開発をしたみたいですね

さぁ、日本GP 今日は雨ですが、、明日以降は回復に向かうようなので結構ガチンコになりそうですね
それは、ブリヂストン、ミシュランの両陣営のタイヤにかかってますけど。

チームとしては、フェラーリ、ルノー に マクラーレン、ホンダ、BMW、そして、トヨタ、アグリに注目

すでに、フリー走行が始まってますが、今日のタイムはあまり関係ないでしょう!

当分開催されないかもしれない鈴鹿、記憶に焼き付けたと思います


一日目終わりました
今のところは、フェラーリ、ルノーは互角なのかな?
マクラーレンもホンダも予想どおり

後は明日ですな

あさっては、我々もレースです(生で見たい気もするけど...)

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2006年8月 7日 (月)

ホンダ優勝

皆さんは、見られたでしょうか?

ついにやりました HONDA優勝です
F1ハンガリーGPで、J.バトンがやってくれました
HONDAとしては、39年ぶりだそうですね
J.バトンも初優勝ですね

いや~ 待ちに待ったという感じです
君が代が流れたときは、ジ~ンときましたね

レース事態は、かなり荒れたものになりました

予選で、アロンソとM.シューマッハが2秒ペナルティで下位からのスタート
そして、決勝はハンガロリンク始まっていらいのウェットレース
トップのライコネンが追突でリタイア
あのアロンソが、ホイルナットがゆるんでスピンアウト
残り2周で、M.シューマッハもステアリングロッドをまげて走行不能に

結局、ポイントを押さえ、安定して走りきった バトンの優勝となりました

次のレースも楽しみです

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2006年7月25日 (火)

モータースポーツもろもろ

久しぶりに、モータースポーツのお話を

まずは、スーパーGTから
この前の日曜日に、第5戦が菅生でありました。ここまで、レクサスSCとNSXが交互に優勝しています、そろそろZに期待したいところですが、少しスピードが足りないようで優勝となると厳しいようです。問題は、ターボエンジン! リストリクターでパワーが制限されるため、ターボでパワーを獲るよりも大排気量の自然吸気エンジンが優位のようです。どうやら、ニッサンも大排気量のエンジンを準備しているようですね。
今回の予選順位は、TQ:ZENT SC(レクサス)、2位:EPSON NSX 3位:RAYGRIG NSXとなりました。ただし、4位にXANAVi Z 5位 MOTUL Zがつけ、おもしろいレース展開になりました。
優勝は、やっと昨年のチャンピオン ZENT SCがTQ、ファステステストもとり完全優勝しました。前半は、スタートはグリッドとおりにZENT SCの高木虎之助が飛び出しますが、ブレーキングで、タイヤを数回ロック。どうやら彼は、タイヤを温めるのがうまくないようです(前回のセパンでもありました)。2位のEPSON NSXのR.デュバルにせまられます。が、タイヤが温まってくると、そこそこのペースで逃げます。序盤は、この2台が後ろを引き離していきます。後ろでは、RAYBRIG NSXのレーシングスクールをなんとか切り抜けた 松田のXANAVi Zが前の2台を追う展開。上位3台は順位そのままで、ドライバー交替。そして、作業に少しとまどったZENT SCが XANAVi Zに逆転されます。ここからが、一番のみどころでした。ZENT SC(立川)の前に、ピットアウトするXANAVi Z(本山)! タイヤが温まってない(スーパーGTは、タイヤウォーマー禁止です)Z(本山)に、SC(立川)がせまる!コースの狭い菅生では、正面のストレートエンドぐらいしか抜くところがない!巧みなブロックラインで、SC(立川)を阻止するZ(本山)! そのまま、5周、10周......と周回をかさねる ペースは、SC(立川)の方が速いのですが、周回遅れがことごとくSC(立川)の行く手を阻む しかし、72周目 唯一周回遅れが、SC(立川)の見方してくれた瞬間を逃さず、最終コーナー手前で加速の鈍ったZ(本山)のインにSC(立川)が飛びこみそのまま、抜き去りゴールまで走りきりました。Z(本山)は、その後タイヤが厳しくなり、2位キープとなりました。
菅生で優勝できないニッサン!今回もジンクスを覆せず...
今回の完全優勝で、ZENT SCは、シリーズ2位に浮上です。おもしろくなってきました。

GT300は、もっとすごい展開でしたがスペースの関係で割愛します 
1位~4位までが、0.7秒以内でした

F-1は、
今週末、ドイツGPです
みどころは、まずは、スーパーアグリです 新車SA06は、本当に速いのか? フロント部分は、SA05を踏襲しているようですね。リア部は、新しいギアボックスになって、スムーズィなシフトと重心がかなり低くなったようです。これだけでも、かなり走りやすくなるんでしょう 最大の問題は、初期トラブル! そして、左近!とにかく頑張れ!
この2戦、フェラーリ&ブリヂストンが調子いい アメリカGPはかなり特異なサーキットということもあって、フランスGPはどうなるかわからないと思っていましたが、フェラーリの圧勝でしたね。このまま、ドイツもいくのか?ルノー&ミシュラン勢の巻き返しがあるのか?興味深いです。
あとは、調子のいいトヨタですね フェラーリ、ルノーにはとどきませんが、フランスGPでは、マクラーレンより速かったですね トイツGPも期待したいと思います
心配は、ホンダですね フランスGPは最悪 でも、ヘレスのテストではベストタイムも出していたので、改善されてること思いますが....

今後の展開を占う上でも見所の多いレースになると思います

しかし、モントーヤ....残念

訂正
スーパーGT第5戦で、ZENT SCが完全優勝と書きましたが、ベストラップは、2位でした。ベストラップは、TAKATA童夢NSXでした 失礼しました m(_ _)m

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2006年4月24日 (月)

サンマリノグランプリ

ついに始まりましたヨーロッパラウンド。各チームの進歩度合いが気になるところです。新デバイスを投入したチーム、できなかったチームと様々でしたが結果からいうと勢力図はあまり変化がなかったようですね。 あまり情報収集していないので、レースの結果を主に判断してますけど...

全体の感想からいうと、アロンソ「速いぜ!」という感じ。優勝は、地元のフェラーリ、M.シューマッハが獲得しましたが、後半はアロンソにツツカレまくりでした。今回のサーキットは、道幅が狭く追い抜きが困難なので、なんとか最後までトップを守ることができたのでしょう。フェラーリチームは、終始アロンソの前に出ることができたことが、全てだったと思います。今回フェラーリは、ほぼ完璧な仕事でした。

ホンダ 速さはありますが、なんか全然ダメですね なんかスマートさが全くなくドタバタやっている感じ。チームをびしっとまとめる人がいないのかな? かならず、レース中のどっかで、致命的なミスが出る。なんかわざとやってるように見えてくるよ。早急に改善をお願いしたいですね。バリチェロもまだまだだね!

トヨタ カズコインを更迭して、自宅待機に。まぁ、ガスコインの仕事は組織の改善が主たる仕事と考えればこれでいいんだけど....金払いすぎだよね。車のレベルは、やっと昨年のポジションには返ってきたのんじゃ無いでしょうか? これじゃ優勝は絶対無理ですけどね!それにもてもトゥルーリは流れが悪いね〜 昨年中盤くらいからずっと続いてるので、いいかげん良い方向へ向かってもいいんですけどね。今回、ラルフと少しあったみたいだけど、問題にならなきゃいいけど.....TF−106Bは、本当に速いのか?

アグリ 井出君、最悪。これ以上立場が悪くならないように祈ってます( ̄人 ̄) 今回事前テストを行ったけど、トラブルつづきで結局アップデートパーツの確認ができずに、変更せずに今回を向かえたようですね カラーリングを変えただけじゃ、やっぱ 速くなりませんでした。早くSA06を投入しないと....予選では、ミッドランドにあと少しとなってますけどね

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2006年4月 3日 (月)

F1オーストラリアGP

F1第3戦オーストリアGPは、波瀾のレースとなりました。どうやら原因は、開催時期の変更により路面温度にあるようです。今までの日程より、約1ヶ月遅れで開催されたため予想以上に気温が低く、温度管理がシビアになったタイヤも起因して、発熱不足が結構あったようです。そのんな状況の中で、ルノーのF.アロンソだけがすばらしい走りを見せ、余裕の勝利を飾りました。アロンソ+ルノーは、ホント強い!

それでは、勝手気ままにコメントします。 まず、ホンダ バトンは、見事な予選でポールポジションを獲得。ここまでは、良かったのだけれども決勝では、セーフティカー(SC)が出た後の再スタートで、順位をどんどん落としていきましたね。その再スタートを見て、テレビ中継解説の森脇さんが思わず「バトン!下手くそ!」と言ってしまう程の状況でした。原因は、タイヤの温度が適温に上がらなかったことにみたいですね。でも、他のチームがそれほどでもなかったので、またまたホンダは肝心なところで、ミスをしてしまいました。この辺が、上位チームとの差ですね。おまけに、最後の最後で激しくエンジンブロー、完走できたのに次のレースでグリッド10番降格を嫌がってフニッシュをせずに終えました。う〜ん、これもどうなんでしょうか? それと、もうひとりの人はいったいどうしたんでしょうか? ブレーキが不調というのだけれど、バトンと同じシステムなんですよね? 特別なブレーキを試している訳では無いですよね? このままでは、ストレスで髪の毛無くなっちゃいますよ〜 2台が機能しないと バトンの優勝は難しいと思ます。

次は、トヨタ 今回は、ソフトタイヤを使用したみたいですね。これは、いいことなのでしょうか?どう判断したらいいか迷ってしまいます。でも、ソフトタイヤのおかげで、マシンのパフォーマンスを出せるようになり、予選でも最後まで残ったし、決勝もラルフが3位表彰台をゲットしました。これは、ラルフの力量によりところが大きいとですね。ヤルノ君は、デビットの野郎にやられて1周もできずにリタイヤ。今年は、運はラルフの方に傾いているようです。今回の3位は、タナボタだからダメだと言う方もいらっしゃいますが、私は評価してもいいと思ってます。今回のような荒れたレース程、きっちりまとめて完走することが重要と思います。この地味な展開は、トヨタの社風にもあっているような気もしますけどね。これで、少しTF−106Bが楽しみになってきました。

それ以外もチームもタイヤの温度に苦しんだようです。マクラーレンのふたりもこれで苦しみました。モントーヤは、フォーメンションラップでスピンと終盤最終コーナー出口で飛び出し、リタイア。ライコネンは、バトンを抜くときにブレーキングでフラットスポットをフロント右につくってしまい。それが原因でフロントウィングを破損して、アロンソは追えず2位になってしまいました。そのほかも、マッサ、ニコ、クリエン、ウェバー、リウッツィ、モンテイロ,そして,M.シューマッハまでもリタイアとなりました。

次は、ヨーロッパに帰ってきます。これでやっと、各チームが今までのデータをふまえて調整する時間が少しできます。各チームの腕の見せ所ですね。楽しみです。

相変わらず、SAF1を除いた日本チームへのコメントとなってしまいました。

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2006年3月24日 (金)

2007年富士でF1開催

2007年富士スピードウェイで、F1(日本GP)が開催されるようです。ようやく、バーニーと合意したようです。開催時期は、天候の安定する10月開催らしいです。前回開催されたのは、1977年だから、ちょうど30年。たいれるP34が懐かしい....
なお、鈴鹿も契約延長の交渉に入ったようです。お金がいっぱいもらえる日本での2回開催は、バーニーも内諾しているようで、1994年のように、2回開催になる模様です。

それと、FOAからいちゃもんをつけられて、SAF1の名前が変わるようです。「SUPER AGURI FORMULA 1」の FORMULA1 がFOAの所有する商標権に抵触するためらしいです。それで、「SUPER AGURI F1 TEAM」に変更することになったそうです。

追伸 日曜日に出かけようかと思ってます
         でも、やっぱ明日、土曜日いきます

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2006年3月20日 (月)

F1マレーシアGP

まずは、F1から 本命チームルノーの2連勝で幕を閉じたマレーシアGP。フィジケラの優勝が少し驚きでしたけど..... 予選で2位につけたホンダのJ.バトンに優勝の期待がかかりましたが。ルノーの速さ&戦略に太刀打ちできず3位という結果になりました。表彰台といってしまえば悪くない順位なのですが、ホンダにとってもバトンにとっても悔しい3位にだったのでは無いでしょうか? 今回ルノーは、予選中の給油ミスでフィジケラが少なめ、アロンソが多めの燃料搭載になってしまいました。どちらの車にも戦略的には若干のロスがあったはずですが、ホンダ(バトン)は、フィジケラを抜けないばかりでなく、アロンソにも先を越されました。途中、フロントタイヤにブリスターが発生したモントーヤに引っかかったことを考慮してもルノーに比べると速さが足りないなぁと考えてしまいます。まぁ、ホンダも黙っちゃいないので、今後の展開に期待したいと思います。 ......そういえば、バリチェロってどこにいたっけ.....

フェラーリ、ウィリアムズは、エンジンが壊れて(>_<)。マクラーレンは、ライコネンがクリエンにぶつけられて、一周もせずに終了。モントーヤは,頑張ったけど4位が精一杯!!

本当の意味で、今、ルノーに対抗できるのは、ホンダのJ.バトンとマクラーレンのライコネンだけかな? 状況によっては、M.シューマッハ!

さて、トヨタですが、バーレーンと比較すると格段に良くなってました。金曜日から、エンジンのマイレージを気にせず、ガンガン走り込んでセットをしていたようです。その結果、ポジション的には改善できたようですね(エンジンは、ブローしましたけど...)。ラルフが、決勝でほぼ最後尾からポイントゲットできたことを考えると、車のポテンシャルはそんなには悪く無いようです。ただし、トップ争いができるかどうかは、原時点では難く思えます。そうするとTF106Bを待つしかない....今回の原因がつかめ、ちゃんと対策が打てるのでしょうか? なんか心配です。

最後に、今のルノーとホンダの関係を趣味のラジコンに例えると、BJ4WEとZX−5というところでしょうかね?(違うか!)

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2006年3月16日 (木)

F1すごいぞ

ちびっと、久しぶりです

この前のバーレーンGPのことが気になって、少しF1のことを調べてみました。しらない間に、予想以上にシビアな世界になっているようです!

最大に気になったのは、トヨタの失速!これは、タイヤを使いきれなかったのが最大の原因のようです。最近のF1のタイヤは、使用できる温度域が非常に狭いらしくそこをはずせば、全く性能が出ないようです。私は、なんとなくサスペンションに問題があって、メカニカルグリップが足りないような気がしていたのですが、もっと重要なのは空力と前後のバランス(重量配分、ダンフォースなど)なんだそうです。テストの時点では、それなりの自信を持って取り組んでいたため、トヨタにとっては衝撃的な出来事だったに違いありません。レース直後のガスコインのコメントでも原因がわからないとお手上げの状態でした。しかし、今週末には、マレーシアGPが開幕します。この短期間には、充分な対策もできないでしょうから、厳しいレースになるでしょう ただし、ひとついえることはバーレーンより、マレーシアの方が気温が高いので少しは改善されるかもしれません

あとホンダですが、ルノー、フェラーリ、マクラーレンと同等に戦っているようですが、私は何か足りないような気がしてしかたありません でも、それが何かわからないのですけね?戦略なのか、ドライバーなのか、その他なのか?

日本勢の飛躍を期待して、週末を待つとしましょう!

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2006年3月13日 (月)

F-1バーレーンGP決勝

2006年F-1GP第1戦が終了しました
いいも悪いもいろんな意味で予想を裏切る事がありました
いつもの様に私の主観で勝手に感想を

ルノーのアロンソ優勝は、テストの状態そのままに予想できたことですが、今更ながらアロンソの落ち着いた走りには感心します。車が乗り易いのかそれともアロンソが天才なのか、いとも簡単に車を操作していました。途中映像で、フェラーリのM.シューマッハとアロンソのスロットルとブレーキの操作がグラフで表示されてましたが、細かく操作するシューマッハに比べ、アロンソはパコンと簡単に踏み込んでいるようでした。他のチームがもっと速くならないとこのままだとまた、チャンピオン取られちゃうかも?

予想外に速かったのがフェラーリ!これには裏切られました。この復活には、ブリヂストンの血のにじむ様な努力があったのでしょう。昨年の屈辱!どれだけのハードワークをフェラーリとブリヂストンはこなしたのでしょうか。とにかくフェラーリの復活はうれしいですね。F-1がおもしろくなるので!

あと、マクラーレンの速さは、予想してましたが、今回の信頼性には逆に裏切られました。テストでは、エンジンの仕上がりが悪く昨年と同じことになるんじゃないかというのが予想でしたので....逆に、他のチームがトラブルなどで、1台しかポイントできなかったというのも意外でした。ホンダは、もう少しスピードがあるものと思ってましたが、ルノー+アロンソには、遅れをとっているように今回は思えました。でも、間違いなくこの4チームでチャンピオン争いになるのでしょうね

あと驚きは、ニコ!あの年間1勝で、チャンピオンになった、ケケ・ロズベルグの息子のニコ・ロズベルグ、なんとこのレースのファステストを記録!! それも自動車メーカー系が絡まないウィリアムズで、コリャすごいね 将来が楽しみです。オヤジより速いぞきっと....

気に入らないのは、トロロッソの制限付3.0リッターV10(ですよね?)!結構速いんじゃないの、立ち上がりなど、結構2.4リッターV8を引き離していたように思えるんですけど......いままで、だって、昨年まではテールエンダーの元ミナルディですよ!そんなチームに一番金をつかっているトヨタが負けるはずが....

SAFには、ここでは触れないことにしておきます


今日のひとりごと
むちゃ寒かった 明日はこれ以上寒いらしい おまけに週末天気が微妙!
それと、ボディペイント本日依頼しちゃいまいした

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2006年3月12日 (日)

F-1バーレーンGP

F-1バーレーンGPの予選が終わりましたね

M.シューマッハがポールなんて、予想してなかった...おまけにフェラーリ1-2とは...燃料少ないのか??? まぁ、決勝はどうなるかわかりませんけどね
ルノー、ホンダ、フェラーリ、マクラーレン、ウイリアムズ等上位に予想どおり上位に来てますね~

それにくらべ、ライコネン....またですか~
トヨタ~ これはあかんやろ~ どうするつもり? 

まぁ、明日の決勝を待ちましょう!



さぁ、我々は一次予選です 天気はどうなるのでしょう?

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2006年3月 2日 (木)

F-1

X10は.......


え~、3月です 早いなぁ~
年度末、追い込みも厳しく焦る毎日です

ついこの前も書きましたが、F-1ネタです

今月、F-1が開幕しますね 1次予選の日です
今年の第1戦は、砂のバーレーンです

久しぶりに、個人的に勝手に開幕前情報をまとめてみます
勝手にですよ

昨年に引き続きレギュレーションが大きく変わって激動のシーズンになりそうです
大きなポイントは、エンジンが3.OL V10が2.4L V8にスケールダウン
タイヤ交換あり、予選が勝ち上がり3回戦みたいなやつに代わります
             ↑なんのことかわからんですね

各地でのテストの結果だけを見ると、ルノーがやっぱトップのようです

ホンダも好調です。過去二年間の成功と失敗を凝縮して、優勝を目指しています。J.バトン注目です。ホンダはかなり、気合が入ってます!

マクラーレンも間違いなく速いです!が、エンジンが果たしてどうなるのか?壊れなければば、ライコンネンチャンピオンに返り咲くこともあるんだけどなぁ

以外なのは、ウイリアムズ! BMWエンジンが去り、タイヤもブリヂストンに変更したにもかかわらず、結構いいタイムで走ってます。おかわり君が会ってきたニコも好調!結構いけそうです

フェラーリが良くわからないです 昨年よりよ良くはなっているのですが、どれくらいになっているのか??? 調子悪ければ、一気にM.シューマッハ引退に....なっちゃうかも?

さて、トヨタですが、TF106は安定性はあるがイマイチ一発の速さがないような...車が出てくるたびに、キノコがニョコニョコ増えてるし...でも、モナコGPにはTF106Bを投入してくるので、それに期待かな? 
どうもトヨタの照準は、タイヤワンメイクになる2007年に向いているように思えるんですけどね

あとは、アグリチームですが、う~ん 暖かくみ守りましょう!


週末は、日曜に加西出撃予定です 元気だったら、土曜も行ってみようかな?
新車B4が気になります

20060302

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