2010年2月18日 (木)

久しぶりにS-GT

琢磨ちゃん、インディ決定ですね G.バッサーよろしくね

F1は、本当に、ステファンGPが走るかも? って感じになってきました

本日は、S-GTを少し(GT500クラスね)

昨年からレギュレーションが変わっていたのですが、それに合致していたのは、レクサスSC430のみ、ニッサンのGT-Rは、エンジンが違うし、ホンダのNSXは、エンジンもシャーシも違うって状況でした。今年は、どのメーカーもシャーシ&エンジンともレギュレーションに合致した車両での戦いとなりそうです。

レギュはおおまか
スキッドブロック:ホイールベース間のフロア下に幅200mm、厚さ30mmのスキッドブロックを装着
オーバーハング:フロントオーバーハングは最大950mm リアオーバーハングは最大1,025mm
幅:2,000mm
エンジン:3.4L、V8
こんな感じです


あまり、情報はありませんが、本とWebの情報で少し整理

まず、レクサス(SC430)
昨年のチャンピオンマシン。昨年より、レギュレーションどおりのマシンでの参戦の為、マシンも正常進化中。他のメーカーに比べて、不安要素は少なく順調に仕上げている状況。体制面もさほど変更も無い。他のメーカーが本領発揮する前に得点したいでしょう。参加は、5台(チーム)
昨年のチャンピオンチームはこれ
20100218001

ニッサン(GTR)
昨年、チャンピオン本命だったニッサン。性能的にも一番だったが、展開・性能調整で、うまくかみ合わずチャンピオンを逃す。今年のシャーシは正常進化で性能は期待できるが、レギュに合わせエンジンが4.5Lから3.4Lに変更。このエンジンの性能・信頼性がカギ。また、ニスモチームがタイヤをブリヂストンからミシュランに変更。チームも3台(チーム)体制と縮小と、不安要素も多くない。ただし、資源を集中して進化させることも出来る。レース巧者のニスモの進化に期待。
20100218002


ホンダ(HSV-010)
今シーズンの目玉。NSXから新車HSV-010に変更。こちらもレギュに合わせて、ミッドシップからFRに変更し、3.4LV8を搭載。見ての通り、完成度の高い車両。シェイクダウンから、速いタイムを出しています。ただし、テストのタイムは、調整しているのかどうかはわかりませんが、他のチームより、遅いタイムとなってます。ドライバーもかなりシャッフルされているので、こちらの組み合わせも面白いポイントです(RCでおなじみの道上選手がワークス童夢からプライベータの中嶋企画へ移動)。参加チームは、5チーム。
20100218003


シリーズの展開は、普通に予想すると前半戦は、安定のレクサス。中盤・後半にむけて、ニッサン・ホンダの巻き返しになりますが、はたしてどうなるのか?

ニッサン・ホンダの新エンジン(3.4L)は、ショートストロークのエンジンになるため、下のトルクがいままでのエンジンと比べると細くなります。そこが改善できていないとGT300と混走するS-GTではレース中の追い抜きが不利になります。昨年、レクサスはかなり改善したようです。ホンダの対策のひとつとして、脈動効果をねらって排気管を4-2-1で集合しリアから出しています。

各車の前後のバランスは、どうなのか? HSV-010は、フロントダンフォースが強いともいわれてますし、ニスモのミシュランタイヤは大丈夫なのか? とか興味はつきません

初戦の鈴鹿は、ハンデ無しのガチンコ勝負。単純に車の性能が見れるので、楽しみですね。ただし、予選はノックアウト方式になりますので、こちらは運にも左右されることになります。

私の注目は、

レクサスは、チャンピンチームの1番トムス、S-GT最速男立川選手の38番セルモ
ニッサンは、当然23番ニスモですが、それよりも12番インパル
ホンダは、18番童夢の小暮・デュバル新コンビと32番のエプソン
ですね

とにかく、ホンダがどれぐらいの速さを見せるかですね 


とりあえず、こんな感じです

どう、ふ~ぢぃさん

| | コメント (2)

2009年8月22日 (土)

B4シェイクダウン

このB4は、どう

スバルですけど リンクは、こちら

| | コメント (0)

2008年11月11日 (火)

ひつこく書きます

前回のブログは、怒りのあまり勢いで書いてしまった(SuperGTの件)

いろんなところでも、GT300クラスの順位入れ換えの件は、物議を醸し出している様です。

SuperGTでは、メーカーオーダ禁止ルールは無い(たぶん)ので今回の行動は違反では無い
GT500クラスは、基本メーカー同士(日産、ホンダ、トヨタ)の戦いの為、目に見えない戦いが多くなっており、ウェイトハンデを意識して順位のコントロールにメーカーオーダを利用したりしている。これは、これで仕方なくいと思う(今のルールでは)。
でも、GT300クラスは、独立系のプライベートチームも多くこれをやられると、プライベートチームは、勝ち目はなくなる訳。
今回の場合、レオパレスZとARTAガライアが最終的にチャンピオン争いとなり、レース中いろんなことがあった。レオパレスZが他車と絡んで、コースに立ち往生してるところに、ARTAガライアが突っ込むアクシデントがあったり、雨も降ったりやんだりとコンディションだったり、両車は100%の走りをしたと思う。だけど最終ラップ、レオパレスZ(7位)、ARTAガライア(9位)で、そのままだと同ポイントでARTAガライア(優勝回数多)が年間チャンピオンかと思えた瞬間、最終コーナーの立ち上がりで、6位のダイシンZがスロー走行しており、レオパレスZが抜いて6位となり、チャンピオンとなった。まったくすっきりしない。

最後の件が、なければお互いにやれることはやったので、おそらく悔しくても納得して終了できたのでは無いでしょうか?

これで、納得できなくなったARTAは、ダイシンZに対して抗議をすることに。内容は、オープニングラップのアクシデン時の復帰の仕方(ショートカットで、前に出た)についてです

ちなみに、今回の件は、ダイシンZが悪い訳では無いですよ。くれぐれも間違わないでくださいね
問題は、指示を出したメーカーに問題があると思ってます

まぁ、こんなに長々と解説するほど面白いレースでは、ないんですけどね。あまりにも後味の悪い結果だったので…
また、日本のレース(4輪)では、一番入場者数が多いので書いて見ました

SuperGTもJTCCの二の舞になり兼ねない状況にきています

| | コメント (0)

2008年11月 9日 (日)

常連ですヨ

本日は、加西の最終戦でした

今回も2駆のみのエントリー

どうやら、すっかりBメインの常連となりました

人間がショボク結果が伴いません
でも、以前よりは悪いところ良いところが見えているので進歩はしていると思います

少し修行に出てみますかね




あと、今日は実車のレース SuperGTの最終戦。
全くひどいレースでした 今年はF1も良いレースでしたし、岡山で開催されたWTCCもすばらしいレースでしたので、余計に感じました。
9戦中、7戦も同じメーカーの車が勝つなんて、それも今年のレギュレーションにあっていない車両。勝って当たり前!
おまけに、GT300にいたっては最終ラップのストレートで、順位を譲ってチャンピオン決めるなんて、見にきている客を愚弄するのもいい加減にしろ! それでチャンピオンとって、涙流しているヤツを見るとほんとバカらしくなる! 

来年もGT500クラスは、エンジンの足並みが揃わないので、果たしてどうなることやら!

| | コメント (0)

2006年7月25日 (火)

モータースポーツもろもろ

久しぶりに、モータースポーツのお話を

まずは、スーパーGTから
この前の日曜日に、第5戦が菅生でありました。ここまで、レクサスSCとNSXが交互に優勝しています、そろそろZに期待したいところですが、少しスピードが足りないようで優勝となると厳しいようです。問題は、ターボエンジン! リストリクターでパワーが制限されるため、ターボでパワーを獲るよりも大排気量の自然吸気エンジンが優位のようです。どうやら、ニッサンも大排気量のエンジンを準備しているようですね。
今回の予選順位は、TQ:ZENT SC(レクサス)、2位:EPSON NSX 3位:RAYGRIG NSXとなりました。ただし、4位にXANAVi Z 5位 MOTUL Zがつけ、おもしろいレース展開になりました。
優勝は、やっと昨年のチャンピオン ZENT SCがTQ、ファステステストもとり完全優勝しました。前半は、スタートはグリッドとおりにZENT SCの高木虎之助が飛び出しますが、ブレーキングで、タイヤを数回ロック。どうやら彼は、タイヤを温めるのがうまくないようです(前回のセパンでもありました)。2位のEPSON NSXのR.デュバルにせまられます。が、タイヤが温まってくると、そこそこのペースで逃げます。序盤は、この2台が後ろを引き離していきます。後ろでは、RAYBRIG NSXのレーシングスクールをなんとか切り抜けた 松田のXANAVi Zが前の2台を追う展開。上位3台は順位そのままで、ドライバー交替。そして、作業に少しとまどったZENT SCが XANAVi Zに逆転されます。ここからが、一番のみどころでした。ZENT SC(立川)の前に、ピットアウトするXANAVi Z(本山)! タイヤが温まってない(スーパーGTは、タイヤウォーマー禁止です)Z(本山)に、SC(立川)がせまる!コースの狭い菅生では、正面のストレートエンドぐらいしか抜くところがない!巧みなブロックラインで、SC(立川)を阻止するZ(本山)! そのまま、5周、10周......と周回をかさねる ペースは、SC(立川)の方が速いのですが、周回遅れがことごとくSC(立川)の行く手を阻む しかし、72周目 唯一周回遅れが、SC(立川)の見方してくれた瞬間を逃さず、最終コーナー手前で加速の鈍ったZ(本山)のインにSC(立川)が飛びこみそのまま、抜き去りゴールまで走りきりました。Z(本山)は、その後タイヤが厳しくなり、2位キープとなりました。
菅生で優勝できないニッサン!今回もジンクスを覆せず...
今回の完全優勝で、ZENT SCは、シリーズ2位に浮上です。おもしろくなってきました。

GT300は、もっとすごい展開でしたがスペースの関係で割愛します 
1位~4位までが、0.7秒以内でした

F-1は、
今週末、ドイツGPです
みどころは、まずは、スーパーアグリです 新車SA06は、本当に速いのか? フロント部分は、SA05を踏襲しているようですね。リア部は、新しいギアボックスになって、スムーズィなシフトと重心がかなり低くなったようです。これだけでも、かなり走りやすくなるんでしょう 最大の問題は、初期トラブル! そして、左近!とにかく頑張れ!
この2戦、フェラーリ&ブリヂストンが調子いい アメリカGPはかなり特異なサーキットということもあって、フランスGPはどうなるかわからないと思っていましたが、フェラーリの圧勝でしたね。このまま、ドイツもいくのか?ルノー&ミシュラン勢の巻き返しがあるのか?興味深いです。
あとは、調子のいいトヨタですね フェラーリ、ルノーにはとどきませんが、フランスGPでは、マクラーレンより速かったですね トイツGPも期待したいと思います
心配は、ホンダですね フランスGPは最悪 でも、ヘレスのテストではベストタイムも出していたので、改善されてること思いますが....

今後の展開を占う上でも見所の多いレースになると思います

しかし、モントーヤ....残念

訂正
スーパーGT第5戦で、ZENT SCが完全優勝と書きましたが、ベストラップは、2位でした。ベストラップは、TAKATA童夢NSXでした 失礼しました m(_ _)m

| | コメント (2)

2006年4月13日 (木)

スーパーGT第2戦

今日は、スーパーGTです

この前の日曜日(9日)スーパーGT第2戦が岡山で開催されました。
第1戦の鈴鹿では、予想外のレクサスSC430の活躍で幕を閉じましたが、ここ岡山は、Zが得意とするコース、当然NSXも間違いなく速いと予想できます。ここで、SC430は走れるのかが、興味のひとつでした。

始まってみると、NSXがどのチームも速く!特に、崖っぷちの道上選手のTAKATA童夢NSXが、抜群に速い。その後にZが続き、その後にSC430と言う感じ。予選の総合結果は、スーパーラップの良し悪しがあるので、少し違いますが概ね上の順番のようです。今回の調子のいいチームは、NSXは、TAKATA、RAYBRIG。Zは、イエローハット、モチュール、カルソ。SC430は、ZENTのみ。ウェイトを30~40kg以上だと少し厳しいようです。ARTA NSXは、ウェイト40kgに加えうまくセットアップが行かずチーム内のやり取りも少し問題があったりしたようです。前回優勝したTOM’S SC430は、ウェイト60kgが効いてイマイチ。

決勝レースは、スタートで3台が絡むアクシデントが発生。あのザナヴィZが巻き込まれ、15周でリタイヤとなりました。レースは、TAKATA童夢NSXがドンドン逃げ、そのまま逃げ切ってしまいました。ほぼ完璧なレースだったと思います。2位は、RAYBRIG NSX。3位は、モチュールZでした。実は、ZENT SC430の立川選手がすばらしい走りを見せ、2位を走っていたのですが、本人に覚えがない黄旗区間追い越しを取られペナルティで後退。かなり挽回しましたが、5位で終了。立川選手は、決勝終盤が勝負とみて、決勝の朝の練習走行で古いタイヤで、後半に速く走れるようにセットしたそうです。立川は、やはりすごいヤツです。

NSXもZもSCもチームによって、差があるようですね。特にSCは、顕著なような気がします。開発途中の車でもあるので、しかたないですけどね。
今回、優勝したTAKATAは、ポールポジション、優勝、ベストラップの全て記録し、前回のウェイト20kgもあり、次のレースは、90kgになります。

次は、富士です。ここは、何が何でもトヨタが頑張ります。NSXとZは、あの長い直線をどう戦う!3メーカーの戦いは、まだまだ続きます

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年3月30日 (木)

スーパーGT第1戦 感想(GT500)

少し時間が、経過しました。今日は、スーパーGT第1戦鈴鹿で感じたことを

スーパーGTのGT500クラスは、現在事実上ワークスの争いになってしましました。ホンダ、ニッサン、トヨタの3社で、車種は、NSX,Z,SC430、スープラの4車種になっています。第1戦の鈴鹿では、大方の予想を裏切りトヨタのレクサズSC430が優勝した訳ですが、今私の感想を勝手に書きます

まず,NSX。今回は、どのコンディションでもNSXが優勝と思ってました。オフのテストの状況や予選結果を見るとNSX有利に思えました。特にスーパーラップでの「ARTA NSX 伊藤大輔選手」の走りはすばらしかった、雨の降りだした悪コンディションの中でポールを奪い取ったのはみごと、これで決勝もNSXブッチギリと思えました。

しかし、決勝では強風がNSXを苦しめた様です。突然ダンフォースが抜ける症状が出て、車のコントロールを乱しペースを上げるのが難しかった様です。ダンフォースが抜ける症状ということは、逆にかなりのダンフォースを得ているということなんでしょうね。また、違う見方をすると、縦方向の変化にもダンフォースの変化が結構現れることのように思えてきますね セッティングは結構難しいのかも?? まぁ、いずれにせよ次の岡山は、確実に上位にくるんでしょうね!

トヨタ。SC430は、まだ良くわかりませんね。インタビューやその他の情報をそのまま信じると、テストの時は、フロントタイヤのグリップが良くなく、他の車ほどタイムが出なかったようです。対策を開幕戦に間に合わせてきとあたりは、今年のトヨタ意気込みを感じますね。エンジンの方は、公開のテストでは、目一杯まわしてなかったのでは無いでしょうか? テストでは、他社と比べストレートスピードがあきらに遅かったですけど.... ずるいねトヨタ! あまり速いと開幕の時点で性能調整を受けることになりますから、わからないではないですけど....あと気になったのは、優勝したトムズSC430ですけど、ロッテラー選手から寿一選手に交代したとき、寿一選手が、「リアがパンクしている」「壊れてる」とかいうほど、オーバーステア症状が出ていたそうです。開発ドライバーのひとりである寿一選手が、言うのですからかなりの異常だったのでしょう。ただし、走っているうちにフロントタイヤの磨耗が進み前後のグリップのバランスがとれてたら、そうでもなかったみたいですけど.....? 原因を究明できればいいのですが....でも、巻き巻きの車で走るのは、結構大変だったと思いますよ。減速、コーナーリング、加速 すべての操作に細心の注意を払わないとスピンしちゃいますからね! って、ラジコンでの話をしてますけどね 実車でも挙動そのものは変わらないと思います....?

ニッサン。あんまり、記憶に残ってないなぁ~ でも、一番パッケージとしてまとまりがあるのは、Zですね。開幕戦は、ザナヴィZ(本山,松田)がきっちり2位に入ってますしね。今までは、ターボエンジンが規制が多くて、不利でしたが今年は少し軽減されるため、そこそこの勝負はできるようになったのでは、無いでしょうか。

次回の岡山は、ウェイトをつんだ車が果たしてどんな感じになるかを見てみたいと思います。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年3月21日 (火)

スーパーGT第1戦

先ほど、やっと録画見終わりました

おもしろいレースでした

今回の見所としては、GT500 ・トヨタの新車レクサスSC430の出来具合。・ホンダNSXは、今年からタイヤを前後を同サイズに ・ニッサンのZは、空力をかなり改善 テストでは、NSX→Z→SCという感じでした。GT300の方は、紫電、フォードGT(今回は参加していないみたい)など、車も増えてこちらも見所満載です

結果、GT500は、大方の予想を裏切って、トヨタのレクサスSC430が優勝となりました。レース的にも前半は、トムスSCとARTA NSXとの一騎打ち、後半は、SC,NSX,Zの三つ巴のあと、SCとZの一騎打ち で、かなり楽しめました。
GT300は、もっと裏切って、ムルシエラゴが優勝!!これは、いまだに信じられない 

2006032101_1 まず、GT500ですけど、テストではNSXの調子が抜群によく。Zも安定して速く。SCとのタイム差が1秒以上あったので、どうみても速さのNSXと戦術のZの勝負と思ってました。すっかり、だまされました。
SCの速さは、ストレート! スリップについてもNSXもZも抜けない。前のスープラに比べホイルベースが長くなり、ブレーキングもコーナリングも安定度が増したようです。でも、今回はオーバーステアでしんどかったみたいです。まだ、開発途中なのでこれからどうなるのか、様子をみていきたいと思います。意外なのは、NSX!今回は、最上位3位で、意外にもタイヤが持たなかったみたいです。タイヤサイズ変更のせいでしょうか?Zは、運が悪かったですね。インパルZの星野一樹の一周目コースアウト、モチュールZのピットロードでのスピンなどあって後退、ザナヴィZは、キッチリレースをまとめて、2位でした。
これで、メーカー同士の戦いがいっそう加速します。大丈夫かな...

2006032102 GT300は、性能調整のせいかどうかわかりませんが、スタートからランボルギーニのムルシエラゴの2台が絶好調で、後ろをドンドン引き離してそのままゴールと思ったときに1台(87番)がガス欠?で脱落しましたが、もう一台(88番)が無事に1位でゴールとなりました。2位は、雨宮さんのところのRX-7、3位は、ポルシェボクスターが入りました。期待の紫電は、ピットスタートとながらも6位でした。今回のムルシエラゴの優勝は、世界でも初めてだそうです

今年もおもしろそうな気がします

| | コメント (0) | トラックバック (3)